★女性だらけの建築士事務所@子育て奮闘中

よ〜 来てくれんちゃった ま〜ゆっくりみんちゃい!!

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おたんじょういわい

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すみません、今回も木工離れます。

友人が15日、3人目を出しました。いや〜、ほんと、おめでとう。

出産祝いは、歴代上のお子共々これです。

チョーカーくらいの長さのネックレス。

最初、自分用のを作っていたら、楽しくなって、次第に周りの人に強制的に送りつけ始めたんです。おばちゃん精神炸裂。

結局、この友人一家5人お揃い。

一人一人その誕生石と、イメージを思い浮かべながら、天然石ビーズとグラスビーズを縫っていきます。

しかし、4月生まれの人がいなくて助かりました。

仲良し一家、これからも楽しく過ごしてください。

そして、お互い自分の今の状況を基盤に、より良い日常を少しづづでいいから、築き上げて行かれれば幸せですね。

祝。

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住処をさがすという事

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冬の空が凛として美しいと思えるようになったのは、つい近年の話。

貧血ぎみの子供にとって、冬の朝の空気はどんより暗くて重く、ほっぺたとつま先が痛いばかりで、四季の中で最も呪うものでしかなかった。

という、わかりやすい理由で常夏の沖縄の離島に住もうとする。

目にひんやりと潤おう木々の緑も、しっとりとした紅葉も、同じく秋を凌駕する程の若芽で彩られる春の山も、

ねっとりしてじめじめと気持ちが悪いだけのもので、

隆起した中国山脈のむせ返るような山々は、私の視界を阻んで圧迫しているようだった。

なので、地平線のみえるカラリとした砂漠地帯にも住もうとする。これも凄くわかりやすい短絡思考だ。

何かしら、しがらみの絡み付くような地縁に縛られる事は、私をして人のやさしい、ある程度の規模の街へと住まわせようとも。

今、そのどれでもない場所で暮らしていけるのは、心の自由を自分で庇護できるようになったからで、

所謂これが「ゆとり」というやつで、やっと余裕をもってながめることができるんじゃないかと思う。

思い出しても見て欲しい。子供のほうがよっぽど規制が多く、不自由を強いられている。

学校を卒業したところで、子供時代の延長にある時期はそれを取り戻すことに必死で、自由になろうとして反って自ら拘束するしね〜。

大人、まんざらでもない。

山菜が旨くなったのも、(子供の舌にとっちゃ苦行でしかない)ちくわ、練製品が食せるようになったのも(それあんただけだよ)大人力の為せる業であろう。

といっても、常春の国マリネラには今でもちょっと住んでみたいと思っている程度の大人力しかないけど。

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