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今日の日本時間早朝4時。 ドイツのドルトムントでドイツW杯の決勝の舞台への切符を争う準決勝の第一試合。 ドイツ vs イタリア
の大一番が行われました。 2大会連続の決勝進出を狙う開催国のドイツと、3大会振りの決勝進出を懸けるイタリア。 絶好調2トップか?堅守のカテナチオか? 注目のカードでしたが、結果はこのようになりました。 いや〜イタリアが勝ちましたね!!! スコアは0−2となってますが、この2点はいずれも延長後半に入った得点。 先制点が延長後半14分ですから、まさにギリギリのところでの勝ち越し弾でした! 正直なところ、ドイツが勝つのではないかと思ってたんですが この試合に限ればイタリアが結果・内容ともにドイツを上回ったと思います イタリアは2トップから1トップに再び布陣を変更。 トニが1トップで張り、トッティがトップ下を務める4−5−1のフォーメーションです。 ちなみに、ネスタは決勝戦も苦しいとのこと(泣)マテラッツィが今日も先発しました。 ドイツはこの前のアルゼンチン戦で、試合後に暴力行為があったとして中盤の要、フリンクスがまさかの出場停止。 ちなみにコレが殴っちゃった時の映像 また、左サイドは主場飲酒タイガーに代えてボロウスキが先発しました。 試合は前半から両チームともにかなり飛ばしていく展開で、中盤でのプレスの掛け合いが目立ちました。ここまで来ると、一流の選手達も必死にピッチを走り回ります。 前半からペースを掴んだのはイタリアでしたね。 120分を通じて、中盤の底でドイツはピルロを自由にさせすぎましたと思います。 彼から裏を突く絶妙なパスが何度も前線へ渡り、そのパスに応えるように ペロッタ、カモラネージ、更には両SBが何度も何度もサイドを上下していました。 ただ、ドイツも簡単にはペースを与えず。 奪ってからのカウンターは見応えがあり、ワンタッチで何度もパスが通ります。 後半に入ってからは、両チーム共にさすがに運動量が減り 特に顕著にスタミナの低下が見られたドイツに対し、イタリアは引いてしっかりと守りチャンスを与えません。 そのまま延長戦に入り、ドイツはオドンコール、イタリアはイアキンタをそれぞれ切り札として投入。 一進一退の攻防が続きましたが・・・ グロッソ、カーブのかかった素晴らしいシュートでしたね! 得点シーンだけでなく、この人いい選手だなぁ。こんないい選手だとは思ってませんでした。 豪州戦でもPK取ったのこの人ですし、アズーリのヒーローですね! 更に残り1分で全員攻撃を仕掛けるドイツの虚を突いて、その直後にアレが再び追加点! ユーベは相当ヤバイ状況に追い込まれてしまっていますが、だからこそアレには頑張ってほしいです! 結局試合はこの得点が決まった直後に終了。 2−0でイタリアが決勝進出を決めました! いや〜延長戦までもつれましたが素晴らしいゲームだったと思いますね。 ここまでオーストラリアやウクライナと、ちょっと実力が量れない相手との対戦が続いてたイタリアですが 今日の試合では十分に決勝に進むに相応しいチームだということを証明したと思います。 無尽蔵のスタミナを誇るSBに、何度もDFの裏に飛び出し続けたペロッタ。 中盤で攻撃をリードしたピルロ・守備に奮闘したガットゥーゾ。 そして、何といってもカンナバーロを軸にした守備陣! もう、カンナバーロは凄すぎですわ。脱帽!! 逆に、負けたドイツも素晴らしいチームだったと思います。 今までのドイツには見られないようなパスワーク。心配された守備陣もよくやっていました。 それだけに地元で優勝できなかったのは残念だと思いますが サポーターにとっては、胸を張って誇ることが出来るチームだったと思います。 若手選手も多いですし、今後も期待できるのではないでしょうか? さて、今日はポルトガル対フランスの試合。 このゲームが終わればいよいよ決勝戦のカードが決まります。 どこのチームが出てきても、最高の戦いを繰り広げてくれることを期待ですね!!!
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