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☆参道のはまだ数輪・・・
☆土塀の所の紅梅は咲きはじめだったよ。
☆楠の大木を見上げると心がなぜかすっきりするよ。
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☆京都山科・随身院
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詳細
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☆世界三大美女として有名な小野小町。
☆ ここは小町に縁のあるお寺で、
境内には関連した史跡が残されているよ。
☆梅の花でも有名な随心院。
☆燃えるような赤
☆ところどころには黄色や橙色が
☆冬の午後の光に照らし出されてキラキラだったよ。
☆竹林を進むと↓
☆かわいい五輪塔でできた小野小町の「文塚」
☆小町への熱い思いのたくさんの恋文(ラブレター)がこの塚で眠ってるんだって!!
☆こちらは小町の侍女の墓
☆小町の激しい恋をあらわすようなカラーだったよ。
☆深草少将(ふかくさのしょうしょう)の百夜(ももよ)通い
隨心院には、ある悲しい伝説が残されています。 それは、小野小町に恋い焦がれた深草少将の百夜通い。小町を慕う少将は雨の日も雪の日も毎晩かかさず、小町の住む屋敷を訪れます。 ところが99日目の夜、大雪と発病に見舞われ、少将は小町の姿を
見ることなく、不運にも命を落としてしまいます。
小町は少将が訪れた日々を、かやの実を糸につづって数えていたと
いわれ、後にその実を境内に植え、99本のかやの木があったと伝えられています。
☆かやのきが今でも青々と↑繁ってるよ。
☆3月になると梅園がオープンされ、たくさんの人で賑わう、はねづおどりのイベントもあるよ。
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