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今日はここまでの所で、色々なご質問を受けつけますよ。
Q:津山市ってどんなところですか?
A:寒い所です。
Q:誤字脱字が目に余って、校正したくなるんですけど。
A:細かい事は気にしちゃあいけません、参加する事に意義があります。
次っ、
Q:電動工具がうまく扱えませんが。
A:片腕立て伏せ左右各×20回、ヒンズースクワット×35回を毎日試してみてはいかがでしょう。
後は「慣れ」です、安全だけは十分に注意してください。
次っ、
Q:子供用のおもちゃとか考えるとき、何が一番大事?
A:●安全。
口にしても体に害がなく、危険な出っ張りやざらざらがない事。
●丈夫。
噛む、なめる、叩きつける、踏みつける、放り投げる等の行為に十分耐えられる事。
彼らはワイルドな生き物です、容赦ないです。
今まで作ったものは今、友人宅のお子等でモニターテスト実施中、どの程度の強度があるのか楽しみ。
●感覚的な心地よさ。
子供は色、形の視覚的に趣向を凝らしたものより、肌ざわりとか、音がするとか、より直接的なものを好むようです、無垢の木材やコットンのタオル地なんか大人の私でも好きです。(え、訊いてない?)
Q:今ひとつスケールが把握し辛いのですが。
A:大きさはmm単位です、わかりにくくてすみません。
さてさて、こどもいす、座の高さがリバーシブル機能!
これも廃材かき集めて材料費500円くらいで出来たものです。
適度な巾と長さのあるものを揃えて、接合は木ねじと、木ダボ8φと、狭い面には6φを、これだと部材を内寸でまっすぐカットするだけですむし、ドリル穴の位置を正確にあければ、木工ボンドとダボでつなぐだけ。
木ねじを使う箇所は予め8φ穴を材の1/3くらいあけておき、ビスを打ったあと、木工ボンドをいれてダボを打つ、出っ張りはのこで落とします。
次回は前回のおもちゃ作りの要領を取り混ぜて、かえるいすに挑戦します。
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え、そんなんできるすか
2005/12/28(水) 午後 7:27 [ 0 ]
うん!
2006/1/5(木) 午前 8:26