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さて、引き続きカリオカJリーグアウォーズの方を。
つまらないと言われてもやりますよ〜(笑)

第2弾はJ2編で。
今年は1年間J2をメインで見てきたので力が入りますw
ただ、贔屓目を入れないようにはしないくては(苦笑)

基本的にJ1と同じ形で進めていきます。
また長くなりますが、よろしくお願いしますねm(_ _)m

MVP!

今シーズン、J2で最も輝いた選手に贈られるMVP。
受賞者はこちらの選手!

MVP 東京ヴェルディ1969 FW フッキ

イメージ 1

圧倒的なスピードと巧みなドリブルでゴールに迫り、鋼のようなフィジカルで敵を吹き飛ばす。
とんでもない弾丸ミドルを打ったかと思えば、鋭いカーブを描くFKも誰よりも得意。
気性は激しい面もあるけど、ゴール前の決定機は冷静に沈める。
FWに必要な能力は全て備えていると言っても過言ではない、というか間違いないだろう。
来季はJ1での闘いとなるが、彼の力は既にJの粋に収まらないレベルではないのだろうか。
優勝こそならなかったが37得点11アシスト。文句なしの受賞と言っていいだろう。

続いて・・・

ベストイレブン

今シーズン、特に活躍の目立ったこのような11人を勝手ながら選出。
イメージ 2 コンサドーレ札幌 GK 高木貴弘
年間45失点と最小失点に輝いた札幌の守備を最後尾から1年間支え続けた。
失点こそ少ないチームだったが、被シュートの数は決して少なくなく
彼がいかに窮地を救って来たかが数字にも表れている。
派手さは無いが安定感は抜群。まさに守護神と呼ぶに相応しいGKだ。

イメージ 3 コンサドーレ札幌 DF 曽田雄志
ここ数年はミスも多く不安定な選手と言う印象が拭えなかったが
今年は急成長を遂げ、鉄壁と言われた札幌の守備陣を引っ張った。
高い跳躍力を生かした空中戦は、外国籍の選手にも負けることが無く
攻撃面では自身最多の7得点を記録。昇格の大きな原動力となった。

イメージ 4東京ヴェルディ1969 DF 服部年宏
34歳にして、出場停止の1試合を除く47試合にスタメンフル出場。
厳しい自己管理・仲間を叱咤激励するキャプテンシーでチームを牽引した。
ピッチでは対面での守備の強さでサイドを制圧し、セットプレーのキッカーも担当。
15アシストと攻撃面でも貢献し、彼抜きでのJ1昇格は有り得なかったと言えよう。

イメージ 5東京ヴェルディ1969 DF 土屋征夫
年齢を重ねても衰えない身体能力を生かした守備で、DFラインの要として活躍。
そのスピード、そして経験から来る落ち着きはチームに安定感をもたらした。
また、ムードメーカーとしてもチームの雰囲気作りにも貢献。
ピッチの内外でチームの柱となり、加入1年目にしてチームをJ1に引き上げた。

イメージ 6東京ヴェルディ1969 MF ディエゴ
序盤は身体が絞れずに物足りないプレーだったが、中盤戦以降はすさまじい活躍。
13得点17アシストの「ダブル」を達成し、終盤は大一番での決勝点も光った。
抜群の連携、巧みな技術で幾度と無くフッキと共に相手守備陣を切り裂き
中盤を駆け回って守備でも貢献。明るい性格で、新天地でも欠かせない存在となった。

イメージ 7京都サンガFC MF 石井俊也 
斉藤とのダブルボランチは守備面で大きな安定をもたらし、昇格の支えとなった。
地味ながら確実に仕事をこなす職人肌の選手で、スタメンを掴んだ5節以降は
中盤でボールを奪い、スペースを埋め、相手の攻撃の芽を摘み続けた。
そんな中で、51節の決勝点は印象的。自らの今季初得点で昇格を手繰り寄せた。

イメージ 8ベガルタ仙台 MF 梁 勇基 
前線のタレントの層がやや薄く、大黒柱のロペスもいまいち機能しなかった中で
1年間安定して質の高いプレーを披露して最後までチームを引っ張った。
精度の高いキックでチャンスを演出すれば、圧倒的な運動量でピッチを奔走し
泥臭いプレーも厭わない背番号10。来季も残留を決め、更なる活躍が期待される。

イメージ 9セレッソ大阪 MF 古橋 達弥
序盤は不調のチームの中で苦しむも、チームと共に中盤以降は勢いを取り戻した。
特に第3-4クールでは圧巻のゴールラッシュを見せ、大躍進の立役者に。
MFながら抜群の得点感覚を持ち18得点。周囲を生かすプレーも巧く運動量も豊富。
守備も厭わない気持ちも持ち、MFに必要な力を全て持ち合わせるオールラウンダーだ。

イメージ 10湘南ベルマーレ MF アジエル
湘南の攻撃の全てを一身に担う不動の司令塔。
小柄ながら、それを補って余りあるスピードで鋭く前線に顔を出し、さらりと点を奪う。
中盤では柔らく巧みな足さばきで、観客を魅了するスルーパスでチャンスを演出。
陽気かつ真面目な性格でファンからの人気も抜群。まさに湘南のキングだ。

FW 東京ヴェルディ1969 フッキ(前述のために説明は割愛)

イメージ 11サガン鳥栖 FW 藤田祥史
昨季は4得点に終わったものの、今季は24得点と移籍した新居の穴を十二分に埋めた。
ゴールへの嗅覚がずばぬけて鋭く、一瞬の動きからゴールを奪うプレーが得意。
長身を生かしてエリア内でボールを収める事も巧く、前線からよくプレスもかける。
マークが厳しくなる中、1年間コンスタントに得点し続けた点も高評価だ。

以上の11人となりました。独断と偏見ですがお許しを。
では・・・次はこちらの賞!

新人王

今シーズンのルーキー(昨季出場10試合以下の2年目選手も含む)の中で最も活躍した
選手を選ぶのが新人王。今回選んだのは・・・・

新人王 セレッソ大阪 MF 香川真司

イメージ 12

J1・J2を通じて今季一番飛躍した選手と言えるのではないだろうか。
クルピ監督が就任すると、18歳という年齢ながらスタメンの座をきっちり確保。
ボールを持つと積極果敢に前を向き、キレのあるドリブル・鋭い飛び出しでチャンスを演出。
無駄がなく、しなやかなプレーで攻撃のアクセントとなり才能を開花させた。
飛び級でU-20代表にも選ばれW杯を経験。次の大会は主力としての活躍が期待される。

選手だけでなく、チームの成績の命運を握るのは監督の手腕。
ということで最優秀監督賞も祝っておきましょう。

最優秀監督賞 コンサドーレ札幌 三浦俊也

イメージ 13

ベストイレブンに札幌の選手が2人しか選ばれなかったのは決して贔屓ではなく(笑)
手薄な選手層のもと、三浦監督が見事なチーム作りを見せてくれた証。
J2を知り尽くした名将は新天地の札幌でもその才を如何なく発揮。
得意の4-4-2を1年にしてきっちり完成させ、前年まで攻撃サッカーを志向してた
クラブの選手達にしっかりと守備の意識を植え付けさせた。
終盤勢いが落ちるも、ギリギリで立て直しに成功させた点も拍手。

以下、勝手に賞を作り勝手に色々と賞しますんでヨロシクお願いします(笑)

ベストゴール(今季から設定)

イメージ 14廣山 望(MF 東京ヴェルディ1969 第46節vsモンテディオ山形)
廣山のゴール自体は素晴らしいと呼べるほどのものではないが
廣山にボールが渡るまでの過程が最高に素晴らしく、美しい。
17本のパスが繋がり、最後はフッキとディエゴの2人がダイレクトで華麗なパス交換。
こちらで視聴可能。また、京都田原のバイシクルも凄かった事も記しておく。

最優秀ベテランプレーヤー(対象は32歳以上の選手)

イメージ 15湘南ベルマーレ MF 加藤 望
J2では数多くのベテラン選手が見事な活躍を見せてるが、特に加藤の活躍は素晴らしい。
38歳という年齢ながら、誰よりも運動量豊富にピッチを走り回り
FKを得意とするその右足のキックの精度の高さは、依然衰えることを全く知らない。
47試合出場10得点はいずれも自己最多。成長を続ける38歳は全ての選手の鏡となる存在だ。

敢闘賞(ベストイレブンには入れなかったものの、どうしても褒めておきたい選手w)

イメージ 16ベガルタ仙台 DF 菅井直樹

セレッソ大阪 MF ジェルマーノ

アビスパ福岡 MF アレックス

サイドバックとは思えない攻撃的な姿勢でサイドを攻め上がり6得点を挙げた菅井
当たりの強さを生かして守備でも活躍。J1のクラブからも声が掛かるほどの選手に成長した。
途中加入で14試合の出場に留まったものの、ジェルマーノの活躍を見逃す訳には行かない。
驚異的な早さでチームに溶け込み、高い守備力でセレッソにとって欠かせぬ存在となった。
アレックスは最後までベストイレブンに入れるか悩んだ選手。
精度の高い左足のキックと巧みな個人技で26得点をあげ、不振に喘いだチームで孤軍奮闘した。

ベストゲーム

イメージ 17第50節 コンサドーレ札幌 2-2 京都サンガ
勝てば昇格を決める首位札幌と、3位を仙台と熾烈に争ってた京都の直接対決。
互いのどうしても負けられない想いがぶつかり合った試合は、最後まで白熱した展開に。
73分にルーキー岡本の見事なゴールで追いつき、3分後に石井のPKで札幌が勝ち越すも
89分、京都も途中交代の西野がPKを獲得し、土壇場で奇跡の同点劇。
3万人を超える観衆の下「これぞJ2」という緊迫感満点の好ゲームを見せてくれた。

功労選手賞

イメージ 18京都サンガFC 秋田 豊
Jリーグ初年度から第一線で活躍を続けてきた鉄人もついにユニフォームを脱ぐ事に。
2度のワールドカップに出場し、圧倒的な空中戦・対面の守備の強さで
世界のFW達を苦しめてきたその姿に、影響を受けた選手・ファンも数知れないだろう。
キャリアの最後を送った京都でも、手を抜かない真面目な姿勢でチームを牽引し
昇格の喜びはピッチで味わった。幸せなサッカー人生を送れたのではないだろうか。



うん、J2はこんなトコですね。
審判の表彰などは共通なので外して、代わりに本家アウォーズと同じ功労選手賞を加えてみました。

贔屓目はほとんど抜いたつもりです(笑)

いやーホント2年でJ2にめっちゃ詳しくなったわ。
中々奥が深くてね、面白いよJ2もw

ということで、発表がだいぶ遅れてしまいましたが、ヨロシクお願いしまーす(何を?)

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