家族

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妻との会話

妻、「ねえねえ。エモーション聞いて。」
僕、「うん?」
妻、「あるおばさんが言っていたんだけど、そのおばさんが、『私でも、キムタクが旦那だったら、一生懸命家事するよ。』って。」
(工藤静香が完璧に家事をしていることを聞いたおばさん達の会話。)

僕、「・・・・・工藤静香は黙っていても男よって来るけど、そのおばさんは金詰まれても男寄らないんじゃない?」
妻、「そうなんだけど、違うのよ。」
僕の心中(そこは一応「そうじゃなくて」と言うところだろ。)
妻、「相手がキムタクぐらいいい男だったら、誰でも、家事一生懸命するって言いたいのよ。」
僕、「じゃあ〜どうして、お前は一生懸命家事しないの?」
(以前、妻からキムタクよりいい男と言われたので、突っ込んでみました。こんな奇特な人、世の中に二人といないだろう。)
そして、妻はしどろもどろ、次の言葉が出ません。

妻、「キムタク結婚してからまた、色気出てきたよね。」
僕、「そうだね。(あぁぁ〜話すり替えようとしているだろう。)」
  (あえて突っ込みませんでした。)

僕、「それにしても、俺って、色気ないような〜」
  (昔からそう思っていたことです。)
妻、「色気あるよ。」
僕、「嘘つけ、自分で色気あると思ったことないぞ」
妻、「じゃあ誰が色気あるの?」
僕、「ジローラモ、三年前のデルピエロ、結婚前のカカー、アメリカンジゴロのリチャードギアー、ジョニーデップ、藤井フミヤなど等」
妻、「あのねえ〜(少しあきれ顔に)、相手は有名人や芸能人なのよ、それなりにオーラー持っている人なのよ。普通のおっさんが一目見て判るほど色気あったら気持ち悪いでしょ?」
(おいおい、今出した名前の人たちで、「それなりのオーラー」レベル高・・・・)
僕、「確かに・・・・」

(とまあ、連休中のくだらない会話でしたが、僕もこの話に出てきたおばさんほど、身の程知らずと言うことが判りました。by妻)

運動会 ケータイ投稿記事

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関東地方は昨日今日と雨でした。

関東地方の小学校では運動会を秋ではなく、この時期にするところが多くあります。

私の小学校組みも昨日OR今日が運動会の予定でしたが、雨で中止になりました。

(私は、両日も予定を入れないで自宅待機?)

今朝、小学校組みのブーイングに、朝起こされて不機嫌な顔でリビングに座っていると、
長女、「え〜、いつ運動会するの?」
妻、「平日よ」
私の心(何でお前が知らないの「長女に」、長女らしい)

長女、「じゃあ〜、練習した組体操誰が見に来てくれるの・・・」(少し膨れてた)
僕の心(自己中でも、当たり前か・・・)

次女、「そんな〜平日にしたら、観に来てくれる人、一人もいない子が一杯出るじゃん」
僕の心(いつものごとく正論、でも皮肉屋。)

妻、「その日は午後からしか行けないよ」

三女、「えぇ〜ママ大変じゃん」(仕事を午前中に済ましてくるので、)
僕の心(家族ことが一番大事な三女、その癖一番我がまま)

妻、「じゃあ〜・・校長に言ってうちの子達の演舞については、全部午後のプログラムにしてもらう」
僕の心(・・・・・・・)


平日に運動会することは決定らしい。
やれやれ、通常、僕の家族への関わり方からして、突発的な、平日行事には参加しません。

だから、今年の運動会は不参加になります。
僕としては、特に運動会に参加したいとの気持ちがありません。
理由は、うちの小学校では、運動会開催中はに自分の子供と話すこともなく、運動会が終わってしまうからです。

(この小学校では、運動会の時、生徒と保護者が触れ合う時間が全然ありません。通常お弁当は保護者と一緒に食べるのが常と思っていましたが、この小学校は、生徒は教室で、保護者はどこか別の場所で昼食を取ることになっています。)

私にとって、子供達の頑張ってる姿や、演舞している姿より、「子供たちがどんな気持ちで運動会に参加しているのか(負けて悔しいのか、勝ってうれしいのか)、演舞しているときは何を考えていたのか」を聞きたいので、この昼食を別々取る運動会に魅力を感じません。

ただ、学校それぞれの考え方があるので、この生徒と保護者が別々に昼食を取る考えに、あえて異議もありません。

(運動会に両親が観にこれない家もあるので、これに配慮した運営です。)

初めての子供

初めての子供が生まれて一年たとうとした時。

ちょうど今ぐらいの季節、強い日差しの中に淡い光に包まれた、1歳ぐらいの長女の姿が浮かぶ。

彼女は光の中で、ボートしたり、笑ったりして、僕の前を通り過ぎる。

いつ頃からだろう、あんなに可愛く思えた彼女が普通の子と変わらないと思い出したのは。

親バカだったのだろう、回りの子供達に比べて格段に可愛く思えたあの頃。
そして、それは自分の幻と理解しだしたのは。彼女は、特別じゃない普通の子と。


いつ頃からだろう、彼女を溺愛する自分に恐怖しなくなったのは。

可愛くて可愛くてたまらない、いつどんなときでも傍にいてやりたい。
そんな、感情も消え、彼女を独立した一個の固体だと感じたのは。


いつ頃だろう、可愛くて可愛くてたまらない彼女のこと忘れたのは。

可愛い彼女と遊んでいると大人であることを忘れる。
もの言わない彼女を、人形を可愛がるように可愛がったあの日々は。

そんな時、「彼女は、1人の人間お前の所有物ではない。」と・・・・・。


全ては過ぎ去りし日々。

私の中での出来事、妻も長女も知らない、私の心の動き。

あのときの愛情の対象は確かに長女だった。

娘達

娘達が喧嘩した、いつものこです。

あんまりうるさいもので、まず泣いている三女に理由を聞く。
「家族全員に嫌われた・・・・」
「俺は嫌いじゃないよ、好きだよ」(パパ)

妻が、「長女と次女に嫌いと言われたのよ。」

「おーい長女、次女」
二人を呼んで理由を聞いた。

長女、「悪口を言われた」
次女、「いつも私にちょっかいをかけるから」

まず、次女を叱った。「ちょっかいかけられたときに怒りなさい。今怒っているのは、長女が怒ったからだろ、それはいけない。」

次に長女へ、「謝っているのに、なぜ、許してあげない?」
長女、「え〜だって〜」口ごもる・・・・
私、「こんなに泣きじゃくりボロボロなんだから、許してやりなよ」
長女、「・・・・・」
私、怒鳴りながら「大きいお姉ちゃん二人して、下を怒ることは、いじめだよ。いい加減しなさい。」
長女の様子がおかしい、・・・「慟哭している。」
ちょっとビックリしたが、私は、「もういい、自分達の部屋に帰ってな〜。」

その後、三女が長女にしきりに謝っていた。

妻が、「あなたが、三女だけ、かわいがるからよ。」(三女が非難される原因)
僕の感想:(それは、お前が三女に嫉妬しているんだろ。)

私は、お姉ちゃんだからと言って一方的に長女を叱ることはない、喧嘩の時は双方呼んで理由を聞いて、悪いと思ったほうを叱り謝らせる。
それに、家族で食事などするときは、一番最初に長女に聞き、後は年の順番に聞いて多数決で決める。
こんなことから、次女と三女は母親の言うことより、長女の言うことをよく聞く。

なら、どうして三女が非難なの対象になるか・・・
「多分私も、妻も三女の我の強い我儘に負けってしまい、彼女の言い分を通うしてしまっていることに問題があると思う。」

ちなみに、確かに私は、三女がかわいい。
親ばかですが、頭はいいし会話していても楽しい。
長女と次女はこの会話の楽しさがない。
(妻もこのことは認めています。)
ただ、子供達は皆、それぞれ違うところにかわいい個性がある。

ピンクのウサギ ケータイ投稿記事

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ノバウサギ…。
早いもので、幼なかった時の長女が、英会話のCMがはじまると、
ノバのウサギが、歌を歌いながら腰を振ってテレビの画面に現れ、
幼かった長女もノバのウサギと一緒に、腰に手を当てて小さいお尻を「フリフリ〜」していました。
(超〜傑作でした。)

そんな彼女も今年小学校六年生になり、もうすぐ妻の身長を抜くぐらい成長しました。

彼女が生まれたときは、(親バカですが)天使のような赤ちゃんでした、
が、成長するにしたがって、ちょっと変わった普通の女の子に変化していきました。
(詐欺、あの天使の赤ちゃんは…?)

まあ〜私達親の容姿考えば、こんなものかと、納得して、彼女の成長を見続けてます。

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