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☆比叡山の中腹の比叡平の近くの池ノ谷薬草園の番犬ヘイちゃんは
お昼寝中↑
☆白いシラン
☆アヤメ科の
☆シライトソウ↑
☆エビネ↑↓
☆桑の実かなぁ?
☆クロロウバイ・・・◎◎さんありがとう!
☆いつもは咲いてるクリンソウが見当たらなかったよ。
☆その代りこんなパープルのムラサキセンダイハギ(紫千代萩)が待っててくれたよ。
☆こちらの黄色いのはセンダイハギ(千代萩・先代萩)
☆ふつうの「萩」は秋に咲くが、この花は5月上旬頃に咲く。
黄色いくっきりした花。 ☆ヘイちゃんまだ寝てるよ!・・・
尼僧様もお出かけ中だったからたまにはゆっくりもいいよね。
涼風がそっと吹いてたからヘイちゃんきっと気持ちよく
夢見てたんだね。
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☆比叡山・池の谷薬草園
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☆ハッカの花
・紫蘇(しそ)科。
・学名 Mentha : ハッカ(メンサ)属 Mentha(メンサ)は、地獄の女王にハッカに 変えられてしまったといわれている、女神の「Menthe」の 名前に由来。(ギリシャ神話) ・小さい花がいっぱい段々になって咲く。 ・茎や葉っぱを水蒸気で蒸留して薄荷油(はっかあぶら)」 などをとる。 メントールという成分を含む。 この香料用や薬用として栽培される。 ・夏、枝に沿ってすごく小さい白紫花が咲く。 ・葉っぱをもむと、さわやかな香り♪ ・「日本薄荷(にほんはっか)」の名で呼ばれることもある。 ☆http://www.hana300.com/minto0.htmlより ☆小さいころ家の庭に植えられてて葉っぱを揉むと独特の爽やかな
においがしたのを今でも覚えてるよ。
![]() ☆ニラの花
![]() ☆ダイコンソウ
・薔薇(ばら)科。
・学名 Geum japonicum Geum : ダイコンソウ属 japonicum : 日本の Geum(ゲウム)は、ラテン語の 「geuo(美味)」が語源。 ・山地の林の中などに生える。 ・夏、黄色い5弁花を咲かせる。 ・実にはトゲトゲがある。 ・葉っぱが「大根(だいこん)」の葉に 似ていることから「大根草」になった。 ![]() ミズタマソウはアカバナ科の多年草で,半日陰の林縁や林床で
生育します。茎の先にまばらに白い花をつけます。
その花は小さくて分かりにくいのですが,2枚の花弁,
2枚のガク片そして2本のオシベとちょっと変わった構成で,
飛び出したオシベがよく目立ちます。
その花の付け根にできる果実は球形で,白い毛がびっしりと
生えており水滴のように見えます。
これがミズタマソウの名前の由来です。
![]() ☆ツリフネソウ ・”釣り舟”のような形の花。
うしろの方は渦巻状になる突起形。 花の形が帆掛船を吊り下げたように 見えることからこの名前になった。 ・うしろの渦巻状のところ(距(きょ)と呼ぶ)には、 甘い蜜がいっぱい入っているらしい♪
☆この甘い蜜を吸えるのは長いストローを持った
虫さんだけみたいだよ。
![]() ☆ノリウツギもまだ綺麗な姿が見られたよ
![]() ☆比叡山の薬草園では四季折々の珍しいお花も楽しめるよ。
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☆・金鳳花(きんぽうげ)科。
・学名 Cimicifuga simplex Cimicifuga : サラシナショウマ属 simplex : 単一の、無分岐の Cimicifuga は、ラテン語の 「cimix(ナンキンムシ)+ fugere(逃げる)」 が語源。 南京虫の駆除に使われた、という意味らしい。 ☆白い花がブラシ状に咲く。とてもきれい。
・若菜をゆでて水でさらして食べるところから 「晒菜」、また根の部分は肥大し 「升麻」と呼ばれる漢方薬になる。 ・別名 「升麻(しょうま)」 ☆花の後こんな実ができるよ。
☆カワミドリ
シソ科 (生薬名:排草香) Agastache rugosa O. Kuntze (Labiatae)
日本各地および朝鮮半島、中国、ロシアの極東地方にまで分布し、
山地の草原や林縁に 生える多年草です。
茎は四角形で直立し、高さ40〜120cm。 葉は、鋸歯のある卵形で対生し、長さ1〜4cmの葉柄がる。
8〜10月頃、茎の先に円柱状の花穂をつけ、多数の花を開く。 花冠は紅紫色で、雄しべは花冠から突き出す。 分果は扁3稜形で平滑、上部に短毛をつける。
植物全体に独特の強い香りがある。 秋期茎葉を刈りとって陰乾したものを中国で「カツコウ」 日本市場では「排革香」ハイソウコウと称し、 芳香性健胃・清涼解熱薬と
して食欲不振、消化不良、胃酸過多、風邪あるいは暑気あたりによる発熱、感熱頭痛、嘔吐、下痢などに用いる。
漢方ではカツ香正気散、香砂乎胃散などに配合されている。 またそのメタノール抽出液は、白痴菌などの病原性莫菌に対して抗菌作用を有することが知られている。 精油0.2〜0.5%を含み、その主成分はメチルシャビコールで約80%を占め、その他アニスアルデヒド、P−メトキシ桂皮アルデヒドなどを含む。 ☆サラシナショウマは伊吹山でも見られたけれど・・・
カワミドリは初めてだったよ。
☆同じくよく似た「ブットレア」も逢えたよ。
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☆たくさんの笑顔がWELCOMしてくれてたよ〜!
・学名 Begonia evansiana Begonia : ベゴニア属 evansiana : 園芸家「エバンス」さんの Begonia は、サントドミンゴ島の総督で、 植物学に詳しい「Begon ベゴン」さんの 名前にちなむ。17世紀の人。 ・開花時期は、 7/25 〜 10/25頃。 ・中国原産。 ・中国名が「秋海棠」で、その音読みで「しゅうかいどう」 いかにも”秋到来”という感じの名前。 ・晩夏から秋にかけて咲く。 真ん中の黄色い花弁がいい。 なぜかいつもやや下向きに咲く。 ・ベゴニアに似ているが、ベゴニアより花の枝が長い。 ・別名 「瓔珞草(ようらくそう)」 ・「秋海棠 西瓜(すいか)の色に 咲きにけり」 松尾芭蕉 ☆スイレン鉢の中にも西瓜色の花が映っていたよ。
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