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☆滝へ行く途中に農業公園の銀杏並木へ↑
☆いよいよ九品の滝へ↓
☆始めはこんな穏やかな流れ↑
☆左の紅い手すりに沿って急な階段を登って行くと
☆この日は一段と「ごぉ〜ごぉ〜」という音をたてて流れていたよ。
☆これ(紅い手すり)以上は登れないよ。↑
☆最上階からの眺め
☆こんな細い山道を下り
☆やっと降りてくると名残の桐の花が数輪咲いてたよ。
☆久しぶりに「近江の滝めぐり」2日間で3つの滝を楽しめたよ。
☆帰り道こんな銀杏の木と段々畑が目に留まったよ。
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✩近江の滝
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詳細
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☆こんな橋を見上げて三筋の滝があるのは信楽の山の間の田代川。
☆道路から滝に降りる入口には、東海自然歩道の休憩所が置かれているよ。
☆険しい道だから歩きやすい靴でだよ。
☆三筋の滝へ・・・前回行った時より水量が豊富で迫力があったよ。
☆この川に沿って「栗東信楽線」を走ると信楽MIHOミュージアム方面へ
行くよ。
☆信楽焼の登り窯のモニュメント
☆ペアーのライザーさんが先乗りしてたよ。
☆紅葉が楽しめるここからスタート
☆急な山道を慎重に・・・
☆たぬきさんが道案内してくれたよ!
☆マイナスイオンいっぱい…深呼吸して
が濡れないように注意して☆夢中になって何回もシャッターをだったよ。
☆黄金の鶏伝説にちなんだ名を持つ鶏鳴の滝。
☆来るたびに神聖な気持ちになれるね。
☆滝壺周辺は飛沫がいっぱい!
☆滝の横にはこんな仏さまが居られたよ。
☆横からの流れ
☆下りもこんな落ち葉の階段を踏みしめて
☆pへ降りて行ったよ。
☆この東屋からは鶏鳴八滝を半分ぐらい見られるよ。
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☆滝のそばには今にも崩壊するような祠があってその横には見事な紅葉が貸切で楽しめたよ。
☆湖南市の阿星(あぼし)山の山麓近くにある紫雲の滝は、高さ3mの
あまり大きくない滝です。この辺りは、夏でも長袖が必要になるほど
涼しいところで、避暑には最適な場所といわれます。
この滝には子授け伝説があります。奈良時代、東大寺の大仏造営で
知られる聖武(しょうむ)天皇は、子供がいないことで困っていました。そのため、この滝の不動に仕える法師に頼んで滝不動に祈願して
もらい、後に孝謙(こうけん)天皇が生まれました。法師が滝不動に
祈願した時、霊験の証として滝から美しい紫の煙が立ち上ったといわれ、このことがこの滝の名前の由来となっています。
☆滝の周辺は杉やヒノキの林。。。滝の音だけがごぅ〜ごうとだよ。
☆足元にも↑
☆昨年来た時も途中で台風で倒木ありで通行不可
☆今回も先月の台風でがけ崩れがあったみたいだけれどどうにか通行
できたよ。
・滋賀県湖南市東寺
・アクセス
・名神高速道路栗東インターより約30分・竜王インターより
約30分
・JR草津線石部駅から車で15分、長寿寺前下車、徒歩30分
・湖南市商工労政課 0748−71−2331
☆湖南・長寿寺へつづく
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✩秘境から車で30分以内にこんな滝があったよ!
✩この日は小雨が降る中、左手に傘、右手に
✩雨に濡れた山道をてくてく・・・途中から落ち葉で覆われた岩も
✩しばらく行くと静まる山中滝の音だけが・・・
✩撮影してると・・・背後から突然かん高い声が・・・
✩野生の(・(仝)・)鹿さんペアーだったよ。。。
✩元来た道を・・・てくてく・・振り返ると
✩堰堤のところでは桐の実がたくさんみられたよ。
✩滋賀県栗東市井上 【地図(GoogleMap)】
✩穴口川上流にあり、上部の上滝は(約10m)中滝(約8m)
下滝又は門滝(約3m)からなり、総高約20mの滝です。
渓流を含めた延長は約100mになり、
湖南地方では最大の滝と言われています。
九品(くぼん)について少し説明します。言い伝えによると、 江戸時代中期、九州島津藩の側室だった人が、近くにある観音寺に
尼として住み、時折、この滝の浄らかさに魅かれて訪れた時に
「井上の 滝の響きはさながらに 九品浄土の楽とこそきけ」
と言う歌を詠みました。
歌を簡単に説明しますと 「この滝の音のすがすがしい響きは、
さながら極楽浄土の美しい音楽を聴く思いである」
ということになります。
九品とは、仏教の言葉で、観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)というお経に書いてある往生の仕方で、上品・中品・下品という分け方と、上生・中生・下生という分け方があり、この組み合わせを九品と いうそうです。
この滝が上・中・下に分けられ、さらに幾筋かのせせらぎとなって、さわやかな音を響かせてくれることは、まさに九品に相応しい名前
10034より |
が濡れないように注意して




