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さて、引き続きカリオカJリーグアウォーズの方を。
つまらないと言われてもやりますよ〜(笑)

第2弾はJ2編で。
今年は1年間J2をメインで見てきたので力が入りますw
ただ、贔屓目を入れないようにはしないくては(苦笑)

基本的にJ1と同じ形で進めていきます。
また長くなりますが、よろしくお願いしますねm(_ _)m

MVP!

今シーズン、J2で最も輝いた選手に贈られるMVP。
受賞者はこちらの選手!

MVP 東京ヴェルディ1969 FW フッキ

イメージ 1

圧倒的なスピードと巧みなドリブルでゴールに迫り、鋼のようなフィジカルで敵を吹き飛ばす。
とんでもない弾丸ミドルを打ったかと思えば、鋭いカーブを描くFKも誰よりも得意。
気性は激しい面もあるけど、ゴール前の決定機は冷静に沈める。
FWに必要な能力は全て備えていると言っても過言ではない、というか間違いないだろう。
来季はJ1での闘いとなるが、彼の力は既にJの粋に収まらないレベルではないのだろうか。
優勝こそならなかったが37得点11アシスト。文句なしの受賞と言っていいだろう。

続いて・・・

ベストイレブン

今シーズン、特に活躍の目立ったこのような11人を勝手ながら選出。
イメージ 2 コンサドーレ札幌 GK 高木貴弘
年間45失点と最小失点に輝いた札幌の守備を最後尾から1年間支え続けた。
失点こそ少ないチームだったが、被シュートの数は決して少なくなく
彼がいかに窮地を救って来たかが数字にも表れている。
派手さは無いが安定感は抜群。まさに守護神と呼ぶに相応しいGKだ。

イメージ 3 コンサドーレ札幌 DF 曽田雄志
ここ数年はミスも多く不安定な選手と言う印象が拭えなかったが
今年は急成長を遂げ、鉄壁と言われた札幌の守備陣を引っ張った。
高い跳躍力を生かした空中戦は、外国籍の選手にも負けることが無く
攻撃面では自身最多の7得点を記録。昇格の大きな原動力となった。

イメージ 4東京ヴェルディ1969 DF 服部年宏
34歳にして、出場停止の1試合を除く47試合にスタメンフル出場。
厳しい自己管理・仲間を叱咤激励するキャプテンシーでチームを牽引した。
ピッチでは対面での守備の強さでサイドを制圧し、セットプレーのキッカーも担当。
15アシストと攻撃面でも貢献し、彼抜きでのJ1昇格は有り得なかったと言えよう。

イメージ 5東京ヴェルディ1969 DF 土屋征夫
年齢を重ねても衰えない身体能力を生かした守備で、DFラインの要として活躍。
そのスピード、そして経験から来る落ち着きはチームに安定感をもたらした。
また、ムードメーカーとしてもチームの雰囲気作りにも貢献。
ピッチの内外でチームの柱となり、加入1年目にしてチームをJ1に引き上げた。

イメージ 6東京ヴェルディ1969 MF ディエゴ
序盤は身体が絞れずに物足りないプレーだったが、中盤戦以降はすさまじい活躍。
13得点17アシストの「ダブル」を達成し、終盤は大一番での決勝点も光った。
抜群の連携、巧みな技術で幾度と無くフッキと共に相手守備陣を切り裂き
中盤を駆け回って守備でも貢献。明るい性格で、新天地でも欠かせない存在となった。

イメージ 7京都サンガFC MF 石井俊也 
斉藤とのダブルボランチは守備面で大きな安定をもたらし、昇格の支えとなった。
地味ながら確実に仕事をこなす職人肌の選手で、スタメンを掴んだ5節以降は
中盤でボールを奪い、スペースを埋め、相手の攻撃の芽を摘み続けた。
そんな中で、51節の決勝点は印象的。自らの今季初得点で昇格を手繰り寄せた。

イメージ 8ベガルタ仙台 MF 梁 勇基 
前線のタレントの層がやや薄く、大黒柱のロペスもいまいち機能しなかった中で
1年間安定して質の高いプレーを披露して最後までチームを引っ張った。
精度の高いキックでチャンスを演出すれば、圧倒的な運動量でピッチを奔走し
泥臭いプレーも厭わない背番号10。来季も残留を決め、更なる活躍が期待される。

イメージ 9セレッソ大阪 MF 古橋 達弥
序盤は不調のチームの中で苦しむも、チームと共に中盤以降は勢いを取り戻した。
特に第3-4クールでは圧巻のゴールラッシュを見せ、大躍進の立役者に。
MFながら抜群の得点感覚を持ち18得点。周囲を生かすプレーも巧く運動量も豊富。
守備も厭わない気持ちも持ち、MFに必要な力を全て持ち合わせるオールラウンダーだ。

イメージ 10湘南ベルマーレ MF アジエル
湘南の攻撃の全てを一身に担う不動の司令塔。
小柄ながら、それを補って余りあるスピードで鋭く前線に顔を出し、さらりと点を奪う。
中盤では柔らく巧みな足さばきで、観客を魅了するスルーパスでチャンスを演出。
陽気かつ真面目な性格でファンからの人気も抜群。まさに湘南のキングだ。

FW 東京ヴェルディ1969 フッキ(前述のために説明は割愛)

イメージ 11サガン鳥栖 FW 藤田祥史
昨季は4得点に終わったものの、今季は24得点と移籍した新居の穴を十二分に埋めた。
ゴールへの嗅覚がずばぬけて鋭く、一瞬の動きからゴールを奪うプレーが得意。
長身を生かしてエリア内でボールを収める事も巧く、前線からよくプレスもかける。
マークが厳しくなる中、1年間コンスタントに得点し続けた点も高評価だ。

以上の11人となりました。独断と偏見ですがお許しを。
では・・・次はこちらの賞!

新人王

今シーズンのルーキー(昨季出場10試合以下の2年目選手も含む)の中で最も活躍した
選手を選ぶのが新人王。今回選んだのは・・・・

新人王 セレッソ大阪 MF 香川真司

イメージ 12

J1・J2を通じて今季一番飛躍した選手と言えるのではないだろうか。
クルピ監督が就任すると、18歳という年齢ながらスタメンの座をきっちり確保。
ボールを持つと積極果敢に前を向き、キレのあるドリブル・鋭い飛び出しでチャンスを演出。
無駄がなく、しなやかなプレーで攻撃のアクセントとなり才能を開花させた。
飛び級でU-20代表にも選ばれW杯を経験。次の大会は主力としての活躍が期待される。

選手だけでなく、チームの成績の命運を握るのは監督の手腕。
ということで最優秀監督賞も祝っておきましょう。

最優秀監督賞 コンサドーレ札幌 三浦俊也

イメージ 13

ベストイレブンに札幌の選手が2人しか選ばれなかったのは決して贔屓ではなく(笑)
手薄な選手層のもと、三浦監督が見事なチーム作りを見せてくれた証。
J2を知り尽くした名将は新天地の札幌でもその才を如何なく発揮。
得意の4-4-2を1年にしてきっちり完成させ、前年まで攻撃サッカーを志向してた
クラブの選手達にしっかりと守備の意識を植え付けさせた。
終盤勢いが落ちるも、ギリギリで立て直しに成功させた点も拍手。

以下、勝手に賞を作り勝手に色々と賞しますんでヨロシクお願いします(笑)

ベストゴール(今季から設定)

イメージ 14廣山 望(MF 東京ヴェルディ1969 第46節vsモンテディオ山形)
廣山のゴール自体は素晴らしいと呼べるほどのものではないが
廣山にボールが渡るまでの過程が最高に素晴らしく、美しい。
17本のパスが繋がり、最後はフッキとディエゴの2人がダイレクトで華麗なパス交換。
こちらで視聴可能。また、京都田原のバイシクルも凄かった事も記しておく。

最優秀ベテランプレーヤー(対象は32歳以上の選手)

イメージ 15湘南ベルマーレ MF 加藤 望
J2では数多くのベテラン選手が見事な活躍を見せてるが、特に加藤の活躍は素晴らしい。
38歳という年齢ながら、誰よりも運動量豊富にピッチを走り回り
FKを得意とするその右足のキックの精度の高さは、依然衰えることを全く知らない。
47試合出場10得点はいずれも自己最多。成長を続ける38歳は全ての選手の鏡となる存在だ。

敢闘賞(ベストイレブンには入れなかったものの、どうしても褒めておきたい選手w)

イメージ 16ベガルタ仙台 DF 菅井直樹

セレッソ大阪 MF ジェルマーノ

アビスパ福岡 MF アレックス

サイドバックとは思えない攻撃的な姿勢でサイドを攻め上がり6得点を挙げた菅井
当たりの強さを生かして守備でも活躍。J1のクラブからも声が掛かるほどの選手に成長した。
途中加入で14試合の出場に留まったものの、ジェルマーノの活躍を見逃す訳には行かない。
驚異的な早さでチームに溶け込み、高い守備力でセレッソにとって欠かせぬ存在となった。
アレックスは最後までベストイレブンに入れるか悩んだ選手。
精度の高い左足のキックと巧みな個人技で26得点をあげ、不振に喘いだチームで孤軍奮闘した。

ベストゲーム

イメージ 17第50節 コンサドーレ札幌 2-2 京都サンガ
勝てば昇格を決める首位札幌と、3位を仙台と熾烈に争ってた京都の直接対決。
互いのどうしても負けられない想いがぶつかり合った試合は、最後まで白熱した展開に。
73分にルーキー岡本の見事なゴールで追いつき、3分後に石井のPKで札幌が勝ち越すも
89分、京都も途中交代の西野がPKを獲得し、土壇場で奇跡の同点劇。
3万人を超える観衆の下「これぞJ2」という緊迫感満点の好ゲームを見せてくれた。

功労選手賞

イメージ 18京都サンガFC 秋田 豊
Jリーグ初年度から第一線で活躍を続けてきた鉄人もついにユニフォームを脱ぐ事に。
2度のワールドカップに出場し、圧倒的な空中戦・対面の守備の強さで
世界のFW達を苦しめてきたその姿に、影響を受けた選手・ファンも数知れないだろう。
キャリアの最後を送った京都でも、手を抜かない真面目な姿勢でチームを牽引し
昇格の喜びはピッチで味わった。幸せなサッカー人生を送れたのではないだろうか。



うん、J2はこんなトコですね。
審判の表彰などは共通なので外して、代わりに本家アウォーズと同じ功労選手賞を加えてみました。

贔屓目はほとんど抜いたつもりです(笑)

いやーホント2年でJ2にめっちゃ詳しくなったわ。
中々奥が深くてね、面白いよJ2もw

ということで、発表がだいぶ遅れてしまいましたが、ヨロシクお願いしまーす(何を?)
毎年恒例となったこの企画。
知らない方にも、忘れてしまった方にも改めて説明しますが
Jリーグや雑誌の選定に歯向かい(笑)
1人で今シーズンのMVPやベストイレブン等を決めてしまおうという企画であります!

昨年のアウォーズである程度レイアウトなどの完成形は見てしまったので(笑)
そこは引き継ぎつつ、今年もJ1・J2の2回に分けて、長々とお送りさせて頂きますw
時間がある方は、是非ともご覧くださいませ。

ということで、初回はJ1編!!
最初はこの賞から!

MVP!

今シーズン、J1で最も輝いた選手に贈られるMVP。
受賞者はこちらの選手!

MVP 鹿島アントラーズ MF 本山雅志

イメージ 1

ポンテの活躍は素晴らしかったし、彼の実力が頭一つ抜け出てるのは違いないけど
今年はどうしても本山を選びたかった。世間的には全然本山に光が当たってないしね(苦笑)
低迷していた序盤も中盤で1人奮闘していた印象があるし、
何より1年間全ての試合に出場し、攻撃だけでなく献身的な守備での貢献も本当に光った。
数字には残らなかったが、本山の奮闘無しに鹿島の大逆転優勝は有り得なかっただろう。

続いて・・・

ベストイレブン

今シーズン、特に活躍の目立ったこのような11人を勝手ながら選出。
イメージ 2 浦和レッズ GK 都築龍太
圧倒的な個の力をDFラインから前線にまで揃え、
プレッシャーにもなりかねない圧倒的な声援を背に受ける中
リーグからACLまで全ての試合で鋭いセービングを見せたという
その精神力は並大抵の物ではない。当然、スキル面でも文句なしの受賞。

イメージ 3 鹿島アントラーズ DF 岩政大樹
強靭な外国人選手にも決して負けない当たりの強さ、
そして圧倒的な空中戦の強さを見せ付けて鹿島守備陣を牽引。
1年を通してカード4枚というクリーンな守備も評価に値する。
そして勿論、6得点と攻撃面での貢献もこの選手には欠かせない。

イメージ 4浦和レッズ DF 阿部勇樹
MVPに選んでもおかしくない程、今年の阿部の活躍は素晴らしかった。
ディフェンシブなポジションはいずれも高いレベルで、
時には初体験の右SHもそつなくこなし、勝負所での決勝点も印象的。
移籍1年目の重圧を結果で跳ね返し、その実力を如何なく証明した。

イメージ 5清水エスパルス DF 高木和道
相棒の五輪戦士、青山が目立ちがちな印象があるが
リーグ2位の失点数を誇る清水守備陣を一番に支えるのはこの男か。
今年は全試合フルタイム出場も果たし、1年間安定したプレーを披露。
長身を生かした空中戦だけでなく、足元の技術が高いのも大きな特徴だ。

MF 鹿島アントラーズ 本山雅志(前述のために説明は割愛)

イメージ 6浦和レッズ MF 鈴木啓太
昨年に引き続き、今年も代表からクラブまで1年間ほぼ全ての試合にフル出場。
特に、ACLやアジア杯などの大舞台の多かった1年を最後まで闘い切った
その体力・精神力は感服に値する。鋭い読み、激しい当たりなどの守備能力に
更なる磨きをかけた鉄人は、他の守備的ボランチの追随を許さない。

イメージ 7浦和レッズ MF ロブソン・ポンテ
KING OF REDS。7得点12アシストを記録したまさに浦和レッズの王様。
浦和の攻撃の殆どは彼を経由しているといっても過言ではない。
群を抜いた技術でボールを落ち着かせ、冷静沈着な頭脳で試合を作る。
機を見た飛び出しからの得点も大きな持ち味で、度々試合を決着付けた。

イメージ 8ガンバ大阪 MF 遠藤保仁
お見事、3年連続のベストイレブン受賞。
今年は全試合フル出場も果たし、1年間常に高次元のプレーでチームを牽引。
華麗なる技術で豪華な攻撃陣を自在に操り、魅せるサッカーの中心に君臨。
意思を込めた絶妙なパス、試合中の絶妙な位置取りはもはや芸術の域。

イメージ 9横浜F・マリノス MF 山瀬功治
終盤は少し勢いも衰えたが、MFながら11得点とその得点力の高さは抜群。
技術・スピード・運動量のいずれをも高いレベルで備える
日本人には少ないタイプの攻撃的MF。シーズン当初はボランチまでこなし
今のマリノスを彼抜きに語ることは出来ない。まさにチームの核となる選手だ。

イメージ 10川崎フロンターレ FW ジュニーニョ
31試合で22得点を挙げ、念願の得点王のタイトルを獲得。
爆発的な加速力でスルーパスに反応し、高速ドリブルで敵を切り裂く。
スピードという面において彼の右に出る者はいないだろう。
11アシストも記録し、「生かし、生かされる」国内最高級のストライカーだ。

イメージ 11鹿島アントラーズ FW マルキーニョス
14得点と記録だけを見ると少し寂しいが、鹿島優勝の原動力は間違いなくこの男。
下がって受け、サイドに流れ起点を作り、前線で体を張る。
豊富な運動量をベースに様々なプレーでチームを助け、勝負所は必ず仕留める。
来日7年目、コンスタントにゴールを量産してきた仕事人は最高の栄誉に輝いた。

以上の11人となりました。独断と偏見ですがお許しを。
では・・・次はこちらの賞!

新人王

今シーズンのルーキー(昨季出場10試合以下の2年目選手も含む)の中で最も活躍した
選手を選ぶのが新人王。今回選んだのは・・・・

新人王 ガンバ大阪 DF 安田理大

イメージ 12

本家では菅野が受賞したようですが、安田で決まりなのではないだろうか。
ゼロックス杯で得たチャンスを確実に生かし、最終的にはナビスコ杯MVPの称号まで獲得。
クロスや守備面などの課題も多く、まだまだ周りの選手に助けられてる感もあるが
SBながら全く物怖じなく、積極的に攻撃を仕掛けるその姿勢は魅力的だし、高評価できる。
勢いに乗った時の彼を止める事は難しく、ムラをなくして日本の将来を担う選手になってほしい。

選手だけでなく、チームの成績の命運を握るのは監督の手腕。
ということで最優秀監督賞も祝っておきましょう。

最優秀監督賞 鹿島アントラーズ オズワルド・オリヴェイラ

イメージ 13

シーズン当初は連れてきた外国人の起用に固執するなど、不安な面を覗かせたが
彼らを早めに見切ると、素早くチームの建て直しに成功。
特に怪我人が出た時などに対する臨機応変な対応は目を見張るものがあり
チャンスを掴んだ若手が、要所要所で監督の期待に応える結果を出した。
優勝を決めた時の喜びぶりは有名。熱血漢としてファンからの人気も集めた。

以下、勝手に賞を作り勝手に色々と賞しますんでヨロシクお願いします(笑)

ベストゴール(今季から設定)

イメージ 14久保竜彦(FW 横浜FC 第1節vs浦和レッズ)
今年も数々の名ゴールが生まれたが、このゴールのインパクトに勝るものはなく(笑)
ゴールも圧巻だが、シチュエーション、パフォーマンス、どれを取っても最高だったw
1節の山瀬、7節の蔵川、14節のレアンドロのゴール辺りも印象深い。
ここら辺の動画の中で、その数々のゴールを確認することが可能だ。

最優秀ベテランプレーヤー(対象は32歳以上の選手)

イメージ 15横浜FC FW 三浦知良
単に活躍だけを見ると、2年連続で伊東(清水)に与えることも考えたが
40歳という年齢で、1年間J1を戦い抜いたそのタフネスさには敬意を表したい。
低迷したチームを常に先頭に立って引っ張り、最終節のアシストは記憶にも新しい所。
弛まぬ努力、メディアへの対応等、そのサッカーへの姿勢は全選手に見習って欲しい。

敢闘賞(ベストイレブンには入れなかったものの、どうしても褒めておきたい選手w)

イメージ 16鹿島アントラーズ MF 小笠原満男

ガンバ大阪 MF 明神智和

柏レイソル DF 古賀正紘

出場機会こそ短かったが、小笠原の加入が鹿島の勢いを加速させたことは間違いない。
ボランチというポジションながらチームにすんなり溶け込み、攻守に奮闘しチームを引き締めた。
明神はベストイレブンに入れようか最後の最後まで悩んだ選手。
攻撃に偏りがちなガンバの中盤において、とにかくよく動き回り相手の攻撃の芽を摘み続けた。
終盤こそ負けが込む展開になったが、J1復帰1年目にして鹿島と並ぶ年間36失点。
柏の守備陣がJ1でしっかり通用したのは、加入1年目の古賀の活躍があってこそ。

ベストゲーム

イメージ 17第7節 浦和レッズ 1-2 川崎フロンターレ
昨年も浦和が負けた試合を挙げたわけだが、別にアンチとかそういう訳ではなく(苦笑)
ただ、今1番Jリーグで盛り上がるカードはガンバ・鹿島の試合ではなくこのカードだと思う。
特にこの試合は終始1点を巡った緊張感のある展開が続き、テレビ越しにも痺れる試合だった。
川崎が2点を奪うも、浦和も堀之内の体を投げ出す意地のヘッドを見せ、必死に追いすがる。
その猛攻を凌ぎ浦和ホーム無敗記録を25で止めた、川崎の選手・サポの頑張りには感動した。

最優秀主審賞

イメージ 18該当者なし
近年日本サッカー界を悩ませる「審判の問題」は今年も改善せず。
家本がだいぶマシになったのは大きな収穫だが(笑)主審が試合を壊すケースが多々見られた。
一番の課題は試合中にジャッジの基準が全く一定しないことだろう。
細かく取るなら細かく取る。流すなら流す。とりあえずまずはそこを安定させて欲しい。
松村氏は3年連続この賞に値するか。岡田・高山辺りもまずまず。鍋島・柏原・扇谷は解雇希望。

最優秀サポーター

イメージ 19浦和レッズサポーター
サポーターも是非とも毎年賞したいのだが、レッズサポは殿堂入りさせるしかないか。
海をまたぐ遠征の数々。シーズン終盤はプレッシャーの懸かる試合の連続。
選手だけでなく、サポーターからしてもキツかったであろう2007年シーズン。
リーグ優勝は逃したものの、最後まで最高のサポートを見せた姿勢には素直に拍手。


どうだったでしょうか?
文章に読み辛い点などがある点、俺の選考に納得が行かない点があった時はご了承下さい(笑)

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

クラブワールドカップ

日本のクラブでは初となる、浦和レッズの大会参加。
そしてミランの快勝、カカ様の大活躍など、盛り上がりを見せた今年のクラブワールドカップ。
昨年はバルサの試合を観戦した(というか、観戦させてもらった)俺ですが
今年も、ひっそりこっそりと何だかんだでこのCWCを楽しんでたりしていました。


まずはミラン!

試合にこそはいけませんでしたが、有難い事にミランは今までの欧州のクラブとは違って
練習をかなり一般のファンにも公開してくれたんで、
先週の火曜日にみなとみらいまで見学に行ってきましたー(o^∇^o)ノ

イメージ 1

天候がイマイチで、写真を取る技術がない俺はあまり良い写真を撮ることが出来ませんでしたが

それでも頑張ってたくさん写真撮ったんで、とりあえず説明不要でいっぱい載せておきます(笑)

イメージ 2

選手登場。とりあえず各自ボールを触って思い思いに体をほぐす。

イメージ 3

監督が来ると、円陣。アンチェロッティは結構長い間話し、その本気さが伺える。

イメージ 4

練習開始!動き出す選手達。最初のメニューはとりかごでした。これは世界共通なのね。

イメージ 5

ここからは各選手の表情をお楽しみ下さい(笑)まずはセルジーニョ!

イメージ 15

笑顔のマルディーニ。奥がピルロ。

イメージ 6

ピッポ!!本当にイケメンだった(はぁと)

イメージ 7

これが世界一のフットボーラー。

イメージ 8

手を袖の中にしまい、ずっと寒そうでした。

イメージ 9

奥誰だろ?カフー、ピルロ、そして恐らく手前はボネーラ。

イメージ 16

大好きです。セードルフ。

イメージ 10

セットプレー練習より、ガットゥーゾ。そしてカラーゼ。

イメージ 11

もういっちょガットゥ。

イメージ 12

おどけてみせる。

イメージ 13

セットプレー練習より、振り向きざまのピッポ。隣がエメルソン。

イメージ 14

ピッポに神が降りたー(笑)いや、宇宙人に攫われるって感じかwww


とまぁ、こんな感じかなw
ホントに写真ばっか撮ってました(笑)

でも、練習も面白かったなー。
世界トップレベルのチームのガチンコの練習を見れたのは本当に嬉しかった。

ミランの練習を見て思ったのは、本当に『真剣』だなぁってこと。
練習中にあまり笑いなどは見られず、これがイタリアのカラーなのかなぁとも思った。
後は、最初から最後までずっとボールを使った練習だったことも気になったかな。

とにかく大満足の練習見学でした。
あと、一番気になったのは練習後に隣のグッズショップに飾られてたコレ。

イメージ 17

大耳。モノホンって噂も耳にしたんだけど、どうなんだろ?


うわー、ここまででだいぶ長くなっちゃったんだけど(汗)
水曜日の話もチラッと。

水曜日は、国立で「ボカvsエトワールサヘル」の試合を観戦!
試合自体は、ボカの1−0とあまり盛り上がりのないスコアでしたが
個人的にはボケンセの応援がすげー楽しかった。

イメージ 18

楽しそうだから後半からボケンセと一緒にボカの応援に参加したんだけど
本当に奴らは何でもありやね。

タバコ吸ってるわ、何かトイレットペーパー投げ込んでるわ、皆ビール片手にガンガン応援してるから
そこら辺にビールが大波乱。

まぁあんま褒められたことじゃないんだけど(汗)
やっぱ楽しんだよね、本当に。みんなも本当に楽しんで応援してるし。

Jリーグの応援はボカの影響を本当に強く受けてるだけに、やっぱ本場の応援に触れられて面白かった。
完全なにわかだったけどね(苦笑)
あのパラソルも回しちまったよwすげー重いのねww

だから、決勝でもちょっとボカを応援してたんだけど…
やっぱミランつえーわ。完敗でしたね。



と、俺にとってのクラブワールドカップはこんな所。
皆様にとってのCWCはどのようなものだったでしょうか?

浦和に関しては、よく頑張ったとは思うけど、世界との力の差は歴然でしたね。
んーまぁ仕方ないと思いますよ。
つーかね、ここであっさり浦和がミランに勝っちゃうようじゃ、さすがにちょっとオモロクないかな(笑)
ただ、もうちょっとリスクを負ってでも自分達の色を出して欲しかったって思いはあるかな。。

でも、この経験は本当に何にも変えられないものになると思う。
こういう経験をもっと多くの選手にしてもらいたいし、だからこそこれからも
日本のクラブが常連になってくれればいいなと思いますね。

でわ!

さざなみOTR

いやー僕がブログを更新していない間に色々ありましてね・・・
スピッツにとっても、自分にとってもね。。

そもそも、ちょこちょこと偉そうにスピッツについて語らせてもらってるわたくしですが
偉そうに物を言えるほどのブリーダーではないというのを、最初にお断りさせていただかないとね、
これからの話が成り立たないわけですよ。

年会費と更新の手続きを面倒臭がり、ベルゲンには入ってないし
単行本も(出たね!)11月の下旬から店頭に並んでいるという事も知らず
そして・・・・そしてですよ!!!



今回のツアーの一般発売の発売日をド忘れするというorzorz



最低ですね。本当に。
どうぞ皆様、お好きなようにお好きな言葉で馬鹿にしてください。



まーということでね、結局チケを買いましたよ。
ヤフオクで。

おめーらがいるから一般庶民が困ってるんだろうが!
でお馴染みの業者様から買い落としてしまいましたよ。

財布と座席をうまく照らしあわして吟味し、最終的に7日の栃木での公演をチョイス。
正式の価格+3000円程度で、1階の真ん中くらいの席をGETいたしましたとさ。


ということで


行ってきました、さざなみOTR!


と言っても、このブログをご覧になっている皆様は
きっと僕より遥かに熱くスピッツを愛している方々でしょうし
だからこそ、これからライブにいく予定の方も沢山いらっしゃると思うんで
セトリなどのネタバレは控えさせていただきます。

ただ、一言言わせて貰うと

俺的には大満足のセトリでした^ ^

久々にライブで聴いた曲が、大好きな曲ばっかりだったね♪
あと、今回の『さざなみCD』に収録されてる曲は、本当にライブで映える曲が多いと思う!!


おっと、これ以上言うと激しくネタバレになってしまいそうなんで(笑)
これからは、写真を中心にちょこっとだけ振り返り。

イメージ 1

学校が終わってから会場へ直行!
最寄り駅は、宇都宮から電車で一駅の鶴田って駅。
あまりにも駅周辺に何もない駅で、この駅でいいのか焦ったわw

イメージ 2

歩くこと約20分くらい。
殆どの人は宇都宮からバスで行ったようで、スピッツ仲間も見当たらない夜の見知らぬ田舎町を
とぼとぼと歩くのは本当に心細かったww

イメージ 3

日帰りしたかったから帰りも、ソッコーで会場を後に。
着いたのも結構ギリだったから、グッズはスルー。
まぁ、財政状況も中々厳しいから仕方ないね(苦笑)

写真は、マサムネモデルのギター。
マサムネがライブで使ったのと同じギター。本人が使ったかどうかは不明。
これは展示されていて、撮影もOKだった☆

イメージ 4

『ス』


久々のホールでのライブだったけど、全然楽しめた。
宇都宮は初めてだったけど、中々いいね。

そのせいかこの日はMCの調子もかなり良かったと思う(笑)
ゆるいのは当たり前だけど、あんまグダってなかったw
いつもより滑らかなトークで笑いを取ってたわ。

雑誌の撮影で公演の遊具に座らされた話とか、普通にすげー笑ったもん。

ちなみに当日はマサムネ遅刻したらしいw
皆に結構突っ込まれてました。

後は、アレだなー。
8823でいつも通り弾けまくってたリーダーが、ステージ中央でずっこけてたのがウケタww
その後恥ずかしそうにしてるリーダー、可愛かったわ(笑)


うん、こんなもんかな。
これからツアー行く人は、肌でこの感動を味わってきてください!

*おまけ

イメージ 5

宇都宮から乗った日光線ってのが、ドアを手で開けるって電車で驚きましたw

OBRIGADO

イメージ 1

東京ヴェルディ1969、J1昇格決定


12月1日、無事に昇格を決めました。

最近は忙しくてほとんど皆様のブログに遊びにいけていませんが

ヴェルディ昇格のニュースを聞いて、このブログに来てくださった方がいるのなら

本当に心から嬉しいです。感謝します。

近々皆様のブログにも遊びに行こうと思います。

これからもヨロシクお願いしますね。



*詳しくはファン記事書いたので、そちらを見てくれると幸いですm(_ _)m

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