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☆三重県津市の結城神社の絵馬↑
☆宝船に乗ってる亥のデザイン
☆たくさんのつぼみの中に咲く数輪
☆白いしだれ ☆よく見ると一枝につぼみ・咲はじめ・みごろがお団子のよう↑
☆まっすぐのも弓なりのも↑
☆微妙なピンク↓朱華「朱華」色
☆思はじと言(い)ひてしものを朱華色
(はねずいろ)の変(うつろ)ひやすきわが心かも
万葉集 巻四(六五七) -------------------------------------- 恋などしないと言っていたのにはねず色のように 変わりやすい私の心です。
自身の変わりやすい心を恥じながらも、恋の喜びを
隠しきれない坂上郎女らしい素敵な一首のように
思います。 ☆濃い赤に近いピンク↑
☆白に薄いピンクがまざってるよ↑
☆入り口正面左には見ごろの梅が三重の名酒に
花を添えてたよ。
☆青空に梅のシャワーを浴びながらの撮影だったよ。
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✩三重県結城神社
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☆筋肉隆々のたのもしい名物番人さんに挨拶して梅園へ入ったよ。
☆津市の南部に位置し、春先には見事なしだれ梅が咲き、大勢の花見客で賑わう結城神社。
この神社の境内に鋳銅製の狛犬が建立されています。これは昭和12年(1937)に結城神社の六百年大祭を記念して伊藤伝七氏に寄贈されました。 ☆狛犬の作者は、長崎の平和記念像の制作で知られる北村西望 (1884〜1987)で、彼の作風が色濃く出た筋肉質の動的な表現が
なされています。
☆狼に似たその姿は全高1.46メートルもあり、設置当時は日本最大級の狛犬でした。西望の狛犬は他県の神社にも数箇所ありますが、昭和初期に設置された例はありません。 ☆狛犬を手がける彫刻家が多い中でも、野生味を強く打ち出した狛犬の作品は希少です。
☆寒風が吹く境内だったけれどびくともしないでお仕事を果たしていたよ。
☆300本のしだれ梅が待つ梅園へつづく
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