2006年ドイツW杯

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オランダ代表を語る

今さらですが、この前死の組と言われるC組の「オランダvsセルビアモンテネグロ」の一戦を見ました。

世間では、中々面白かったなんて言われてますが

個人的には、期待はずれな試合でした。

とにもかくにもロッベン頼み。ロッベンがひとりで試合してる感じでした。

ま、今のオランダってあんな感じで成り立ってるから、悪い試合でもなかったとは思いますが。

イメージ 1




オレンジ軍団は、随分前から応援しています。

と言っても、十年とかそこまでの長さでもないですが、98年くらいから応援してるチームの1つです。

個人的には、今大会は優勝候補のチームの1つに挙げています。

ま、あの試合を見せられると少し不安にもなりますが(汗)

なぜ、優勝候補に挙げていたかというと、理由は・・・・


今のオランダ代表はつまらないからです(爆)



いやいや(汗)何ていうか、試合の内容っていうか、そうじゃないっていうか・・・

個人的には「勝てない頃のオランダ代表のメンバーたち」が大好きだったんですよね♪

あの、個性の爆発ぶり。無駄なほどのメンバーの豪華さ。

華麗なフィードと、どこか不安定な守備を重ね持つデブール兄貴がDFラインを支え

中盤では所狭しとダービッツやせードルフが動き回り、左SBをゼンデンがやってしまうほどの攻撃的な布陣。

イメージ 2


前ではオーフェルマルスが火星を越えるほどの(笑)怒涛のドリブル突破。

あまりにも人材過多で常に監督を悩ませるFW陣は、結局クライファートに収まるものの

一か八かの大博打のようなクライファートは点とって爆発するか、相手選手に爆発するかのほぼ2択。

イメージ 3




あの頃の代表が大好きだったんですよね。

一時はクライファートがトップ下で、前に3トップ並べる布陣とかやってたよね。

ハッセルバインクが右WGやったり、世界一豪華なのに上手く行かないFW陣とか、凄く好きだった。

ベンチのメンバーが監督と喧嘩したりするのが日常茶飯事で

だからこそ結果が残せない、あのオランダ代表が好きだったんです。



ただ、今の代表は違います。

新監督になったマルコ・ファン・バステンは非常によくやっています。

無駄な余剰戦力はメンバーから外し、少しでも自分に逆らう選手は容赦なく切る。

自国リーグで快進撃を見せるAZから中心に、しっかり組織だって守れる選手を集め

予選は12試合を3失点で乗り切りました。

監督の息子と言われるほどのロッベン・そしてファン・ニステルローイは何があっても

絶対に外さずに、前線のメンバーと布陣はほとんど固定して戦ってきました。


だからこそ、今大会のオランダは強いのかなぁと思います。

しっかりとした組織を手に入れたオレンジ軍団は、今度こそ大舞台で結果を残してくれるのでは

と思ってます。

つまらない、とは言ったものの応援しています。

まずはグループリーグをしっかり勝ち抜くんだ!!

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