サッカー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
土曜日、長旅へと旅立つ前に(笑)時間があったので実は三ツ沢まで行ってました。

Jリーグでは実に9年ぶりとなるヨコハマダービー。

しかもその舞台は聖地三ツ沢。

聖地かどうかはよく分からないにしろ(苦笑)自分の大好きなスタジアムなんで

2月の発売日当日の10時にしっかりと予約してチケットをGETしてたんです!

イメージ 1

イメージ 2

試合開始1時間前くらいに到着すると、既に三ツ沢は異様な雰囲気に。
両チームのサポーターの意気込みを肌で感じるくらいでした。

試合前には両チームのサポーターでいざこざがあったみたいだけどねぇ。
ま、試合前のネット上などでの煽りあいを考えれば予想できた事かな。

正直、マリサポがFC側をやたらと変な俗称でコケにしたがるのもよく理解出来ませんし
(今までJ1にいたんだから、もっと余裕を持って反応すればいいのに)
FCサポもやけに気性の荒い、カタギじゃないような奴が結構多いからなぁ(苦笑)

イメージ 3

ピッチの真ん中に出てきた中田市長がどんな挨拶をするのかと気にしてたら
思いっきり横浜FCにエールを送って、即大ブーイング。市長、偉いです(笑)

で、その後に上のマスゲーム。
両チーム共にマスゲームをやってただけに、さぞスタジアムは壮観な眺めだったのだと思います。
俺は水色の画用紙を掲げていました(笑)

イメージ 4

で、マリサポは試合直前にとどめの紙ふぶきw
もはや、やりたい放題状態でしたが、まぁ彼らも三ツ沢が結局の所好きなんでしょう。
スタジアムの客の入り具合は、ちょうどマリノスとFCで半々って感じでした。


試合は、まさにマリノスが横浜FCの術中にはまったという感じ。

開始直後のまだ試合が落ち着かない間に
高い位置から積極的にプレッシャーをかけて相手の混乱を招き、
早川のゴールで先制した横浜FC。
イメージ 5

その後は、しっかりとラインをコントロールして、ひたすら守り抜いて試合終了。

まるで往年の大宮を彷彿とさせるようなサッカー(笑)
高木監督の選んだ戦い方は、去年とそこまで変わる事はなく
特にいい試合はしてないんだけど、結果は残すという内容に変化はありませんでしたw
イメージ 6

ま、J1の舞台でも90分しっかり守れるのは素晴らしい事ですが。
中盤での守備は効いてましたね。
ただ、やっぱり高木監督は選手のモチベーションを上げるのが上手いんでしょうね。。
前半序盤のあのプレッシャーのかけ方と言い、最後まで集中を切らさずに守りに抜いたDF陣と言い
横浜FCの選手達からは強い気迫を随所に感じました。。

内容が内容だっただけに、見せ場は少なかった久保ですが
少なくとも腰は完全復活に近い状態になってると思います。
時折、らしいプレーをいくつか見せてましたし、今年のドラゴンは結構楽しみだ☆



一方のマリノス。
前半序盤からは自分達のペースを掴みだし、後半は猛攻といった形だったんですが
あと一歩、ゴールには結びつきませんでした。

しかし途中交代で入ってきた乾の活躍は素晴らしいの一言。
キレのあるドリブルで何度も相手DFを脅かし、試合を盛り上げてくれました。
高卒ルーキーがダービーという大舞台でのデビュー戦で、あそこまでやれるとは。
負けたマリノスにも大きな光が見えた試合だったとも思います。

乾と同様に、終始キレのある動きを見せ続け、マリノスの攻撃を牽引していた
山瀬の活躍も目を見張るものがありました。
やはりこのチームの課題はエースの欠如という所に落ち着くんだと思います。



ということで、色んな面で見所満載だったヨコハマダービーは
非常に楽しい90分間でした。
何だかんだでやっぱダービーの雰囲気ってのはイイもんですね。
少し熱過ぎるくらいが、ちょうど試合も盛り上がって雰囲気が出るものです。
この2チームには、これからも熱いダービーの歴史を積み重ねていって欲しいです!

そして、忘れちゃいけないのがこの男の存在。
イメージ 7

KING、久々に生で堪能してきました。
左のMFという位置で先発してましたが、慣れないであろう守備にも大奮闘。
まるで40歳とは思えない動きで、ピッチをハツラツと走り回ってました。
嬉しかったですね☆

大丈夫、あと10年くらいは軽く現役で行けますよ(笑)
国内ではJリーグが幕を開ける中、ヨーロッパではいよいよチャンピオンズリーグが佳境に。

水曜・木曜のゲームで、ベスト8に進出するチームが出揃います!

ここでは、各試合の結果と感想を紹介していきたいと思いま〜す♪


リヴァプール 0−1 バルセロナ

トータルスコア2−2。アウェーゴール方式でリヴァプールが勝ち抜け。

イメージ 1

ハイ、勝ち抜けました☆
グジョンセンに1点取られてからの15分は、寿命が縮む思いだったけどね(苦笑)
思えばチェルシー時代にもグジョンセンには寿命を縮められたなぁ。。
優勝した年の、準決勝2ndlegロスタイムのボレーシュート、今でも忘れません。
しかし急造3バックでラファに挑もうなんてまだまだ甘いよライカー君。
シソコの復帰も大きかった。中盤制圧で、しっかりベスト8進出です!

バレンシア 0−0 インテル・ミラノ

トータルスコア2−2。アウェーゴール方式でバレンシアが勝ち抜け。

イメージ 2

ご覧のように、試合後の暴力沙汰が問題となってます。
ま、普段なら「インテル何やってんだよ」なんですが(苦笑)
今回に限れば、やっぱバレンシアのナバーロがマズイですよね。
イメージ 3

だってコレですよwブルディッソ、鼻骨骨折だそうで。。
試合内容は、両チーム共に決定機を多く作った見応えのある試合だっただけに
この結末は残念です。。。

リヨン 0−2 ローマ

トータルスコア2−0でローマが勝ち抜け。

イメージ 4

これは意外な結果でした。
不利だと思われたローマが、リヨンを葬って準々決勝へ。
ハイライトで見ただけなんで、何とも言い難いですが
アウェーでの戦い方としては、理想に近い試合展開だったかな。
綺麗なカウンターから、まぁまたマンシーニがまたいだまたいだ(笑)
攻撃陣だけでなく、GKドニの好セーブも光りました。

チェルシー 2−1 ポルト

トータルスコア3−2でチェルシーが勝ち抜け。

イメージ 5

試合は見てないけど、ポルト惜しかったんだけどなぁw
バラック・・・こんな時に仕事しやがって(爆)
調子が良さそうとは思いませんが、やっぱ怖いですこのチームは。
てか、次の準々決勝。
何だか嫌な予感がするのは・・・自分だけか(苦笑)

バイエルン・ミュンヘン 2−1 レアル・マドリー

トータルスコア4−4。アウェーゴール方式でバイエルンが勝ち抜け。

イメージ 6

開始10秒のまさに「秒殺ゴール」が全てだった気もするけど
内容的にもバイエルンが一歩リードのゲームだったかな。
ベッカムの不在も手伝ってか、中盤はボールが落ち着かず・ゲームを構成出来ず。
カンナバーロの抜けたDFラインは集中を欠いてチグハグな状態。
互いに中盤から後ろがユルユルなゲームでしたが(笑)見てる分には楽しい試合でした。


ACミラン 1−0(ex) セルティック

トータルスコア1−0でミランが勝ち抜け。

イメージ 7

セルティック、よくやったんだけどなぁ(涙)
120分でシュート36本も打たれながら、ホントよく頑張りましたよ。
GKのボルツを中心に、気迫の守備はお見事でした。でも、やっぱカカには敵わないね。
ミランの攻撃の全ては、カカが請け負ってるといっても過言ではない気もします。
1トップにこだわった影響で、今日は特に中央からの攻めが多くなってましたし。
俊輔は、ミランが相手だった事もあり2試合を通じて「らしさ」が出せませんでしたね。残念!

アーセナル 1−1 PSV

トータルスコア2−1でPSVが勝ち抜け。

イメージ 8

こっちはこっちで何をやってんだか(泣)
勝てると思ったんだけどなぁ。。やっぱ前半に1点欲しかったですね。
アンリは先発を外れてるんですが、調子悪かったのかな?
得点シーン見ましたが、アレックスのジャンプすんげー高かったですね。凄いわ。
しかしPSVはCLになると強いなぁ。。

マンチェスター・U 1−0 リール

トータルスコア2−0でマンチェスター・Uが勝ち抜け

イメージ 9

さすがにリールは力及ばず。
ロースコアながらユナイテッドがしっかりと連勝してベスト8へ。
よく考えれば2連勝したのはユナイテッドだけですね。
決勝点はラーション。さすがの勝負強さです。
しかしラーションってもう契約が切れてるんじゃなかったのか?



と、いうことで


リヴァプール バレンシア ローマ チェルシー バイエルン・ミュンヘン ミラン PSV マンチェスター・U

の8チームが勝ち残りました。

リーグでは首位を走る、インテル・バルサ・リヨンらが負けたのは大きいですね。

プレミアから3チーム、嬉しい事です。

バルサに勝てればどこが相手でも怖くない!今年も勿論レッズの優勝に期待です!!

ま、出来ればチェルシーは嫌だけど。もう飽きたもんで(苦笑)

開く トラックバック(1)

Jリーグ★開幕!!!

いよいよ!

2007年度のJリーグが週末の15試合で一気に幕を開けましたね☆

やっぱりシーズンが始まるってのは何だかんだで嬉しいもの。

試合当日の、あの緊張感の混じったような高揚感。最高です!

そんな自分は、土曜・日曜とスタジアム梯子。

土曜はコチラ。
イメージ 1


昨季2位の川崎vs10冠を狙う鹿島。
カード的に一番面白い内容になるかと思ったんですが、非常にイマイチな内容に(爆)

数少ないチャンスの中で、セットプレーから1点を奪った川崎が勝ち点3を物にしましたが
川崎が良かったというよりは、鹿島が悪かったなという試合でした。

期待してた新生11番のダニーロは最早イマイチというか最悪に近い出来で
動かないわ、身体重いわで、どこで何してたの状態?
青木の1ボランチでは展開力を欠き、右に中後を出す布陣も全く活きず。
本山が奮闘していましたが、中盤の攻撃力・構成力で完全に劣ってましたね。
野沢の不在がやっぱり痛すぎです。。。

その本山を早々に下げて、とりあえず前線にCFを3人並べとけ的な作戦に出た
オリヴェイラの采配にも激しく疑問。
ま、その調子の悪い鹿島を相手に、余裕を持って対処した
川崎の「大人のサッカー」が垣間見えた試合だったのかもしれません。。

【おまけ】
イメージ 2

始球式に現れたのは川崎出身らしい山本KID徳郁。
マリノス戦に現れてくれれば神だったのになぁ(笑)
まぁ・・・ネタが分からない人は「KID・隼磨」あたりでググってw
イメージ 3

赤と黄色のヤツは謎の新キャラクター。
何だかよく分からないので情報求みますw


そして日曜はコチラ。
イメージ 4

言うまでもなく国立競技場にてヴェルディの開幕戦。

『東京ヴェルディ1969vsザスパ草津』の一戦です!

イメージ 5

    フッキ   船越優蔵
  ディエゴ      大野敏隆
    名波浩   ゼ・ルイス
服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介
       高木義成

名波・フッキらの豪華な新入団選手から、大卒新人選手の福田まで、非常にフレッシュなスタメン11人。

試合は、結果から言うと5−0の圧勝劇。

イメージ 6

開始45秒で先制ゴールを決めた194cm男。船越優蔵。略してフナゾー。
まさかあなたのゴールで幕を開けるとは思ってもいなかったw
イメージ 7

今日は異次元の活躍だったフッキ。
ニュースで見た人もいるかもしれないけど、ロベカルもビックリな弾丸FKを決め込んで追加点。
終了間際にはゴール前での決定機、相手DFを冷静にかわして2得点目。
ドリブルで相手を切り裂くわ、取られたボールをひたすら追いかけて取り返すわ(苦笑)
ホント超人(HULK)でした。
イメージ 8

完封できたのは間違いなくこの人の加入のおかげ。
ゴールのおまけまで付いてきたバウルこと土屋の加入も本当に大きい!
イメージ 9

まだコンディションはイマイチな感もありながら1得点のディエゴ。
そんなフッキ・ディエゴがいながらにして個人的にMOMをあげたいのはボランチのルイス。
イメージ 10

家本の隣で何故だか笑顔全開の名波。
この日の名波はおとなしいプレーに終始。
周りに指示を出したり、早めに攻撃の芽を摘んだりという、影の仕事でチームに貢献。
個人的にはもう少し、あの鋭いロングパスが見たかった。
でも、1・2本そういうパスがあったんだけど、あのパスには鳥肌が立つね。

イメージ 11

みんなでバンザーイ♪


ということで、開幕戦は圧勝でした。
しかし、気を抜く訳にはいきません。
去年の開幕戦だって4−1で勝利してるわけだし、何が起こるか分からないのがJ2。
油断は禁物ではなくて「厳禁」です!

この日も、チームとしての完成度はまだまだでしたし
改善するべき点も多かったと思いますが、やっぱり「個」の力は大きいですね。
ブラジリアントリオ、そしてDFラインにバウルが君臨してれば
去年のような突如としての大崩れとかはないと思います。そう、信じたいです(笑)
イメージ 12

とにかく、この結果にはスタジアムの雰囲気も最高潮に。
タオルが配られて、みんなで掲げたバックスタンド。これだけ埋まり、動員は1万人越え。
これ、ヴェルディとしては凄く喜ばしい事よw
俺自身は当然ゴール裏にいましたが、ゴール裏の雰囲気も最高でした!

スタジアム同様に、チームの雰囲気の良さも目立ちました。
船越と土屋の謎のゴールパフォーマンス(笑)土屋の頭をみんなで叩くブラジリアントリオ。
ゴール後にベンチへと駆け込み、監督と喜びを分かち合う選手達。
雰囲気がいいってのはホントに大事。去年は相当雰囲気の悪いチームだったから(爆)
ここら辺にはベテラン選手獲得の効果が現れてるのかもしれません。


とりあえず喜ぶのは今日まで。
絶対に良いスタートダッシュを切ってみせるためにも
明日からは次の愛媛戦へ気持ち切り替えて行きましょう! 
マジ、去年の例があるから油断は厳禁よ。本当にw



ってことで、改めていよいよシーズンが幕を開けました!

皆さんのチームはどんなスタートでしたか?

ま、まだまだこれからですからね。

12月まで続く長いシーズン、サポーターの皆様も頑張っていきましょう!!
  

開く トラックバック(2)

やろうやろうと思って・・・結局タイミングを逃していたこのバトン。

とりあえず開幕直前に慌しくやっておきます。



1.J1の1〜3位を順番通りに当てよう。


1位 ガンバ大阪

イメージ 1そりゃ・・・ゼロックスを見せられたらねぇ(笑)
選手のコンディションもかなり仕上がっているようですし
4バックのスタイルもかなりフィットしてる様子。完成度は抜群でしょう。
バレーがベンチに控えるあの攻撃陣を抑えられるチームは中々ないはず。
ACLも無くリーグに集中できる環境で、再びV奪還は堅いか。

2位 清水エスパルス

イメージ 2期待って意味では今季一番期待してるチームかな?
ってことで、期待を込めてこの位置に置いてみました。
昨季は選手層の薄さに泣いたものの、今季はかなりバックアップまで豪華な陣容に。
ただ、監督が布陣の変更に挑んだり、主力に五輪組が多いことなどここに来て心配も少々。。
ま、去年の川崎2位も予想した人は少なかったと思うし、別におかしくはないでしょ。

3位 浦和レッズ

イメージ 3個人的にはオジェックってかなり疑問符なんですが
ま、あの面子揃えて4位以下とかは無いでしょう。
浦和に関してはこれ以上言う事はありません(笑)
優勝予想で侮れないのは鹿島。ヤナギを今度こそ信じていいのか・・・そこが問題w
台風の目で名古屋、広島に注目。瓦斯?無理無理(爆)



書いたはいいけど、少し清水が心配だね。。
やっぱ去年の11人&ボックスの4−4−2をベースに、新戦力をベンチに置く形で戦って欲しかった。
無理な路線変更は失敗する可能性もあるからね。
同様に期待を寄せていた鹿島も、野沢の怪我がなぁ。。。ダニーロ予想以上にダメっぽいねw

2.J1の16〜18位は?


16位 横浜FC

イメージ 4昨季はJ2へ出戻りの決まったチームが2チーム。
やはりJ1の壁が厚いことは否めない。
となると、一番キツイのはやっぱココかなぁ。。
久保の1トップが特に機能してないみたいだし、豪華な補強が生きてない気が。
高木監督を持ってしても、降格圏内脱出は少し厳しいでしょう。。

17位 ヴァンフォーレ甲府

イメージ 5絶対的なエースだったバレーの穴は、どうしても埋まらないか。。
新外国人にはどうも過度な期待は出来そうにないし
2年目となればある程度戦い方が読まれてくるのも確かでしょう。
期待はしてるし、応援もしてるんだけど
今の所、残留は厳しい目標なのかなという感があります。

18位 大宮アルディージャ

イメージ 6キッツイね、今年の大宮は。
相変わらずのFW不足。キャンプでもゼロ行進が続いてるとか。
去年も、序盤の大悟の大活躍による貯金で何とか乗り切っただけで
大悟が攻略された後半は酷い成績だった。
外人の爆発を祈るだけだけど・・・大宮の助っ人はねぇ(苦笑)


柏、神戸もキツイのは確かだと思う。その2つを加えた5チームくらいでの争いかな。
横浜FCには、もう少しCBの選手も補強して欲しかった。
J2では通用するメンバーも、J1では厳しいでしょ。菅野に任せるのも有りかもしれないけどw
つーか、シウバとか玉乃とか根占とか使ってくれぃ!期待してたのに・・・

3.J2の1〜3位は?


1位 東京ヴェルディ1969

イメージ 7何か言う必要はあるかな?
ファンとしても、客観的に見ても
この面子で優勝できなかったらおかしいでしょ。
至上命題が優勝、これで間違いはないはずです。
少なくとも去年みたいに水戸に1−4とかでは負けないでほしいw

2位 京都サンガFC

イメージ 8ヴェルディ最大のライバルはやっぱり京都かな。
J1でも通用したパウリーニョが前線に君臨し
元日本代表の森岡・秋田らが顔を並べるDFライン。
どっちも攻略するのはかなり厳しいはず。
そういえば角田が戻ってきたみたいね、1ヶ月で(笑)

3位 コンサドーレ札幌

イメージ 9降格組も勿論怖いけど、今年は札幌が不気味。
数年かけて組織したヤンツースタイルを、すっぱり諦め
いきなり180度の路線転換で三浦新監督を招聘したけど(苦笑)
やっぱ奴のカウンターサッカーは定評があるし、J2向きなのも確か。
助っ人勢の実力が微妙だが、ハマれば面白い存在になるチームかなと。


福岡のリティには若干ですがラモスと同じ臭いを感じます(爆)
ホベルトを自ら切って、シドニーFCでの門下生を連れてくるってどうよ?
主力の大量離脱は痛いけど、セレッソも十分豪華な陣容。間違いなく昇格争いには絡むはず。
仙台は・・・やっぱ外人次第っぽいんで蓋を開けない限り何ともいえませんw
関係ないけど、シュナイダー獲ったのに小針先発って・・・おかしいっしょ。

4.J1 16位 vs J2 3位の入れ替え戦、どちらが勝つ?


ってことで、入れ替え戦の予想は横浜FCvs札幌

こう見るとちょっと有り得ないカードな気もしてきた(苦笑)

ここ2年はJ2勢がいずれも勝利してますが、そろそろJ1チームが意地を見せるって事で

横浜FCの勝利!でお願いしますm__m


5.自分がサポーターのチームの順位と根拠は?


好きだから、優勝です。これ以上の言葉は必要ありません。


6.5以外で注目しているチームは?


挙げればキリがないけどね、とりあえずJ1から3チーム。

サンフレッチェ広島・・・新監督就任以降、去年の後半はかなり良い成績残してたし
               補強無しとは言え、今年は面白い存在になりそう。台風の目予想です。
               広島の焦点は、2トップが怪我なく1年を過ごせるかに尽きますね。

横浜F・マリノス・・・・・・このチームは色んな意味で気になるなぁ(苦笑)
               ま、普通に考えれば人材は相当豊富だし、十分上位を狙えると思うけど
               監督がねぇ。。早野がどういう采配を振るうか、そこに注目!

ジェフユナイテッド千葉・・・阿部ちゃん&隊長の離脱はかなり痛いとは思うけど
                  その資金は上手く使ったはず。戦力は十分に揃ってるでしょう。
                  当たるも八卦、当たらぬも八卦。どっちの可能性も持つチームかなと。


7.J1得点王、MVPは誰?


得点王

イメージ 10結論から言っちゃえば、どう頭を捻っても
マグノ&ヤットのコンビしか浮かんできません(苦笑)
皆さんこのコンビを挙げてる人が多いようですが、やっぱこの2人でしょ。
シトンに関しては、サントスの離脱が痛いはず。相馬のクロスはね・・・合わないよ(爆)
変えろというなら佐藤寿人で。もう日本人得点王なんて言葉は聞き飽きました!!

MVP

イメージ 11ここは誰と被ろうと変えません(笑)
ぜった〜〜いに、ヤットに獲ってもらいます。
そろそろ名実共に日本NO.1の選手になってもらいましょう。
で、アウォーズで赤いスーツで決めたヤットが風船の中からバーンと・・・ 


8.次に回す6人は?


今さら貰う人もいないでしょう。

てか、結局ほとんど開幕と同時くらいのチャレンジになっちゃったね。

開幕戦を見た後に、色々と突っ込みでも入れてください。

では!!
            

赤vs青黒・緑vs青赤

いきなりですが、土曜日は国立までゼロックス観戦に行ってきました!!

イメージ 1

風が強くて、座って観てる分にはかなり寒い天候でしたが
そんな天候とは裏腹に、最高のゲームを見させてもらいましたね☆
ホント、面白いゲームでした。

結果から言えば、ガンバの圧勝劇。
リーグ・天皇杯と2度、タイトルを目の前で奪われた宿敵浦和相手に
快心の内容での勝利。素晴らしかったです!

FW 9 マグノ・アウベス 11 播戸竜二
MF 7 遠藤保仁 10 二川孝広 17 明神智和 27 橋本英郎
DF 5 シジクレイ 6 山口智 13 安田理大 21 加地亮
GK 1 松代直樹

橋本の左SBが予想されたんですが、左SBには若手の安田。
ボランチに橋本が入り、2列目に遠藤が。
まず、これが大当たりでしたね。
イメージ 2

左SBに入った安田は積極的なプレーで何度も好機を演出。
恐れることなく何度もドリブル突破を仕掛け、果敢にエリア内まで侵入することも多々。
フィニッシュの部分の精度は少し欠いてましたが、見てて非常に面白い選手でした。

そして、厚みの増した中盤は素晴らしいパスワークで浦和守備陣を翻弄。
どこからでも仕掛けることの出来る攻撃陣は、見てて心躍る活躍でした。

イメージ 3

ま、しかしこの日は何と言ってもヤットに尽きるね。
アシスト・ゴールなどの記録は付きませんでしたが、もう最高の活躍。
精度抜群のロングパスで再三再四、前線の選手に決定機を供給。
ヤットの右足はホント一瞬にしてチャンスを生み出しますね。めちゃくちゃ痺れました。
最後にはルーレットが飛び出すなど、文句なしの活躍。素晴らしい!惚れ直した!(笑)

ごっつぁんゴールの多かったマグノも(笑)コンディションはかなり良さそうな印象。
今年も期待できそうです。

FW 21 ワシントン
MF  8 小野伸二 10 ポンテ 13 鈴木啓太 14 平川忠亮 22 阿部勇樹
DF  2 坪井慶介  5 ネネ 19 内館秀樹
GK  1 山岸範宏

ガンバの圧勝をアシストしてしまったのは浦和の不調ぶり。
昨季の圧倒的な強さが嘘のように、正直酷い内容のゲームでした。
イメージ 4

阿部ちゃんは・・・ズバっと斬れば全然ダメ(爆)
遠慮してるのだか何だか、守備にも攻撃にも積極性がほとんど見られず中盤をふらふらしてるだけ。
啓太とコンビ組んでるんだから、特にもっと前に顔出さないと。

DFラインがずるずると下がり、MFの選手がDFラインに吸収され、
中盤にぽっかりとスペースが生まれる悪循環。完敗でしたね。
小野の左サイド起用も効果は現れず。やっぱ縦に突破できない選手はキツイね。
ワシントンは前線で完全に孤立し、終始イライラしている雰囲気でした。
イメージ 5

コンディションの差もあったかもしれませんが、チームとしての完成度の差も大きかったです。
4バックのシステムが完全に機能していたガンバ。
西野監督が掲げる「魅せるサッカー」がかなり完成形に近づいてきてるのではないでしょうか。
ホントに、観てて物凄く楽しかったです。
次はどうやって相手ゴールを脅かすのか、ワクワクしちゃいましたね♪

逆に、新加入の選手がチームにまだ馴染んでないレッズ。
ブルズカップなどで忙しかったのはわかりますが、春にはACLが開幕します。
1位しか突破できない過酷な予選、今の内容では心配でなりません。
日本代表の名に恥じないサッカーをするためにも、この敗戦から多くのことを学んで欲しいです。

ま、Jリーグはそこまで頑張らなくてもいいけどね(爆)
ひっさびさに黙りこくっちゃってるうぃーあーを観るのも、悪くなかったですw


ちなみに・・・

 

イメージ 6

日曜、というか今日は味スタで練習試合の「FC東京vs東京ヴェルディ1969」のダービーを観てきました。

福西のクリアボールがたまたま大野に当たってゴールという、とんでもない形で先制しましたが(笑)
後半に失点して、結局1−1の痛み分けで終了。

フッキ・ディエゴ・平本・大野らを並べ、ガンバばりの「超攻撃」パスサッカーを目指したものの
ピッチの真ん中のせま〜いエリアで、ひたすらちまちま細かく繋いでは結局奪われるという
何だかお粗末な試合展開で、なんとも微妙な結果でした。
完全にディエゴ・フッキに頼みきりでしたが、その2人が凄かったのも事実ですね。持ち過ぎだけどw
イメージ 7

名波は・・・イマイチ。
まだ周りとあんま噛み合ってない感じ。てかあの外人2人と噛み合うのは中々難しそうですが(苦笑)
写真は、数日前の練習での1枚です。

逆に福西は悔しいながら、素晴らしい活躍で完全にチームの中盤に君臨していました。
ワンチョペは・・・・全然ダメですw
多分アイツ、期待はずれだった助っ人として後の歴史に名を残すことになりそうです(笑)

無料だった影響もあり、今日の味スタは18000人近くを動員。
悲しいがな瓦斯サポの方がかなり多かったのは事実ですが、久々のダービーは盛り上がりましたね。


長々と失礼しました。では!  

開く トラックバック(4)


.
emu*oma*esu
emu*oma*esu
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事