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毎年恒例となったこの企画。 知らない方にも、忘れてしまった方にも改めて説明しますが Jリーグや雑誌の選定に歯向かい(笑) 1人で今シーズンのMVPやベストイレブン等を決めてしまおうという企画であります! 昨年のアウォーズである程度レイアウトなどの完成形は見てしまったので(笑) そこは引き継ぎつつ、今年もJ1・J2の2回に分けて、長々とお送りさせて頂きますw 時間がある方は、是非ともご覧くださいませ。 ということで、初回はJ1編!! 最初はこの賞から! MVP!今シーズン、J1で最も輝いた選手に贈られるMVP。受賞者はこちらの選手! MVP 鹿島アントラーズ MF 本山雅志ポンテの活躍は素晴らしかったし、彼の実力が頭一つ抜け出てるのは違いないけど 今年はどうしても本山を選びたかった。世間的には全然本山に光が当たってないしね(苦笑) 低迷していた序盤も中盤で1人奮闘していた印象があるし、 何より1年間全ての試合に出場し、攻撃だけでなく献身的な守備での貢献も本当に光った。 数字には残らなかったが、本山の奮闘無しに鹿島の大逆転優勝は有り得なかっただろう。 続いて・・・ ベストイレブン今シーズン、特に活躍の目立ったこのような11人を勝手ながら選出。圧倒的な個の力をDFラインから前線にまで揃え、 プレッシャーにもなりかねない圧倒的な声援を背に受ける中 リーグからACLまで全ての試合で鋭いセービングを見せたという その精神力は並大抵の物ではない。当然、スキル面でも文句なしの受賞。 強靭な外国人選手にも決して負けない当たりの強さ、 そして圧倒的な空中戦の強さを見せ付けて鹿島守備陣を牽引。 1年を通してカード4枚というクリーンな守備も評価に値する。 そして勿論、6得点と攻撃面での貢献もこの選手には欠かせない。 MVPに選んでもおかしくない程、今年の阿部の活躍は素晴らしかった。 ディフェンシブなポジションはいずれも高いレベルで、 時には初体験の右SHもそつなくこなし、勝負所での決勝点も印象的。 移籍1年目の重圧を結果で跳ね返し、その実力を如何なく証明した。 相棒の五輪戦士、青山が目立ちがちな印象があるが リーグ2位の失点数を誇る清水守備陣を一番に支えるのはこの男か。 今年は全試合フルタイム出場も果たし、1年間安定したプレーを披露。 長身を生かした空中戦だけでなく、足元の技術が高いのも大きな特徴だ。 MF 鹿島アントラーズ 本山雅志(前述のために説明は割愛) 昨年に引き続き、今年も代表からクラブまで1年間ほぼ全ての試合にフル出場。 特に、ACLやアジア杯などの大舞台の多かった1年を最後まで闘い切った その体力・精神力は感服に値する。鋭い読み、激しい当たりなどの守備能力に 更なる磨きをかけた鉄人は、他の守備的ボランチの追随を許さない。 KING OF REDS。7得点12アシストを記録したまさに浦和レッズの王様。 浦和の攻撃の殆どは彼を経由しているといっても過言ではない。 群を抜いた技術でボールを落ち着かせ、冷静沈着な頭脳で試合を作る。 機を見た飛び出しからの得点も大きな持ち味で、度々試合を決着付けた。 お見事、3年連続のベストイレブン受賞。 今年は全試合フル出場も果たし、1年間常に高次元のプレーでチームを牽引。 華麗なる技術で豪華な攻撃陣を自在に操り、魅せるサッカーの中心に君臨。 意思を込めた絶妙なパス、試合中の絶妙な位置取りはもはや芸術の域。 終盤は少し勢いも衰えたが、MFながら11得点とその得点力の高さは抜群。 技術・スピード・運動量のいずれをも高いレベルで備える 日本人には少ないタイプの攻撃的MF。シーズン当初はボランチまでこなし 今のマリノスを彼抜きに語ることは出来ない。まさにチームの核となる選手だ。 31試合で22得点を挙げ、念願の得点王のタイトルを獲得。 爆発的な加速力でスルーパスに反応し、高速ドリブルで敵を切り裂く。 スピードという面において彼の右に出る者はいないだろう。 11アシストも記録し、「生かし、生かされる」国内最高級のストライカーだ。 14得点と記録だけを見ると少し寂しいが、鹿島優勝の原動力は間違いなくこの男。 下がって受け、サイドに流れ起点を作り、前線で体を張る。 豊富な運動量をベースに様々なプレーでチームを助け、勝負所は必ず仕留める。 来日7年目、コンスタントにゴールを量産してきた仕事人は最高の栄誉に輝いた。 以上の11人となりました。独断と偏見ですがお許しを。 では・・・次はこちらの賞! 新人王今シーズンのルーキー(昨季出場10試合以下の2年目選手も含む)の中で最も活躍した選手を選ぶのが新人王。今回選んだのは・・・・ 新人王 ガンバ大阪 DF 安田理大本家では菅野が受賞したようですが、安田で決まりなのではないだろうか。 ゼロックス杯で得たチャンスを確実に生かし、最終的にはナビスコ杯MVPの称号まで獲得。 クロスや守備面などの課題も多く、まだまだ周りの選手に助けられてる感もあるが SBながら全く物怖じなく、積極的に攻撃を仕掛けるその姿勢は魅力的だし、高評価できる。 勢いに乗った時の彼を止める事は難しく、ムラをなくして日本の将来を担う選手になってほしい。 選手だけでなく、チームの成績の命運を握るのは監督の手腕。 ということで最優秀監督賞も祝っておきましょう。 最優秀監督賞 鹿島アントラーズ オズワルド・オリヴェイラシーズン当初は連れてきた外国人の起用に固執するなど、不安な面を覗かせたが 彼らを早めに見切ると、素早くチームの建て直しに成功。 特に怪我人が出た時などに対する臨機応変な対応は目を見張るものがあり チャンスを掴んだ若手が、要所要所で監督の期待に応える結果を出した。 優勝を決めた時の喜びぶりは有名。熱血漢としてファンからの人気も集めた。 以下、勝手に賞を作り勝手に色々と賞しますんでヨロシクお願いします(笑) ベストゴール(今季から設定)今年も数々の名ゴールが生まれたが、このゴールのインパクトに勝るものはなく(笑) ゴールも圧巻だが、シチュエーション、パフォーマンス、どれを取っても最高だったw 1節の山瀬、7節の蔵川、14節のレアンドロのゴール辺りも印象深い。 ここら辺の動画の中で、その数々のゴールを確認することが可能だ。 最優秀ベテランプレーヤー(対象は32歳以上の選手)単に活躍だけを見ると、2年連続で伊東(清水)に与えることも考えたが 40歳という年齢で、1年間J1を戦い抜いたそのタフネスさには敬意を表したい。 低迷したチームを常に先頭に立って引っ張り、最終節のアシストは記憶にも新しい所。 弛まぬ努力、メディアへの対応等、そのサッカーへの姿勢は全選手に見習って欲しい。 敢闘賞(ベストイレブンには入れなかったものの、どうしても褒めておきたい選手w)ガンバ大阪 MF 明神智和 柏レイソル DF 古賀正紘 出場機会こそ短かったが、小笠原の加入が鹿島の勢いを加速させたことは間違いない。 ボランチというポジションながらチームにすんなり溶け込み、攻守に奮闘しチームを引き締めた。 明神はベストイレブンに入れようか最後の最後まで悩んだ選手。 攻撃に偏りがちなガンバの中盤において、とにかくよく動き回り相手の攻撃の芽を摘み続けた。 終盤こそ負けが込む展開になったが、J1復帰1年目にして鹿島と並ぶ年間36失点。 柏の守備陣がJ1でしっかり通用したのは、加入1年目の古賀の活躍があってこそ。 ベストゲーム昨年も浦和が負けた試合を挙げたわけだが、別にアンチとかそういう訳ではなく(苦笑) ただ、今1番Jリーグで盛り上がるカードはガンバ・鹿島の試合ではなくこのカードだと思う。 特にこの試合は終始1点を巡った緊張感のある展開が続き、テレビ越しにも痺れる試合だった。 川崎が2点を奪うも、浦和も堀之内の体を投げ出す意地のヘッドを見せ、必死に追いすがる。 その猛攻を凌ぎ浦和ホーム無敗記録を25で止めた、川崎の選手・サポの頑張りには感動した。 最優秀主審賞近年日本サッカー界を悩ませる「審判の問題」は今年も改善せず。 家本がだいぶマシになったのは大きな収穫だが(笑)主審が試合を壊すケースが多々見られた。 一番の課題は試合中にジャッジの基準が全く一定しないことだろう。 細かく取るなら細かく取る。流すなら流す。とりあえずまずはそこを安定させて欲しい。 松村氏は3年連続この賞に値するか。岡田・高山辺りもまずまず。鍋島・柏原・扇谷は解雇希望。 最優秀サポーターサポーターも是非とも毎年賞したいのだが、レッズサポは殿堂入りさせるしかないか。 海をまたぐ遠征の数々。シーズン終盤はプレッシャーの懸かる試合の連続。 選手だけでなく、サポーターからしてもキツかったであろう2007年シーズン。 リーグ優勝は逃したものの、最後まで最高のサポートを見せた姿勢には素直に拍手。 どうだったでしょうか? 文章に読み辛い点などがある点、俺の選考に納得が行かない点があった時はご了承下さい(笑) 最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございましたm(_ _)m
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