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今朝の中国地方の空は青が突き抜けるがごとく晴天でした。
う、う、う、美しい・・・。朝っぱらから涙タレナガシですわ。
たったこれだけの事で恰も極上級の映画を観終えた直後のような感動が得られるアタシってなんて経済的なオンナなのっ。
誰だ!早い花粉症ねって言ったの。・・・そうなの?
閑話休題。
自分の子供時代ってみなさま御記憶あります?
私は3,4歳くらいからのんがありますな。
思えば、子供と大人に実はあんまし差異がないなあ。(私だけか)
保育園のノリに付合ってられなくて、先生の隙をみて脱走してみたり。
あの時の裏門の取手を押したときの扇情感はありありと憶えてます。
それに、とてもじゃないけど「純粋」とは言えませんでしたよ。
子供社会が大人社会の縮図なれば、当然、小狡くならねば生き抜いて行かれませんでしょ。
理不尽さにあう度、自分の周りを構成している世界を疑う。
両親から始まって、学校、社会、メディア、名士と呼ばれる人、国家。
それらを一度解体し、自分なりの基準で考え、再構築する。
真実をみようとする事は大切だと思う。
ニュースになるような複雑な事件も、発端はとんでもなく個人的、人間的な事柄だったりする。
長くても100年前後単位で新陳代謝する人間は歴史には学べないでしょ。
子供は立派な個人。大人にできるのは、彼らの意思を尊重し、せいぜいお手伝いさせていただくばかりだと思う。
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