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シリーズ竹、2回目。
業者さんにサンプルで煤竹っぽく燻製した竹をいただきました。
ので、勿論お持ち帰りの私。
適度な長さに切る→適当にビスもみ。
コーナーの物掛け完成。
気を使う所と言ったら、柱のチリをとるくらいでしょうか。
終了。
・・・なんですが、こう余白が空くともったいない(?)んで、何か書きます。
広告の裏の白いやつ(つるつるでない)が貴重で、学校の教科書の端っこと、ノートの大部分を本来の使用目的を果たさぬまま、びっしり「その他」で埋め尽くした学徒時代を引きずる、第二次ベビーブーマーに辛うじて滑り込んだ世代生まれな私です。
白いと言えば、小学校の時は、白くてきらきら光る石を集めていたな〜。
帰宅しても、片田舎で、周りに遊ぶ子供も少なかったし、家も共働きで、誰かが在宅していた記憶もあんまりない。
だから、自然と本読んだり、絵を描いたり、ぼんやり空想して楽しんだり、一人遊びに長けて来る。
でも、鍵っ子じゃあない、田舎では玄関に野暮な鍵など掛けません。
近所の人が野菜なんかのおすそ分けを置いてってる日もある。
それに、近くの畑ではじーちゃんが農作業してたし。
あんだけ物質豊かな昭和後期にあって、「物を買って貰った」記憶がない、同級生とのギャップに苦悩する小学生(子供社会も大人社会の立派な縮小版です)でありました。
ありました、が、伝統芸能継承のための稽古とか、習い事&塾でびっしりスケジュール管理(それ自体ない辺境)等があった訳でなく、案外のびのび自由にやれていたんだなあ、と昭和時代を甘酸っぱく思い返しますな。
こう余裕を持って回想できるのも、大人力がついた証拠でしょうか(単に年のせいです)。
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