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数日前、馬運車に乗せる時に暴れて打撲をしたという内容の更新があり、
その時の検査では骨折はしていないということだったんですが… 3/10 引退「数日様子を見てきて、なかなか歩様が改善してこないため、改めて詳細な検査を行いました。その結果、左の副手根骨、尺側手根骨の骨折が判明しました。レントゲン結果をNFしがらきの獣医、社台ホースクリニックとそれぞれ共有し、またトレセンの診療所にも判断を仰いだ結果、復帰はきわめて厳しく、また時間をかけてレースに復帰できたとしても傷めた部分を再度骨折する可能性も否定できないとのことでした。このようなことになり大変申し訳ありません」(NFしがらき担当者)「当初は打撲という所見で浮重もできていたのですが、数日経過して悪化してしまったのか、このようなことになってしまいお詫びのしようもありません。前厩舎からこんな素晴らしい、そして皆様にとって大切な馬を引き継がせていただいたのにもかかわらず、皆様のお気持ちを裏切るようなことをしてしまい、大変申し訳ございません」(斉藤崇師)当初は骨折の所見はなかったのですが、改めて詳しく検査をしたところ、あまり良くない箇所の骨折が判明しました。なんとか治療して復帰する道はないかと検討を重ねましたが、復帰までにかなりの時間を要す上に、人馬ともに命の危険にさらされることになりかねません。今後のことを鑑みますと、会員様のご負担が大きくなることは間違いなく、非常に残念ではありますが、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。 …………………………………………………………………………… 重度の骨折でラブラバードぐらいのクラスの馬だと、この後に長い期間かけて治療をして乗馬に…ということをしてくれるのかどうか 健康なまま引退する馬はたくさんいる訳で、乗馬にするだけの馬に高額な維持費用をかけて治療するのかということを考えると… 胸が痛みます 日常に馬がいて、馬のことをわかっている人たちが見てくれているので 誰かが悪いということは思いませんが おきてしまったことは悲しすぎます 今年はケルフロイデも骨折で危ない状態でしたが 命に関わることに自分の馬が直面した時 改めて競馬って人のエゴだなぁと やっていて良いものなのかなぁと 自分の目の前で起きている現実に 目を伏せたくなります |
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