|
*修正 1月3日 復路が終了してコラムを1つ作りました。それに伴いタイトルも変更。 いつまで経ってもレースの方が始まらないもんで。 実は毎年欠かさず見るほど大好きな箱根の予想でもしとこうかなと。 ということで、今大会の順位予想!!(上位6校) 出た!ひねくれ予想(笑)今年は復路の順大復活!!しないかな?? やっぱり強そう。往路優勝は駒沢と予想です。 メンバー見ると強いけどね。優勝へのプレッシャーで誰かがブレーキしちゃいそう。 どんなメンバーを揃えてようと中大の3・4位あたりは不動ってことで(笑) 本来優勝してもおかしくないのに、消去法で気付いたらこの位置に。。応援してます。 上に同じ。優勝してもおかしくない実力は持ってます。 順大は1区の佐藤がこけないことが大事! 怪我あけの松岡・今井が、問題なく走れたら絶対手強いと思うけどなぁ。。 ついでに区間賞予想。(往路) 鷲見・モグス・上野・斉藤・伊達 どうだ? 伊達くんには期待。やっぱ今年の2年は楽しみな逸材多いです!! _______________ *追記 往路が終わって 優勝は順大でした!!今井凄すぎです! 秋に怪我してたから、今回は無理かと思ってましたがまさに怪物。 私の予想では順大は復路で逆転するはずだったんですが・・・ 5区では駒大の村上もお見事。山のベテラン、さすがです。。。 逆に伊達は残念。。体調悪かったのか・・・知りませんでした。 サイモンはどうしたのかな?ただ寒かったからだけで、あんなんだったの? 完全に気力が萎えてる印象でした。もう少し走れたと思うけど。 それから3区の佐藤も凄すぎ!1年で区間新とは。 さぁ明日は順大がこの位置をキープすることと、東海大の浮上を願うのみです。 __________________ * 復路が終わってのコラム たった1枚の襷を彼らはどうしてそこまで必死に繋ごうとするのか? お正月の風物詩「箱根駅伝」の第8区で脱水症状を引き起こしながら 懸命に走り続ける難波選手を見て、ふとそんなことを思った。 難波選手の足元はまさにふらふらで、監督が道路の端に立たないと 無意識のうちに一般者が通行する車道へと足が進んでしまう。 一視聴者からすると、確かに感動するものはある。 ただ、選手は感動を与えるためだけに走っているわけでもない。 それに、もしここで足を止めても誰も彼を責める事は無いだろう。 大げさかもしれないが彼の生命に、少なくとも彼のスポーツ生命がかかっている問題なのである。 だけど難波選手は、ほぼ気を失いかけているも足を止める雰囲気は微塵もなく 監督も水は差し出すものの、彼を止める気配も無かった。 どうして? その襷にはどんな意味が込められているのだろうか? この問題を私の口から説明するのは難しい。 だけど、その”意味”を理解するのに、少し助けになりそうな、ある選手の言葉を発見した。 「やっぱり一人じゃない!!っていうのがいい。個人の試合だったら、最後まで一人だけのレースになるじゃないですか?でも、駅伝だったら、皆がいるんですよ。今から繋ぐ襷は、今まで襷を運んできてくれたメンバー、一緒にしんどい練習を乗り越えてきたメンバー、応援してくれている人達の思い、全ての思いがつまっているんです。それが全部伝わってきて、襷を付けた時“一人じゃない”って本当に思えますね。」(駅伝の醍醐味は何か?と聞かれて) これは襷を身に付ける者にしか分からない気持ちかもしれない。 だが事実として言えるのは、彼らは4年間本当に厳しい練習を一緒に乗り越え、 多くの人からのプレッシャーになりそうなほどの期待を背負い 箱根に出れなかった人々の思いまで背負い込んで 1年に1回、いや人生に1回の晴れ舞台で闘っているのだ。 だから私は、難波選手も含め彼ら選手があそこまで必死に襷を運ぶのは 責任感 が大きいのかなと思う。 そこにあるのは、自分のためという気持ちより誰かのためにという気持ちが強いのかなと思う。 誰かのために必死に戦っている そんな選手の思いが画面越しに伝わってくるから 箱根駅伝は美しいし、毎年日本中が釘付けになるのだろう。 個人的な意見を言わせてもらうと、本当に日本の男子マラソンのレベルを上げたいのなら 5区を延長するのでなく、箱根駅伝を廃止した方が早いと思う。 女子に比べて男子マラソンのレベルが大きく劣るのは高校を出た後の大事な時期に 1年目から駅伝のための過酷な練習を積むからで、 高校を出て実業団に入り、そこから長期的な目でじっくり世界へ向けて育てる女子との 違いは将来の結果に如実に現れてる。 でも、箱根駅伝には参加したものにしか味わえないものがたくさんあるはずだ。 優勝したチーム、シード権を逃したチーム、彼らの表情を見てれば分かる。 見るものを感動させるだけではない。 どんな結果であろうと、色んな部分で選手を一回りも二回りも成長させてくれるだろう。 当たり前の話だが、日本の陸上界のためなんかに廃止していいものではないのだ。 今年はそんな思いをより強いものにさせる大会だった。 「これが1人でのレースだったら、とっくにリタイアしてますよ」 難波選手を見ながら、そう呟いた瀬古さんの言葉が心から離れない。 改めて亜細亜大はおめでとう!! 予想は散々な結果に終わりましたが、しょうがないね。 感動と興奮をありがとうございました。。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





