50歳からの登山日記

夏は登山、冬はスキーかな。時間あるかな?

残雪の浅間山

2012-5-19 残雪の浅間山に登ってきました。浅間山荘に車を止めて火山館に向かって登り始めます。赤い水が流れる沢を横に見ながら登ります。浅間山前掛山山頂(2524m)までは約1100m登る事になるため、ペースを調節しないと最後が辛そう。

途中ですぐ側の斜面でカモシカに出会いました。警戒はしていますが、全然逃げません。人に慣れているのでしょうか。

汗はかきましたが、1時間程度で2の鳥居に到着し、一休みします。途中で火山館まで薪を上げるお願いの看板が、軽い気持ちで持って上がりましたが、結構大変、途中で放り投げたくなりました。登山ガイドどおりに100分で火山館に到着し、トイレを済まし小休止後出発します。左に黒斑山、トーミーの頭を見ながら気持ちのよい樹林帯を登っていきます。賽の河原の分岐点から浅間山登頂です。下から眺めると毎回、ほんとに登れるのか心配になります。
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ガレ場をゆっくり自分のペースで登ります。徐々に高度が上がり、外輪山の素晴らしい眺めが見られます。
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所々に雪が残っていますが、間もなく前掛山の麓に着きます。風をよけながら火山岩に身を隠して昼食をとります。カップラーメンとおにぎりを食べて前掛山頂の向かいます。
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残っている雪は残雪ではなく最近降った雪のようです。足で踏むとまだふわふわしています。左に浅間山、右に外輪山を見ながら登っていきますが、天気も良く素晴らしい景色です。前掛山山頂からは浅間山火口がかすかに見えます。
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山頂からの眺めをしばし楽しみ下山します。浅間山荘までずーーーと下りのため、膝に堪えます。浅間山は2回目ですが、やはり素晴らしい山です。

茶臼山ー縞枯山ー雨池

2012-5-13 麦草峠から北八ヶ岳を歩いてきました。自宅を6時前に出発して8時前には麦草峠の駐車場に到着。既に7−8台の車が止まっていました。ハイシーズンにはもっと早く着かないと止められないかも。
支度を済ませて出発です。国道を渡って、木道を通り、茶臼山への登山口に向かいます。山道に雪が残っていましたが、何とか登れるのでそのまま登ります。途中から滑るようになり、軽アイゼン付けます。程なく大岩峠に着きますが、雪が無く一度アイゼンを外します。
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直ぐさま茶臼山山頂に向かいます。樹林帯の中は雪が残っており再度アイゼンを付けて上がります。茶臼山山頂は何も見えませんが、すぐ側に展望台があり、そこからの景色は八ヶ岳、木曽駒ヶ岳、日本アルプスが一望に見えます。素晴らしい眺めです。
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暫くここで眺めを楽しみ、縞枯山に向かいます。山道に残雪はありますが、軽アイゼンのおかげで軽快に進めます。
縞枯山山頂からの景色は何も無く、小休止の後、雨池峠に向かいます。下山になりますが、山道は急坂で雪も多く、気をつけないと転びそうです。下から上がってきた人は僕のアイゼンを見て、やっぱり持ってくれば良かったですねと嘆いておりました。
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雨池峠からは沢に沿って雨池に向かいますが、雪があったり無かったりで、途中でアイゼンを外します。また雪が深くなったりしますが、面相臭くなりそのまま進みます。

分岐から雨池までは平坦な林道です。雨池に到着すると5−6人のパーティーが既にお昼を食べております。どこか休める場所はないかと探しますが、池は大方、木々や草で囲まれており池の畔で休める場所があまりありません。池を半周回った所に、ベンチが作られており、ここで食事をとります、周りには誰もおらず、風の音と鳥の鳴き声しか聞こえません。池はこのように鏡のようであり、山並みが映っています。
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お腹も満たされたので、麦草峠に向かいます。道中は1時間程度と書いてあり、地図では標高もあまり変わらない感じだったので、すぐ着くかと思ったのですが、所々の木道の上に雪が残っており、滑りやすく難渋し、結構へばって駐車場に到着しました。

2012-4-29 子持山

連休に渋川の子持山に登りました。登山ルートを少しは調べたのですが、1200メートル程度なので大したことは無いだろうと思い、あまり水も用意しないで登りましたが、大変な誤算でした。
登山口の駐車場までは赤い鳥居をくぐり、林道を上がって行きますが、狭く対向車が来ない事を祈りながら上がります。7号橋の駐車場は一杯で、5号橋の駐車場に停めましたが、下山には好都合な場所でした。

太鼓橋を渡ってから本格的な登りになりますが、ほとんど沢登りで初めての経験でした。大した事は無いのですが、新鮮な感じです。途中、屏風岩に登りますが結構急登でロープを用いて上がりますが、1度上がれば良さそう。
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沢から樹林帯の山道になりゆっくり上がっていきますが、暑く汗が出ます。水分を補給しますがあまり持ってきていないので、少しずつ補給します。途中で男性1、女性2のグループを追い抜きますが、単独よりずっと楽しそうです。

獅子岩への分岐点に着きます。登ろうと思った道には道標に下山道と書いてあります。どこが登山道は分からずそのまま登りますが、結局良く分からず、結構な岩場です。両手を使って上がります。獅子岩には最後に鉄のはしごで上がりますが、自分が高所恐怖症であることを再確認しました。結構怖い。でも眺めは素晴らしいです。獅子岩から少し降りて子持山への山道に向かいますが、獅子岩からの斜面は危険な斜面です。こんな所、小学生の子供は難しいな。
子持山頂上への道は尾根道で振り返ると、獅子岩が見えます。良くあんな所に登ったなという感じです。
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途中で下山している爺婆の集団に何故か励まされ、子持山頂上になんとか到着します。なめていましたが、結構な山です。頂上からは赤城山、榛名山、浅間山、武尊などが見えます。ここまでで水をだいぶ消費したためラーメンが作れません。仕方なくカロリーメイトで我慢します。タバコが吸いたかったので休憩している人から離れて座ったのに、わざわざそこに来る人がいます。もーーー、場所を変えて一服します。ほーー

元気が出てきたので、当初の予定通り浅間山に向かいます。ガイドブックによると距離的には大した事無く、少しの急登で山頂に着くように書いてあったのですが、小さいピークがいくつかあり、登っては下り、登っては下りを何回か繰り返しやっと浅間山山頂に着きます。
浅間山の途中にはこんな面白い祠ありましたが、名前は忘れました。
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浅間山山頂から5号橋に下山します。岩場ではありませんが結構な急斜面です。ここが一番気を使い疲れました。下山すると目の前が5号橋でした。結構疲れました。

2012年 赤城 荒山

2012年シーズンの最初に、また赤城の荒山に登りました。駐車場から荒山高原までの山道は岩場で少し雪が残っていましたが、リハビリにはちょうどいい傾斜です。
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今回は荒山高原から最初に鍋割山に向かいます。雪解けの影響か至る所で山道がぐしゃぐしゃ、スパッツを着けていますが靴はぐしゃぐしゃです。
鍋割山からの眺めは関東平野が一望でき素晴らしいです。
山道がぐちゃぐちゃなのでこれで帰ろうかと思ったですが、時間も早くせっかくなので荒山へと向かいます。頂上に近づくと雪が結構残っており、足下が滑ります。
なんとか頂上にたどり着き、昼食を取りますが、下りは怖いので念のために軽アイゼンを着けます。
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 効果は無いよりはましかな程度。グチャグチャではやはり滑ります。もう少しましな軽アイゼンを買わないと。これはモンベルですが小さいので緊急用に購入しましたが、もう少しゴツいのを買う事にします。
 山道に雪が無くなれば快適なトレッキングです。
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今シーズン最後の検定

3月25日に今シーズン最後の1級検定を受けてきました。
結果は不合格でしたが、初めて大回りで70点をもらいました。総得点277点でしたが、今までの最高点で満足いく結果でした。事前講習会で、両足加重が強くなりすぎている指摘を受け、外側に多くの加重をかけたのが良かったのでしょうか。
来シーズンも頑張ります。
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