|
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」
はい、暗記させられましたよねえ。中高生時代。
しかし、古文漢文の内容って学校教育コンセプトに矛盾するものが多かったですねえ。
従順な労働者製造所の筈が、無常感だあ、やれ、「老荘思想」「竹林の七賢」だあのとか、あんな面白そうな事大まじめにやっちゃって、楽しそうって思ってました。
(儒教のところは敢えて見なかったことにする)
本気でやったら資本主義、成り立たんよな。
あと、現文で覚える著作物も現物読んでびっくりというのも。谷崎とかカミュとか。教科書、案外まともなんじゃなあって。
まあ、正確に暗記させるだけが目的だもんね。
個人的に楽しむのは関係なし。
えーと、理想の住まいですね。画像↑。
かえる好きの人に目の保養。
また、季節考証がなっとらーんってお叱りを受けそうですが。
「旅をすみか」とするなら理想の住まいとはこんな感じか、と。
風流なお宅じゃござあせんか。
菩薩様のような穏やかな表情。
いいなあ。小さくなったら、そちらに混ぜてもらえます?
しかし、あれ、本気でやった事あるんすよね、わっかい時分に、や、さすが小ちょうはなれんので、「旅」の方。
当時の部屋たたんで、持ち物人に譲ったり、売ったりして。
必殺!ビンボー トリップ。
素泊まり千円前後の宿を転々と、旅行というより、現地の住人になるような感じで。
いや〜、でもいかんせん、帰ってからがそらま、何分大変でしたので、一度で得心してあれ以来やってません。
所詮は俗物ですわ。
あ、でも親の遺産とかあったら続けてたかも。
・・・、粗忽な発想。
俗物の上に粗忽者です。
さらに貧乏人という3重苦・・・。
|