★女性だらけの建築士事務所@子育て奮闘中

よ〜 来てくれんちゃった ま〜ゆっくりみんちゃい!!

働くオンナ達な話

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「働くオンナ達」と「手づくり木工教室」書庫でお相手していただきました。足軽歩兵隊1号であります。
卒業します。短い間ですがありがとうございました。
おんな、こども、全てのマイノリティが自由に呼吸できる世でありますように。
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I'll send an S.O.S to the world

個人的主観ですが、私の住いについての志向は、「どんな風に日々を過ごすのか」のソフト面が優先します。

それに伴って、容れもの(お家)も道具類も生活に最低限必要で、自分に相応なものだけあればいいやと思っています。

何かを溜め込むのが嫌なので、極力余分な荷物を持たないようにも。

そして、付き合う友人もこれに倣います。

四六時中会うこともメールのやりとりも、滅多する事はないですが、軽く10年以上の付き合い。
しかも、ほんの片手指で数えられるだけ。

ですので、理想は断然、昔の下町です。

老若男女、病める者も健やかなるも、他者を受容し、かえるだって、ミズスマシだって、みんなみんな持ちつ持たれつ、相互扶助参加型。

過干渉になることなく、各一戸々が自立した上での「うちだけ」に留まらず、全体で支えあっているような。

これを世界規模に当て嵌めたら戦争知らずですね。世界下町化プロジェクト(スケールでかい)。

映画の雰囲気で例えるなら、スパイク・リー・「クルックリン」や、黒澤明・「どん底」の感じ。
お隣さんの生活音が聞こえるのは心地よくて安心できます。

ビバリーヒルズの豪邸で一流調度品に囲まれて暮らしても、「一人ぼっちのお金持ち」はいやだなあ(まず、できんので安心ですね私)。

私は今、アパート住まいなのですが、つい数ヶ月前まで、ここに友人一家も部屋を借りて住んでいました。

不便がある時はお互い相談し、週末ともなれば、食料品などお互いの家で「もて余しているもの」物流が盛んになります。

卵貸したら、てんぷらになって帰ってきたり、古布を提供したらスカートに仕立てて帰ってきたりね、(え、バランス悪いすか)
天気がいいと、そこん家の子供が外で遊んでくれてたし。

ここ津山市も、過疎化、中心市街地の空洞化が順調に進行中。
他地方都市の流行に遅れること無く、中央志向で、全国画一的で没個性な街になりつつあるように思えます。増えるのはパチヤばかりなり。

他所からやってくる方にとっては、片田舎ルールはある、排他的で閉塞的、アフターファイブに仕事の疲れを紛らわす所なしで、さぞ、不便を感じることでしょう。

せめて西町、東町の城下旧街道が、更にしっとり魅力ある街に育って欲しいです。

かしましき下痢ネタ

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進行中物件の会議中に軌道逸脱して、はたまた、ちと息抜きおやつタイムで、そこは女三人寄るとナントカの定石。

この間は、何故かテーマが嘔吐・下痢の方向へ流れ。(依りによっておやつタイムの方で)

内容はもちろん割愛しますとも。

しかし、下痢・嘔吐ネタを肴におやつ貪る三女。絵面悪すぎ。

で、思い出しました。自分の小さい頃の事。

これといった大病等せず、無駄に健康な無神経な私でありますが、そういやあ、特に原因なしの、TPOもわきまえずの頭痛・腹痛・嘔吐ってやってたよな〜。

小学校ではともかく、自宅でだと、とにかく母頼み。夜中だろうが叩き起こして患部を擦ってもらいます。

すると、あら、不思議。見る見る痛みが軽減されていくじゃないですか。(勿論、母の手の速度が落ちてくるので、私は自分が寝付くまで叩き起こし続けます。)

その節はお疲れ様でした<母。

あと、頭痛の場合は断然、ばーちゃんの膝が効用ありました。気持ちいいんですよね。

あかちゃんが泣いていて、どうなだめすかしても効果無い時、抱っこするだけで泣き止んだりする。

これ、大人も例外じゃないですよね。人間自然治癒。

正月耐貧姉妹

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お正月休みは、名古屋から妹が泊まりに来ていました。

朝ともなれば、
「ローションかりるわよ〜」とか、
「ドライヤーどこー」とか、

ほほえましい会話が繰り広げられます。

妹 「あんた、いいヘアクリーム使ってるのね、私140gが600円もするのなんて使えな〜い」

姉 「そーなの、そう思って、あたしもちょっとづつ使ってるのお」

妹 「じゃあ私も遠慮しなくっちゃね」

結局、こういう展開に落ち着くんですけどね。

悲しい会話。

こんな耐貧生活を、たまに「むしろ楽しんでない?」なんてきかれることもあるのですが。

でもね、楽しむというより「笑い」に昇華する以外選択の余地、どこにあるってゆうの。

どこやらのゴージャス姉妹とは大違いだわい。

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かれこれ10年程前の話、当時借りていたワンルームを、家賃値上げだったか、何かの理由で引越しする事になりました、敷金、礼金ゼロな、学生にありがたいそれ。

でも出る時はただじゃあ出られなかった。

何でも、出た後の、部屋の修理、清掃代金が必要との事、ただし、短期ローテーション利用者が多いのが特徴なので、まんまキレイな状態だと、費用が発生しないこともあるんですと。納得。

私はそこを約3年借りて住んでいました、が、部屋にいるのは夜寝ている時間と掃除、洗濯してる時くらいで、喫煙もしなかったので、入居したて当時となんら変わりありません。当時の写真もあったし。

でも、なるべく念には念を入れて一日掃除しまくりました、特に、水周り。
キッチンなんて私が入った時、物陰はごみだらけだったのを掃除していたくらいなので、返ってきれいにして。

いざ、審査の人がやって来られ、いたく驚かれたご様子でした、壁も床も3年間人が生息したような痕跡の無い事に。

ドアノブや蛇口も捻って壊れてないか全部チェックが終わってOK。

結果、その場で何故か4万円ほどのお掃除代金請求が。(事前に現金払いと知らされてましたが)
話が違うのでは、と確認しましたが、「理由は3年住んでいたから」だと

・・・その時は、騙された感を孕みつつ大人の顔して払ってしまいました、私。

翌日、まだ腑に落ちない私は契約書読み返す、やっぱり年数の事は書かれていない。
即行、職場から事務所に電話して尋ねましたが、やはり相手にしてもらえない。

そのやりとりを当時の職場社長(♂)が聞いて、「そりゃおかしい」ってんで、こんどは社長が電話。

即日、全額私の口座に返金されました。

理由は「立ち会った社員が新人で判断を誤ったから」だそうで。

そりゃあ、金が返ったのは有難かったけど、複雑でしたよ〜。

「10回のねーちゃんの抗議より、おっさんの一声」
(当時はまだ、ねーちゃんでした)

まあ、似たような事は日常茶飯事だった。今の時代はどうでしょう。

少しでもましになってると信じたいです。

オンナまみれ

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 思えば、今でこそ女の花園勤務の私でありますが、かつては「おっさん、あーさん(兄さん)だらけ」
な職場勤務だった時期がありました。

 男性比率にして90%以上だったでしょうか、同年代女子に至っては皆無で。

と、いうような所でいつも思い知らされるのが、「立脚点が違えばモノの見方、見えるものが違う」。

 という、普段意識しない、当たり前っちゃあ当たり前の事なんですが。

ありますな、「深くて長〜い河」が。

 この、圧倒的多数の男子率職場での場合のそれの一つ。

例えば、日常って、炊事、洗濯から始まって、生活に必要な恒常的雑事を地味にこなしながら成り立っているモノ。

で、お仕事に出ていると、役所なんかの公的手続きなど、「平日昼間」しかできない用事をするには、
仕事抜けて行くしかない。

 然るべき届けを上司に提出、なのに「いいねえ、デート?」なーんて言われたりして、
私は、「〇〇さん、あんた、ほんま、オメデタイわ」と青臭く言い返すことになる。(そんな頃もあったっけ・・・遠い目)

 そう、おっさんらには想像できないんですね。
おっさん→嫁さん、あーさん→お母さん、が、がっちりバックアップしてるからこそ出る台詞なんであります。

 家事、育児、生活を維持する「仕事」って見えにくいとしみじみ思います。

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