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2/17 美浦TC入院馬房で舎飼療養中です。「手術を行って今日でちょうど2週間経ちますが、今のところ順調な経過を見せてくれているので何よりです。もうしばらくは安静が必要になりますが、徐々に輸送にも耐えられる状況になってくるようですよ。ただ、ここまで来たら万全を期して、放牧に出すタイミングも慎重に判断していきたいと思っています」(加藤征師)
2/10 美浦TC入院馬房で舎飼療養中です。「先週無事に手術が終わり、その後は入院馬房で様子を見てもらっています。ウチのスタッフもついていますが、ここまでは術後に精神的におちてくるようなことはなく、相変わらず元気いっぱいです。かえって動きすぎてしまうことから負担になってしまわないかと心配をしてしまうほどですが、今のところ経過は良好と言えると思います。感染症等のリスクもありますからケアは慎重に行っていますが、7日の日曜日に固定しているギプスの交換を行いました。その際に手術直後の状態と交換時の状態の比較をレントゲン写真によって行いましたが、手術部分が開いてくることはなく、良い意味で安定しているということでした。しばらくの間は慎重に見ていかなければいけませんが、何とかこのまま回復していってほしいですね」(加藤征師) ............................. 取りあえずひと安心というところです |
ケルフロイデと
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キャロの更新から
2/3 美浦TC再検査を行ったところ、左第一趾骨に新たな骨折が判明しました。「昨日の、歩様が悪くなった直後に撮ったレントゲンでは骨の端が欠けているように見えていたのですが、時間が経って改めて確認をしたところ骨に亀裂が入っていてハッキリとした骨折線が見えるようになってきてしまいました。しかも、下から上へと縦に入る線だけでなく、途中から外に向かって斜めにも線が入っているような状況で、このままでは危険が生じる可能性もあるということがわかりました。加藤調教師、ならびにトレセンの診療所の獣医さんとも相談をした結果、可能ならばその骨折線が開いてしまう前にボルトで止める手術を行ったほうがいいということになり、今晩トレセンへ移動して状況を見て手術を行うことになりました。このようなことになってしまい本当に申し訳ございません」(天栄担当者)このままでは生命に危険が生じる可能性があることから協議を行い、手術を行うことにしました。骨折の度合いは重度の部類で今後については何とも言えない状況です。また、寝起きであったりちょっとした体重のかかり方などで致命的な事態に陥る恐れがある状況なのですが、まずは可能性を信じて固定手術が可能な美浦トレセンの診療所へ移動してオペを行う予定です。詳細につきましては後日改めてご報告させていただきます。 3日夜に固定手術が終了しました。4日は入院馬房で経過を観察しています。「火曜日に天栄からアクシデントがあり、トモ脚を骨折をしてしまったという連絡が来ました。ただ、様子を聞くと、もしかすると当初の見解から変わる可能性もあるのではないかと心配していたところやはり状況が変わってきてしまいました。それで天栄、そして美浦の診療所とも相談した結果、もしかしたら厳しいかもしれないけれどボルトによる固定手術を行うことを検討したほうが良さそうということになり、急遽段取りをつけて昨日の夕方に美浦へ動かし、状態の再確認、そして可能性があるのならば手術を行うということになりました。輸送、そして手術で横に寝かせるときはより慎重な対応が必要でしたが、診療所のスタッフの方々に協力いただいて昨晩遅くに無事手術を終えることができました。手術自体はボルト3本で患部を固定するもので、骨折線が入っていた箇所はくっ付いた状態になりました。ただし、過度な負担がかかったりすればもちろんよろしくないですし、左トモをかばう分、他の脚への負担もかかってきます。それにより他の疾病を併発する恐れもありますから、無事に手術を終えることができたとはいっても、予後が良好であるかどうかが今後の大きなポイントになってくると思います。馬をただいたずらに苦しめるようなことはできませんし、最悪のケースも想定しておかなければいけませんが、骨折箇所自体がうまく治癒して、他も問題なくいってくれれば復帰できる可能性はあるはずというのが診療所のジャッジです。もちろんそれは今後の経過次第になりますから油断はできません。これからクラシックと思っていた矢先のアクシデントでしたし、一生懸命応援してくださっている会員さんの心情を思うと何とかしてあげたいという気持ちでした。今はまずケルフロイデが持つ可能性を信じて、落ち着くまで美浦で慎重に様子を見ていきます」(加藤征師) ............................ 大学生のころ ほんの少しですけれど 馬術部にいたことがあって 教えてもらっていた先生が 馬のこととなると ほんとにもう、どうしようもないぐらい 怖くて怖くて はじめはなんでこんなに怒るのか ただただ毎日ビビっていたのですが それはちょっとした怪我でも 馬の命に関わることがあるからで だからこそ真剣に怒るのだと 馬を大切に思うからこそなのだと そう理解していたことを思い出しました 回復次第では最悪のことも…とありますが ひとまず手術が成功してよかった このまま引退してゆっくりと過ごして欲しいという気持ちもありますが 馬の余生を決めるのは 競走成績によるところが大きいでしょうから、復帰して結果を出して そしてアダムスピークのように ゆっくりと良い所で余生を過ごしてほしいです |
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ケルフロイデ
2/2 NF天栄2日の調教中にハ行を起こしました。「ソエの症状を見せていた前脚のケアを入念に行いつつ、ステップレースへの出走も考えながら徐々に動かし出していました。基本は前脚への負担を考えて坂路2本の調教にしていて、今朝はその意図する調教を行うつもりで馬場入りしたんです。1本目を登ったあとに左のトモの歩様を気にしたということで無理に2本目は行わないことにしたのですが、厩舎に戻ると痛がる素振りを見せてしまいました。検査をしたところ、繋部分の骨の内側の端が少し欠けているように見える状態であることがわかりました。レントゲン上ではわかりづらいため、程度等は何とも言えない状況でもあり、今後の経過を見ていく中で適切かつ必要な対応をとっていきたいと考えています。今朝馬場入りする際はもちろん問題なかったので1本目坂路を登る最中に捻ったりして過度な負担がかかってしまったのかもしれません…。これから大事なシーズンを迎えるというタイミングにもかかわらずこのような事態となり、誠に申し訳ございません」(天栄担当者) ..................... 骨折っぽいですけれど まだ何なのかはっきり書いていませんが おそらく春は全休になりそうで ガックリですわ(T_T) 今まで持っていた馬たちを思い出すと 軽度のソエならば調教はすると思うので 無理して坂路に入れたからじゃねーか! とは言えませんが… どんなに高い馬を買っても クラシック出走のチャンスがある馬に 当たることはそうあることではないので 残念でなりません(TдT) |
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本日の京成杯
愛馬ケルフロイデの応援に有馬記念以来の中山競馬場へ
有馬記念で痛めた肋骨は未だに痛く(T_T)
レントゲンには写らなかったんですが
骨にヒビが入っているか、軟骨を痛めたのかしている模様・・・
そんなんでも、懲りずに競馬場に行くんですですけど(^_^.)
まずはケルフロイデではないんですが
JRAの職員さんを見つめるエバーグリーンとノリさんのほっこりショットを2枚
馬はやっぱり可愛いもんです(^_^)
さぁ
ここからはケルフロイデ
加藤厩舎の赤メンコ
この辺で↓プロフェットの勢いが勝っているのがわかったので
交わされるのが嫌だーという気持ちが前面に出て
構図どうこうなんか関係なく、プロフェットをフレームから外していってます(^_^.)
結果バランス最悪の写真になるんですが
自分の馬となると冷静さを欠いてしまいます・・・
しかも処理速度の遅いメモリを持って行ってしまったので連射が途切れる始末
結果はプロフェットに交わされ2着
正直なところ4,5着がいいとこかなぁー
と思っていたのでものすごく満足で
これで夢のダービー出走へ向けて前進できました(^^)
石橋騎手もケルのエンジンのかかりの遅さを考慮した乗り方をしてくれたようで
このままコンビ継続でクラシックを戦ってほしいですね
良い顔です(^^)
やっぱり自分の馬は可愛い
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うちのケルフロイデが明日京成杯に出走します
調教も動いているようですし きんもくせいで勝たせてくれた 石橋ジョッキーですので ケルのことはわかっているでしょう エンジンのかかりが若干ゆっくりなので 前走窮屈になった点を踏まえて 外に出して捲くるか 前々で壁にならないようにするはず これで伸びなければそれがこの馬の力なんでしょうと思います そして、 以前も書きましたが この予言を↓超える走りを見せてほしい! 『この子には京成杯3着!!諸々出走してなだれ込みでダービー出走へ!』 http://blogs.yahoo.co.jp/emu0608sheld/15827176.html 頑張れケルフロイデ! |





