★女性だらけの建築士事務所@子育て奮闘中

よ〜 来てくれんちゃった ま〜ゆっくりみんちゃい!!

働くオンナ達な話

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「働くオンナ達」と「手づくり木工教室」書庫でお相手していただきました。足軽歩兵隊1号であります。
卒業します。短い間ですがありがとうございました。
おんな、こども、全てのマイノリティが自由に呼吸できる世でありますように。
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他所では梅が咲いた所もあろうかと言う季節になって参りましたね。

なにせここは、岡山県県北。まだまだ開花しませんよ、もちろん。

私の借りているアパート周辺の四月は、田舎の特権。各種花たちが毎年すごい事になります。

これでもかっちゅうくらいたて続けにラッシュなので、忙しくなります。

沈丁花、梅、桜、ぼけ、小手毬、雪柳、桃、(もも畑に囲まれている所)梨、黄色と在来種シロバナタンポポは絶妙なブレンドのカーペットになる。などなど。

山の色は木の芽と若い葉っぱで、(意外でしょうが、赤黄系色も多い)淡いパステル画のようにあざやか。

山野草と山菜も恋しいしなあ。

そうこうしてると5月。しゃくなげやふたりしずか。(洋花はニガテです)

毎年頼まれもしないのに律儀に咲いてくれる。

生き物は、循環、繁殖、後世に受け継ぐというのが自然の摂理のようですね。

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今朝はぬくかった(暖かかった)ので、鳥類の皆様飛びやすそうでした。

すずめ様は饒舌にぺちゃくちゃしゃべくっとった。

立ち寄ったコンビニにも、この辺りをシマにしとるらしき一団(全6羽くらい)がつんつんと餌場を物色中でありました。

私のフォーカルポイントど真ん中の絵図。でれ〜っと見とれる。

すると、1人でかいブツ(パンくず1cmくらい)を発見した模様。

それまで皆と着かず離れずわいわいやっとったんが、事もあろうに、たーって一人ぬけがけ逃走しよったんですわ。

どこの世界にも悪いやつおるなあ。

奴は今後の人間関係省みんのだろうか。

走って潜り込んだのは、キャスター付スタンドサイン。(うまいことやる)

残るメンバー、血相変えて捜します。暫くは全くの盲点だったようですが、程なく居場所はつきとめられました。

で・も・ね、あいつ、逃げきりよった!そしておいかけっこは続行。

御一行が彼方に立ち去ったので、追跡ままならずです、結果はきになりますが。(あたしゃあ出社せんとこりゃって怒られますがな)

牧歌的地味道神髄

「コミュニケーションは現物で」の、がんこじじいな私は、どうもインターネットによる対話が苦手です。

こう言うのをネット弱者というのだろうか。いや、使い方間違ってると思う。

どうも、人間と話をしたぞという手ごたえというか、感動が湧かない。

さらに電話さえも苦手だ。

同じ言葉でも、その表情が見えない。その人が発する空気が実感できない。もの足りんのである。

といっても、今時分そのような時代錯誤なことばっかしは言っとられんので、ある時点で不承不承せめてメールのできる環境だけは整えた。

今じゃインフラはパソコンに頼りっきりだ。

といっても、使用するのは、必要な情報閲覧とか買い物とか各種契約とか、ビジネスよりの色気のない要件くらいで、メーラーが0の日だって最近じゃ珍しくない。

電話なんて月に一回かかってくるかしら。かける回数も同じく。

だからといって、3次元で誰ぞにあっているかといえばそうでなし。

このように過ごす、テレビさえ持っていない私を「無人島にいるようなもんだ」と言った人がいたが、いやいや、それ、私向きかも。

だって、脳内忙しいんですわ、奴は一見なにもしていない風にみえて、勝手に一人で楽しみよる。

「幸せ独り占めぶっちぎり」状態である。(ひとが見たら不気味だろうな)

あとは恒常的日常雑事をこなし、何かしら手を動かして非生産的生産をしているか、本を読むか。

これ等をこなすだけで、「通常の人間より13テンポ遅い」と冠される、ゆる〜い身体機能の(丁寧なと言い直してみる)私にとっては十分忙しいんである。

最近は現物と会って対面しているのに、お互いうつむきっぱなしで携帯のメールばかりしている光景を眼にする事が多い。

私からすれば「なんて勿体無い事を」ですわ。

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さる景品にて、新品ぴかぴかのオーブントースターをいただく。

ということで、我が家の15年選手、(やはり貰い物の)さんざんっぱら酷使しまくった、こげこげオーブントースター様ですが。

安らかにお休みいただく運びとなりました。お疲れ。

まさに老衰、大往生と申せましょう。今まで第一線を張ってこられた功績は決して忘れやしません。

む、何やら、我れらが部署に新参者ありって、既存電気製品達が落ち着かない様子。

ひそひそ・・・。

「何?あの新人すましちゃって、新しけりゃいいってもんじゃないわよ。ねえ?」(‘91年製冷蔵庫。所謂お局様)

「どんだけ仕事できるって言うのかしら、お手なみ拝見しようじゃないの」(‘04年製炊飯器。直前までイビられていた手前、新たなスケープゴート出現に胸をなでおろし、急速に連帯感増す)

「慣れるまで大変だけどがんばってね」(始めての後輩にやさしい声をかけるのは炊飯器と同期のデジカメだ。)

「ビビることないわよ、あたし達こんだけ貢献してきた実績があるじゃない」(‘02年製プリンタ)

「そうそう」(同期スキャナ)

「・・・」(無言で中立を保っているのは‘01年製のサブウーハ・スピーカセット。中間管理職で胃を痛め、そろそろ転職を考えている)

『ま、値段的にはアタシ、断トツだった訳だし、クリエイティブだし』(って訳のわからない、自信だけはあっても口にはしないMAC‘00年製。中堅どころ)

「あんたっ、6年前の骨董品のくせに何余裕かましてんのよ!正味期限とっくに切れてるじゃない」(役職の安定している‘92年製ラジカセ)

「これこれ、社内で不毛な諍いはよさぬか」(老臣‘89年製掃除機と洗濯機が調停に入る。さすが家電製品の王道行ってるだけある)

・・・のような競合が繰り広げられて・・・いる訳、ないか。

ありがとうございました。まじで有り難いです〜。

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以前↓、コメント中に、古い着物をリメークしてドレスにするなら?との旨のお題をいただいていたので。(遅くなってごめんなさい。忘れてないです。)

http://blogs.yahoo.co.jp/emu5151m/24915146.html

面白そうなので少し考えてみました。

被服、裁縫にかなり疎いので、あくまでイメージのみです。

ご専門の方には噴飯ものでしょうけれど。(これまでも、色々さんざんっぱら晒しているので、このさい開き直り)

古い着物はすきです。たま〜にですが、休日に家で着てたりもします。

といっても、構えることはありません。亡くなったばあちゃんの箪笥を漁って収穫した普段着など。

なにせ成人式。あのぎらぎらした晴れ着を着させられるのがぞっとしなくて帰省しなかった理由の一つにあるくらいなので。

ちょっと昔のひとはみんな日常で着ていたんだもん、気楽なもんです。

着付けはやはり、普段着着物党派の友人に指導してもらって。
(ダンナの着るアロハをヨメが仕立てる色っぽい夫婦です)

私もとんかんするだけじゃなく、そちらの勉強もせにゃあいかんなあ。

ということで、↑。自分ならこんなの欲しいいかなと。それこそ着物のような感じのでるワンピースっていいな、と。

あ、誰だ、本当に飯粒ぶちまけてるのは。

お食事中の方、失礼しました。もうしません。堪忍してください。

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