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さてさて、本当に休むまもなく注目のカードが続々と押し寄せてくるドイツW杯。 私の記事に対するレスが相当滞っているのですが(汗)そんなことも大会はお構い無しです。 ってか、レスが滞ってるならそっちを優先しろ!と怒られてしまいそうですが 今日の試合だけはどうしても記事にしないといけないのですよ!! だって、このカードですよ! イングランド(B組1位) vs エクアドル(A組2位)
ポルトガル (D組1位) vs オランダ(C組2位) 私の応援しているイングランド・オランダが同時に登場したわけですから!! 当たり前ですが私も睡眠時間は2・3時間で2試合連続観戦ですよ(笑) 死にそうだけど、起きていて損は無い1日だったと思います。 ということで、そろそろ結果を書き残しておこうか。 いや〜イングランド、毎回毎回危なっかしい試合してくれますね(苦笑) 今日のゲームは、ルーニーを1トップにしてジェラード・ランパードを高めの位置で共存させるという まるで、私と某M氏との間の論争を仲良く諫めるかのような布陣だったのですが(笑) またこの布陣が見事に生きなかった(汗) ってか、正直に言うとイングランドのサッカーは毎回毎回危なっかしいというより 毎回毎回つまらないです(爆) それでも勝てるところはさすがなんですけどね。 この試合は、1トップを使うならクラウチを先発で使ったほうがよかった気がするなぁ。 何せイングランドの試合はベッカムのクロスがほとんど攻撃の起点になってるわけですし(汗) そもそも1トップという布陣が間違いなんですがw ハーグリーブスの右SBも悲惨な出来。随所随所で代えの利かない選手が怪我してるのは痛いですね。 試合はそれでもベッカムの素晴らしいFKで1−0でイングランドの勝利。 ベッカム、一人で試合してます。本当にお見事!この試合はA・コールも光ってたなぁ。 何といっても大変だったのはこの試合! ご存知の方も多いでしょうが、90分の間に16枚のイエローカード。そして4人の退場。まさに大荒れ。 カード16枚はさすがに記録になったようですね。そりゃそうか。 実況の人は素晴らしい試合と言ってましたが「エキサイティング」ではあったと思うけど 決して「素晴らしい」試合とは思えませんね。 問題のきっかけはやっぱブーラルーズのC・ロナウドへのファウルかな。 太ももに思いっきりスパイク入ってましたし。あれを流しちゃったからこそ、その後が荒れたかも。 荒れちゃってからも、選手の勢いに飲まれてジャッジもグダグダ。 そんな審判に呆れたのか、退場4人衆がベンチで仲良く座ってるのには思わず笑ってしまいました。 で、肝心の試合の方ですが、まぁここまで荒れると評価もしづらいかな・・・ 応援してたオランダですが、結局20本のシュート空しく敗退してしまいました。 最後までロッベン頼みで、あんま内容の無い試合に終始しましたね。 ルートは調子が悪いとみなされたのかもしれませんが、やっぱ使ってほしかった。 両翼の選手が、もう少し他の選手をサポートしないとなぁ・・・ 正直、今大会のオランダは期待外れでした。 ヘイティンガのレフリーボールの処理など、頂けない部分も多かったです。 逆に勝利したポルトガルはお見事! 11人で戦っていた時は、凄く組織的で守備の完成度が高いなという印象を受けました。 ポルトガルのヤットと勝手に呼ばせて頂いてる(笑)マニシェもさすがですね。 フィーゴなんかを見てると応援したくもなりますが、次はイングランドと対戦ということなんで やっぱ応援できません(笑) しかし今大会は審判が厳しすぎの感がありますよね。 審判ってのは、ただルールブック通りにロボットのように裁けばいいというものではないと思います。 試合の流れを読んで、カードを出さないと。 今後は、大事な試合で審判が一番目立ってしまうような展開は避けてほしいものです。
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