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MATCH64〜FINAL〜

手が届く所まで来ていた栄冠。あと一歩の所まで来ていたトロフィー。


結局フランスは、最後の最後の大一番で、一番大事なピースを自ら失ってしまい


優勝という青写真のパズルを完成させることが出来なかった。


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2006 FIFA WORLD CUP GERMANY FINAL


イタリア 1 (5 PK 3) 1 フランス






何より、こんな形で記事を書き始めないといけないのが辛いです。

なら書くなよといわれそうですが、それも避けることは出来ないでしょう。


延長後半5分。

イタリア代表のマテラッツィに対して向かっていき、思いっきり頭突きを見舞う、レ・ブルーの10番。

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誰もが見たくなかった、誰からも愛されていた男のこの行為。

騒然とするスタジアム。退場処分を受けピッチをあとにするジズー。残ったのは絶叫のようなブーイングの嵐。

ほんの数分前までは、美しき「主役」としてピッチを優雅に舞い、フランスを牽引していたはずのジダンが

たった一瞬にして汚れた「主役」としてピッチを去ることになるなんて・・・


ま、この話はここまでにしておきましょう。

私は決してジダンを美化して擁護しようとは思ってません。

マテラッツィが何を言ったとしても、暴力行為を働いたジダンの負けなんです。

彼が世界一を決める戦いに水を差し、試合を壊してしまい、こんなに後味の悪い結果にさせてしまったのは事実。

本当に悲しいですが、事実なんです。。。




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優勝したイタリア、本当におめでとう!!

前半序盤にまさかのPKを与えてしまい厳しい展開になるかと思いましたが、よく追いつきました。

後半から延長戦にかけては、終始押されていましたが、そこはさすがカテナチオ!

押されれば押されるほど威力を発揮するDF陣、素晴らしかったと思います。

シュートが少なくたって、勝てば問題なし。文句なんて付けさせない試合をしてましたね。

最後のPK戦、苦手なPKをあのブーイングの中よくぞ5人全員決めました。

セリエAでの問題や、今日のブーイング、今回のイタリアは逆境をことごとく力に変えましたね。

キッカーの指示はリッピからあったのかは分かりませんが、最後にグロッソを持ってきたのは上手いなと思いました。

早めの選手交代なんかも、適切な判断だったと思います。

そして選手達!

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やっぱMVPはこの人にあげたい!DFの要として・キャプテンとして最高の活躍を見せた、カンナバーロ!

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ハートの熱さとは対照的にクリーンな守備も目立った中盤の闘犬。ガットゥーゾ!ちなみに左(爆)

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自身も不正の問題で揺れる中、鬼気迫るほどの集中力でゴールに鍵をかけたジジことブッフォン!

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イタリアの攻撃の全てを支えたといっても過言ではない。今日も見事なキック連発!ピルロ!!

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そして今日の試合はあなたの独り舞台でした(笑)マテラッツィ!


これらの選手だけでなく、イタリアはまさに全員でもぎ取った優勝だったと思います。

フランスがジダンに依存した試合をしてたのとは逆に、イタリアは予選から決勝まで

ピッチに立った全員がしっかりと仕事をしていて、まとまりのあるチームだなという印象を受けました。


正直、大会前は優勝は厳しいと思ってたんですが(汗)

優勝に相応しいチームだったと思います。改めておめでとう☆

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次は2010年。舞台は南アフリカ。

日本も含めて各チームがもっともっと成長して、W杯そのものも成長させて

素晴らしい大会を作り上げてほしいですね。

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