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ディープ中国山脈ツアーへとあなたをいざなって進ぜよう。
お天気が良いとおうちでじっとしているのがもったいないって、つい思っちまう骨の随から貧乏性な私。
根っからのパリっ子なのね・・・。(また。いつから)
そろそろ山道は雪の心配いらんだろうっちゅう事で、近くの中国山脈分け入る。
・ ・・につれて、除雪された両脇の雪がみごとに2メートルくらいの地層を成している。
雪崩注意の道路標識にびびってカーステの音量を一個下げる。(いっこかい!)
しかし、注意したところでどうなるというのか。
親切なんだかそうでないんか分らん注意喚起。
何か背の高い物の上に積もったんが、周囲が解けて、ところどころぽこぽこ点在している。(雪国の方ならお分かりか)
モニュメントバレーのメサがいかにして形成されたか窺い知れるようだ。(いや、それ違うと思う)
ならば、差し詰めここは白いグランドキャニオンか?津山市はフラッグスタッフでわないか。
蚤がリュックしょって富士登山くらいの個人的壮大な妄想なので結局証明できませんでした。
画像は恩原高原近く。白樺にやどり木発見。かわいい。
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