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✩藤原岳9合目より下をみると・・・
✩隣の山
✩まだまだ雪が残ってるよ。
✩岩の間にはこんな赤い植物があちこちに・・・何かにゃ?
✩最後にプロの技を・・・
まづ細かい演出を施して・・・ 背景を決めてから マクロレンズでできるだけ近寄って 太陽が出てきた瞬間をゲット!! 下りではアイゼンが必要だったよ。 残雪が凍っててその上に午前中にふった雪もあって 足元が不安定だからね。 雪どけ道のぬかるみも確実に歩けたよ。 この日お世話になったみなさんありがとう!![]() ✩藤原岳・・・【標高:1,140m】
鈴鹿国定公園の一つ藤原岳は、鈴鹿山脈の北部に位置し、頂上部は、特有の準平原です。地質学的には石灰岩地帯特有のドリーネが点在するカルスト地形で「石灰石の山」や「化石の山」と呼ばれています。 その藤原岳が端を発したのは、大昔の古生代、今からおよそ、2億数千年前の時代です。藤原岳は、一年を通じて花が楽しめる自然の宝庫で、春は藤原岳のシンボルともいえるフクジュソウ、また、キンポウゲ科を代表とする、スプリングエフェメラル※が人々を魅了しています。夏を象徴する、オオイタヤメイゲツ林は、緑の濃い木々の美林(びりん)(りっぱな林)です。秋はガマスミ類の真赤な実と紅葉が楽しめます。冬は山頂一帯が白銀の世界となり、輝く霧氷や樹氷が見られます。藤原岳は、全国でも指折りの「花の山」として一年を通じ、登山者を多くの楽しみで迎えてくれる有名な山です。 |
✩三重県・藤原岳
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コメント(16)
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✩はじめてのアイゼンデビューだよん。
✩スノースパイクって言うんだね。
✩2.3日前に登山用品屋さんで見て・・・
✩どっちが前か後ろかベルトはどう締めるのか・・・???
✩当日早朝・・・登山口の神武神社の鳥居をくぐって
✩無事にアイゼン着けられますように・・・無事に帰れますように
✩お参りを参加者全員でぱんぱん
✩いきなり登りバージョン!!
✩天候急変横殴りの粉雪が・・・
✩またまた
✩こんな林の中をどんどん登ると・・・
✩登山道の左右にはユズリハや馬酔木のかわゆい白い花が咲いてたよ。
✩まだ四合目
✩やっと本物の八合目へ雪が・・・
✩木立の間にはこんなかわゆい緑の植物がたくさん顔を見せてたよ。
✩コバイケイソウ
新芽の時の形態が山菜のオオバギボウシ(地方名ウルイ)やギョウジャ
ニンニク(地方名アイヌネギ)と似ているため、中毒事故が多い。
オオバギボウシの葉は葉柄があって、主脈から側脈が出るのに対し、
コバイケイソウの葉は無柄で、完全な平行脈であることなどで識別
できるが、芽出し期にはわかりにくいため、少し葉が開いたもので確認するとよい。不快な苦みがあることも特徴。全草に有毒アルカロイドを含有し,加熱しても毒は消えない。誤食すると嘔吐,下痢,手足の
しびれ,めまい等の症状が現れ、死亡する危険もある。
✩有毒植物だから眺めてるだけだよ。
✩木の根っこにこんなつぼみが・・・
✩落ち葉の布団の中にも・・・
✩かわゆい福寿草が待っていてくれたよ。
✩ここで待望のランチに・・・
✩早朝作ってきたでっかいおにぎりをぱくぱくぱ〜く
✩雪の中で微笑むフェアリーさんは次にね。
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まづ細かい演出を施して・・・
背景を決めてから
マクロレンズでできるだけ近寄って
太陽が出てきた瞬間をゲット!!
下りではアイゼンが必要だったよ。
残雪が凍っててその上に午前中にふった雪もあって
足元が不安定だからね。
雪どけ道のぬかるみも確実に歩けたよ。
この日お世話になったみなさんありがとう!






