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続き・・・
ドアを開けると、ゆうが立っていた。
「はぁー・・・」
「なんできてるの(少し怒気を含んで)」
「嫌なんじゃない?」
「・・・・、まぁ入りなよ・・・。」(僕)
ベットに二人で腰かけて。
「何しに来たの(-_-)」(ゆう)
「顔を見に、あんなメールもらった後だから・・・」
「普通来ないよねー。」(ゆう)
「嫌じゃない↑」
「嫌だよ・・・」(僕)
(仰向けに寝転がり・・・)
「好きだったし、あい・・・・」
(ゆうの手が不意に伸びって来て、僕の口に軽くあてた。)
(彼女は僕にまたがると、おもむろに、スカートをすりあげ、パンティ越しに、ゆう自身を僕自身にあててきた。)
「それ以上言わないで、好きなのよ・・・大好きなの。」
(あぁ〜ん、キッスを・・・・)
「あぁぁん、ダメなのよ、エモーションの手が忘れられない、エモーションの舌が、口が・・・・」
(身体を離したゆうが、おもむろに僕のズボンに手をかけた。ベルトとファスナーを外して、パンツと一緒に脱がした。そして自分は、パンティに手をかけて脱いだ。)
「私が思っている以上にエモーションのこと、好きになっていたの、どうしていいかわからないの・・・」
(ゆうはゆっくり腰を落とし・・・・・)
『その腰の落とし方は中に入れる落とし方・・・・』
「ダメだよ、入っちゃうよ・・・・」(僕)
(僕はゆっくり首を振る、でも入らないように腰は使っていない。「どうしてと僕の表情が変わる。」「ゆうは、ゆっくりかみ締めるよな表情で・・・・」)
生で、熱いゆうの中に入っていった・・・・。
「あぁ〜〜ん、これが、これが欲しかったの、エモーションかった〜い。」
「好きなの、大好きなの・・・・」
(僕が口を開こうとすると)
「ダメ何も言わないで・・・・本当に・・・・」
「あ〜ん、う〜〜ん、いつもそう、気持ちよくなるとき、いつもエモーションのこと思い出していた。エモーションのこと考えないと気持ちよくならなくなちゅあった・・・・」
「ゆう、ダメだよ、今、生なんだから、ね!」(僕)
「コンドーム付けって、又、中に入るから、ね。いいよね。」
(頷くゆう)
二人は全裸になって、又抱き合った。
「そう、これ、これが欲しかったの。あんぁんあぁぁぁん・・ん」
「唾液が飲みたいの唾液を・・・・」
(舌に乗せた唾液をゆうに流し込む。ゆうは流れ込む唾液を、すすってきた。)
「私知らなかったの・・・こんなに嫉妬深い女だったなんて、エモーションがそうしたのよ。」
(おいおい何ゆうてんねん、めちゃめちゃ嫉妬深いやん。「僕の心の声」)
(時間が迫ってきた、行き難い上にコンドームまでしている・・・・・)
(快感も快楽もあまりなかった。でも、行かなきゃ・・・・。)
そして、時間が迫って来ているのを感じながら、ゆうにお構いなしに、自分が行けるような動き方をした。
腹の底から搾り出すような声が出てきた。
「ううを〜う」
(この声はザーメンを身体から搾り出す為に思わず出てしまった。)
「動かないでゆう。」(ゆっくりやさしく)
(大量なザーメンの重みで、コンドームが取れそうになってる。)
「ふ〜う。」(身体が動かせない。)
ゆうはコンドームの処理をした後、舌を出して僕自身をペロペロ舐めてくれた。
「エモーションの香水の匂い嗅ぐと濡れて来ちゃう」
「気持ちよくなる時って、エモーションとのエッチを思い出したとき・・・・」
「でも、いいの・・・・」
「また、来てね。」
「エモーションさんがこれるときに・・・・」
「わかったよ、今度は8月ごろかな。」
「うんうん、無理しないでいつでもいいから・・・・無理しないで来れるときに来て。」
「わかった。」
何なんだろう、どうしたらいいのかな?どうしたいのかな?
8月に行くかどうかは、わからない。
(生まれて、初めて女が怖いと思った数日間だった。)
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うん。怖いね。でも、きっと、ゆうさんもこんな風にしたいんじゃないんだよね〜。
2006/7/13(木) 午後 3:22 [ こた ]
うんそう思うんだけど・・・、今ゆうのこと受け止めるだけかな、愛情も憎悪も全て。
2006/7/14(金) 午後 3:48 [ emo*i*n10*5 ]
可愛さ余って憎さ百倍ってこのことでしょうか・・・(。-`ω´-)ノ
2006/7/16(日) 午前 1:49 [ 柚悸 ]
そうかも知れないね。多分好きと言う感情が変化したものかな。 結局終わっていなかったっところかな。
2006/7/16(日) 午前 1:51 [ emo*i*n10*5 ]
好きって思いはとめられないから、どうしようもないんでしょうね。誰が悪いわけでもないんでしょうけどね。
2006/7/18(火) 午前 0:02
そうですね、今回のようなケース初めてなので、少し戸惑いましたし、彼女の真意がどこにあるかわかりませんでした。
2006/7/18(火) 午後 10:13 [ emo*i*n10*5 ]