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現代社会は情報を記録することから、進歩が始まり、次に、情報を広く社会に行き渡せることで、進歩の速度が早まりました。
現代においては、情報を共有することで、社会が激変している時代です。
次に、始まることは、情報を多くの人達で構築することでしょう。
一部ではこの作業は始まっていますが(OSのLinux、小説映画の電車男)、まだ体系化して、組織化される手段は開発されていません。
色々な企業(コンテンツメーカ、媒体)が、面白いコンテンツの発見に力を注いでます。
これからは、ある一定の消費者を囲って商品にするのではなく(宣伝、広告)、無記名の不特定多数が生み出すコンテンツを商品にする時代が来るでしょう。
(体系か組織化出来れば…)
さて、このYahoo!ブログもこの情報構築型のコンテンツです。
このブログの管理者はYahoo!でありますが、所有者はこのブログに書き込みをしている皆さんです。
ここでは、知性と知性のぶつかり合いから、感覚の共鳴などあらゆる脳の活動が文字になってお互いがお互いに影響しあって、日々新しいコンテンツが生まれています。
簡単に情報発信が出来、簡単に情報共有ができる時代です。
もっと、もっと楽しい時代にしましょう。
エログロ大好き、ちょっとした感想(よく思いつくぞ)、自分の考え人の考え。
実体験、思いつく限りの思考、他の人にもこの感情、感激を分けたいなどなど。
僕はタイトルの通り、趣くままにリアルにいきます。
(決意表明みたいになっちゃいました。)
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↑の状況に加えて、現況では文字の文化なんです。まだ音声までは行ってません。言ってみれば電話が発明される前の状況に似てると思います。データというモノの性質上、この傾向は先々まで続くのかな、とか。
2006/7/6(木) 午前 11:38 [ c1491jp ]
そうですね、活字文化はデータ文化になっても厳然と存在します。 いまでに、音声や動画の記憶データよりも文字データのほうが存在価値は高いと思います。理由については、思いつきましたら又書きます。
2006/7/6(木) 午後 4:33 [ emo*i*n10*5 ]