ワールドカップ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

まだ、正式な発表はされていませんが、ほぼ次期日本代表監督にオシム氏が決まりそうです。
前々回のブログでも書きましたが、私が一番待望している代表監督です。

オシム氏に希望することは、今の日本と世界の差をいかにして埋めるサッカーをするかを期待します。

私のサッカー観としては、国の代表チームはその国のカラーを持っていると考えます。
常にワールドカップで旋風を起こすチームはその国のよいところのカラーを出したチームが、活躍しています。

今の日本のサッカーには、そこまでの成熟度がありません。

では、オシム氏にそこまで望むのかと言うと、そこまでは望んでいません。

今彼に一番やっていただきたいのは、日本と世界のサッカーの差を教えていただきたい。
知識ではなく、肌で感じるぐらいに。

そして、今の日本のサッカーに何が足りないのか。足りない中でも、何をすれば多少なりにも勝負できるチームになるように日本代表を指揮していただきたい。

日本のJリーグ発足は1993年その2年まえからプロクラブチームが発足しました。
未だ日本のサッカーは、世界のサッカーに比べると中学レベルだと思います。(文化としてのサッカー)
次の南アフリカ大会でやっと、高校生ぐらい。
まだまだ、文化としてのサッカーが、出来る年月は経過していないと思います。

ただ、人間で言うならこの思春期の時期に、オシム氏にサッカーと言う競技文化の理解を深め、来るべき2014年のワールドカップで日本旋風を起こしたい。

ポルトガル×オランダ ケータイ投稿記事

今朝のポルトガル×オランダ戦はすごかったですね。
まさに死闘と言っていい試合でした。


どうして、彼らはあんなに一生懸命、怪我も顧みず闘うのか?
それは、
     プロフットボーラとしてのプライド?
     代表選手と選ばれた者の義務?
     国と民族を代表してプレーしているから?

応えは上の全てであり、また全て外れかも知れません。
ただ、彼らは一個のフットボーラであることは間違いない。


彼らを見ていると、古代ギリシャのオリンピックを連想させる。
古代ギリシャは、多くの都市国家に別れて日常的に覇権争いをしていました。
その不毛な争いを止め、スポーツ競技にて盟主を決めることにして、オリンピックを開催しました。

当時を考えると夢もロマンもない、生臭い競技とは想いますが、戦争をするよりずっーと犠牲も少なく疲弊しなかったのだろうと思います。


戦後日本はアメリカ中心の世界観で来ました。
スポーツは野球、娯楽はハリウッド映画。

時代は流れて今。
スポーツはなんでも好きなスポーツ、娯楽はマンガとTVゲーム。

そして世界には、アメリカ以外にも多くの国があって。
皆情熱的に生活していることを、ワールドカップを通して広く知ることができました。


サッカーは近代オリンピックと違い、金持ちでも貧乏国家でも、勝つチャンスのある競技です。
(でも、南米とヨーロッパの国しか優勝していませんが。)
だから世界は熱く激しく熱狂するのだろう。


世界のサッカーファンへ贈る。

次期監督人事 ケータイ投稿記事

時期代表監督候補に、ジェフ千葉のオシム監督の名前が挙がっていますね。
彼の年齢的問題がなければ、個人的に、一番見たい代表監督です。

簡単な彼の紹介をしたいと思います。
(私みたいな素人がするのもおこがましいのですが・・・・。)

1941年5月6日 サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)生まれ。
→65歳

1959年
FCゼレツカニール・サラエボでデビュー。選手時代のポジションはFW。
1970年
海外移籍
1978年
引退。
→彼のプレーを評してビロードのような滑らかなボールを蹴る選手。
 (彼のプレーは見たことありません。)
同年
指導者としてのキャリアをスタート。

1986年
旧ユーゴスラビア代表監督に就任
(元名古屋グランパスいた、ストイコビッチ選手もこのとき代表選手として呼ばれています。)
1990年
この年のイタリアワールドカップではベスト8の好成績を収めている。

1991年
代表監督と並行してパルチザン・ベオグラード(旧ユーゴスラビア)の監督に就任。国内カップ制覇。

1992年
ボスニア内戦が激化、スウェーデンで行われるヨーロッパ選手権の出場が決まっていたが、抗議の意味も込めて監督を辞任。以後国外へ出る。

1993年
パナシュナイコス・アテネ(ギリシャ)で監督。国内カップ制覇。

1994年
シュトルム・グラーツ(オーストリア)を率いてオーストリア・ブンデスリーガ優勝2回、メンフィスカップ優勝3回、スーパーカップ優勝3回。UEFAチャンピオンズリーグへの進出も3回。

2003年〜
Jリーグのジェフユナイテッド市原(現:千葉、以下ジェフ千葉にて統一)監督に就任

当時のジェフ千葉は、毎年降格争いをしていたチームで、当時J1中で、非常に予算が少ないクラブチームでした。
(高額の選手が呼べない、いい選手が残らないクラブチームです。)

オシム就任後、その税制状況はあまり好転はしていませんが、ジェフは優勝争いに絡んだ魅力なチームに生まれ変わりました。

オシム監督のサッカーは攻撃的な全員サッカーで、コンセプトは早く走りながら考えるサッカーです。
(戦えない〔走れない〕選手は要らない〕

今年も、J1で低い予算のチームではありますが、非常に魅力的なサッカーをするチームです。
(前年の主力選手3名が他のクラブチームへ移籍。)

今、世界と日本のサッカーの違いを1番理解していて、テクニックとフィジカルの差を埋める方法を知る指導者と思います。

願わくば、彼に代表監督の指揮を執っていただきたい。

開く トラックバック(1)

日本代表のワールドカップが終わりました。

ちょっと遅くなりましたが、ブラジル戦4−1で負けちゃいましたね、残念が半分、当然の結果半分。
さて、四年後の南アフリカ大会目指して今回の日本代表の反省と1ファンである私ができることを考えたいと思います。

反省点
・チームとしての意思がなかった。
→攻めるのか、守のか、チームとしての意思がなかった。
この時間帯は攻撃する、この時間帯は守って逃げ切る。
(この守って逃げ切るはどんな強豪国もしている戦術です。全然恥ずかしい戦術ではありません。念のために書きました。)

・チームとしてもコンセプトがなかった。
→自由なサッカーはいい、(これテーマだよね。)
 じゃあチームとしてどう戦うか?
 →このチームとしての戦い方のコンセプトがなかった。
  例えば)
   ブラジルはセンターの4選手で攻撃して、センターが厚くなれば、両サイドにボールを振って攻める。
   (彼らブラジル選手がそんなこと考えてプレーはしていないが、空いているところにボールを出すと自然そんな戦術になります。)

   イングランド、分厚い中盤をベースに攻めるも守るも中盤を中心にゲーム展開をする。
   特にFWにマークがあるときは、中盤からもシュートを積極的に撃つ。
   (イングランドの選手は中盤が攻めも守りも中心はチームコンセプトですが、ミドルシュートを積極的に撃っているのは無意識です。プレミアリーグを見れば理由はわかります。)

・今回の代表選手は同じ特徴の選手ばかりで、途中で流れを帰るスーパーサブの選手がいなかった。
→23人でワンゲーム戦うような選手選出ではなく、二チーム作れる選手選出でした。
 特に今大会でブラジルを除く日本戦では、日本も相手チームも足が止まってしまいましたね。
 このチャンスを活かせたのはオーストラリア、活かせなかったのがクロアチアと日本。

・最後にスタッフ以下選手にも、絶対勝つんだとの意思が感じられたか?
→足がもげようが、心臓が破裂しようが、最後まで戦った選手は何人いましたか?

●その他にも一杯反省点はあります。
 又、世界の強豪国と埋められない差があることも自覚できました。
 (技術〈ボールタッチ〉の差とフィジカルの差〈フィジカルの差については別に書きます。今の日本では、制度的に追いつけません。〉)

今回のワールドカップに出る前に自覚していなかったこと。
これは、代表選手だけではなく、応援する私達も反省しなければならないことです。
・ワールドカップは民族と国のプライドをかけた試合、英知をかけて、あらゆる手段をかけて戦うことがルールです。
 →我々はこのルールを今大会では自覚できなかった。

以上5点かな。

四年後の南アフリカ大会に向けて、まずは上のルールを自覚できるように、国内での代表の試合には、相手がどこであっても勝たなければ「ブーイング」をしましょう。
(もちろん、ブラジル相手でもです。)

対ブラジル戦

最終戦予選突破する為には、ブラジル戦で3点以上の差をつけて、勝たなければなりません。
これを考えて絶望した方も多いと思います。
(私もそのうちの一人です。)
ただ、三点差はつけれないまでも、勝つ可能性はあります。
(気休めではありません、ただし、シロート目線ですが)


ブラジル×オーストラリア戦を観ました。
この試合でのは、ブラジルの多彩な攻撃サッカーが目を引きましたが、ロナルドは本調子に程遠いですし、守備については、高いボールポゼシュングと個人のDF力に頼る部分が多くて、組織的な守備が出来ているとは思えませんでした。(本来ブラジルは攻撃サッカーです。)
後、自信なのか、ブラジルが攻撃中の時間帯は、DFラインとゴールキーパーの間に広大なスペースが開いていました。


このゲームから、導きだされた日本の戦術ですが、分厚い守備陣(カテナチオ/相手攻撃陣にスペースを与えない)にカウンター攻撃しかないと思います。

日本の布陣は5−2−1−2。
ファイブバックで、真ん中(ゴールマウス前)に三枚のDFを並べ、両サイドバックはサイドのスペースを消す守備です。
前はボランチ二枚で、ミドルシュートのケアーと攻撃の拠点を潰す役目です。
トップ下の一枚は、守備からこぼれたボールを拾い、前線へ一発でパスを供給する役目です。
FW二枚は、パスを受けて、即シュートと言うスピード、Fw二枚の連動性がポイントの戦術です。


スターティングメンバー
センターバック三枚:真中に中澤、左に坪井、右に茂庭
(中田浩二を含めてコンディションのいい選手を使う)
両サイドバック:右に加地、左に駒野
両ボランチ:福西、稲本
→少しでも体が大きい選手で、相手のパスの出しどころを潰すこと、ミドルシュートは、体をボールにぶつけにいく守備です。
トップ下:小野
→左右両足で正確なパスが出せる点とオランダリーグでのボランチの経験から。
(時には守備に、時には相手ボールフォルダーを潰す為)
トップ2枚:巻と大黒
→身長の高い巻をターゲット(DFからのロングボールも含む)にその回りを大黒が走り回る。
 又、大黒はスペースへの飛び出しと、小野からのラストパスの受け手として。

途中交代選手
もし、万が一先取点をとった時:巻→玉田
→前掛になるブラジルに対して、DFラインとキーパーの間にできる広大なスペースを走り回るために。
後半30分以降相手が疲れてきたとき:小野→サントス
(ただ、この試合時間は遅い時間なので、こちらの注文通り、熱でばててくれるかはわからない)
→ドリブルで相手DFを撹乱するために。
後の一枚は負傷選手交代用選手です。


万が一奇跡でも起きて早い時間帯で先取点が取れれば、三点差の勝ゲームも幻ではないかも・・・?

まあ寝てブログを書くなとのお叱りの声が聞こえてきそうですが、私の頭で考えるとこんなサッカーになりました。ただ、格上のチームに勝つためには、明確な戦術と、各選手の個性を把握したポジションが要求されます。
又、試合中には、柔軟な戦術変更も必要です。


以上、崖ぶちに立たされた日本の破れかぶれの戦術です。ただ、分厚い守備陣とカウンター攻撃は有効な戦術と思います。
(どのメンバーを使うかは、上のメンバーの限りではありません)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
emo*i*n10*5
emo*i*n10*5
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事