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☆本葺きの屋根にはまだ残雪が・・・↑
☆本坊の前庭にも冬牡丹が微笑んでたよ。
☆これから開くのも初々しくて
![]() ☆ここから本堂の舞台がよく見えるよ。
☆仁王門の横へ下って行くと正面に初瀬川にかかる紅い橋が印象的
だったよ。
☆Pのフェンスにはこんなホースが干してあったよ。
☆文化財の火災訓練の後かなぁ?
☆長谷寺を後に奈良公園へつづく
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✩奈良・長谷寺
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詳細
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☆花の寺らしい華やかな絵馬↑
☆おみくじにはみんなの願いが↑
☆秋には床紅葉が楽しめる舞台↑
☆ここに居られるのは「びんずるさん」だよ。
☆この方は・・・びんずるさんといって釈迦の弟子で賓頭盧尊(びんずるそん)でお堂の前に置かれている 「なで仏」で、病んでいる部位を
なでると除病の功徳があるといわれる。
お釈迦様が在世のころ、特別の神通力の持ち主であった賓頭盧尊者が、その神通力を世の人々に自由自在に誇示して見せたので、お釈迦様が お怒りになって、「お前は究極の悟りを得ず、この世にとどまって仏法を守り、人間の病を癒し、多くの衆生を救いなさい」と命令された。
尊者はお釈迦様の言葉を守り、今に至っても人々を救う菩薩である。
☆登って来た登廊やこれから行く本坊を一望↑
☆五重塔(戦後初めて建てられた)
☆本坊へつづく
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✩仁王門をくぐると登廊(のぼりろう)の階段が・・・
平安時代の長暦3年(1039)に春日大社の社司、中臣信清が子の
病気平癒の御礼に造ったもので、108間399段、上中下の三廊に
分かれている。下・中廊は明治27年(1894)再建で、風雅な
長谷型灯篭を吊るしている。。。。パンフより
✩年末には、四角い置き灯篭や吊し燈籠がライトアップされてきれいだよ。
✩大輪の花やかな冬牡丹はこの登廊の左右に菰の傘下で咲いてるよ。
✩中廊の横には山茶花が咲いてるよ。
✩本堂の前には板の間が・・・天井からは長谷型灯篭や奉納された
年代物の絵馬があったよ。
✩小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂だよ。
✩ご本尊は、11面観世音菩薩で。近江国高島から来た楠の霊木を
用いて3日間で造り上げたと言われ、全国に広がる長谷観音の
根本木だよ。
御身の丈3丈3尺(10m余)右手に錫杖を持ち、平らな石(大盤石)の
上に立つ独特なお姿だよ。
これは観音様の特別なお徳を表し、人々の願いに対する自費の深さを
示しているんだって。・・・パンフより
✩舞台の上からの眺めは最高〜
✩大黒堂には弘法大師の御作といわれてる大黒様
✩その向かいには地蔵菩薩さまが・・・
✩五重塔・・・昭和29年、戦後日本に初めて建てられた五重塔で、 「昭和の名塔」と呼ばれてるんだよ。
✩本坊
✩冬牡丹と向かい側に大きなロウバイの花が咲き始めていい香りを
放ってたよ。
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