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今さらですが、この前死の組と言われるC組の「オランダvsセルビアモンテネグロ」の一戦を見ました。 世間では、中々面白かったなんて言われてますが 個人的には、期待はずれな試合でした。 とにもかくにもロッベン頼み。ロッベンがひとりで試合してる感じでした。 ま、今のオランダってあんな感じで成り立ってるから、悪い試合でもなかったとは思いますが。 オレンジ軍団は、随分前から応援しています。 と言っても、十年とかそこまでの長さでもないですが、98年くらいから応援してるチームの1つです。 個人的には、今大会は優勝候補のチームの1つに挙げています。 ま、あの試合を見せられると少し不安にもなりますが(汗) なぜ、優勝候補に挙げていたかというと、理由は・・・・ いやいや(汗)何ていうか、試合の内容っていうか、そうじゃないっていうか・・・ 個人的には「勝てない頃のオランダ代表のメンバーたち」が大好きだったんですよね♪ あの、個性の爆発ぶり。無駄なほどのメンバーの豪華さ。 華麗なフィードと、どこか不安定な守備を重ね持つデブール兄貴がDFラインを支え 中盤では所狭しとダービッツやせードルフが動き回り、左SBをゼンデンがやってしまうほどの攻撃的な布陣。 前ではオーフェルマルスが火星を越えるほどの(笑)怒涛のドリブル突破。 あまりにも人材過多で常に監督を悩ませるFW陣は、結局クライファートに収まるものの 一か八かの大博打のようなクライファートは点とって爆発するか、相手選手に爆発するかのほぼ2択。 あの頃の代表が大好きだったんですよね。 一時はクライファートがトップ下で、前に3トップ並べる布陣とかやってたよね。 ハッセルバインクが右WGやったり、世界一豪華なのに上手く行かないFW陣とか、凄く好きだった。 ベンチのメンバーが監督と喧嘩したりするのが日常茶飯事で だからこそ結果が残せない、あのオランダ代表が好きだったんです。 ただ、今の代表は違います。 新監督になったマルコ・ファン・バステンは非常によくやっています。 無駄な余剰戦力はメンバーから外し、少しでも自分に逆らう選手は容赦なく切る。 自国リーグで快進撃を見せるAZから中心に、しっかり組織だって守れる選手を集め 予選は12試合を3失点で乗り切りました。 監督の息子と言われるほどのロッベン・そしてファン・ニステルローイは何があっても 絶対に外さずに、前線のメンバーと布陣はほとんど固定して戦ってきました。 だからこそ、今大会のオランダは強いのかなぁと思います。 しっかりとした組織を手に入れたオレンジ軍団は、今度こそ大舞台で結果を残してくれるのでは と思ってます。 つまらない、とは言ったものの応援しています。 まずはグループリーグをしっかり勝ち抜くんだ!!
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