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土曜日、長旅へと旅立つ前に(笑)時間があったので実は三ツ沢まで行ってました。 Jリーグでは実に9年ぶりとなるヨコハマダービー。 しかもその舞台は聖地三ツ沢。 聖地かどうかはよく分からないにしろ(苦笑)自分の大好きなスタジアムなんで 2月の発売日当日の10時にしっかりと予約してチケットをGETしてたんです! 試合開始1時間前くらいに到着すると、既に三ツ沢は異様な雰囲気に。 両チームのサポーターの意気込みを肌で感じるくらいでした。 試合前には両チームのサポーターでいざこざがあったみたいだけどねぇ。 ま、試合前のネット上などでの煽りあいを考えれば予想できた事かな。 正直、マリサポがFC側をやたらと変な俗称でコケにしたがるのもよく理解出来ませんし (今までJ1にいたんだから、もっと余裕を持って反応すればいいのに) FCサポもやけに気性の荒い、カタギじゃないような奴が結構多いからなぁ(苦笑) ピッチの真ん中に出てきた中田市長がどんな挨拶をするのかと気にしてたら 思いっきり横浜FCにエールを送って、即大ブーイング。市長、偉いです(笑) で、その後に上のマスゲーム。 両チーム共にマスゲームをやってただけに、さぞスタジアムは壮観な眺めだったのだと思います。 俺は水色の画用紙を掲げていました(笑) で、マリサポは試合直前にとどめの紙ふぶきw もはや、やりたい放題状態でしたが、まぁ彼らも三ツ沢が結局の所好きなんでしょう。 スタジアムの客の入り具合は、ちょうどマリノスとFCで半々って感じでした。 試合は、まさにマリノスが横浜FCの術中にはまったという感じ。 開始直後のまだ試合が落ち着かない間に 高い位置から積極的にプレッシャーをかけて相手の混乱を招き、 早川のゴールで先制した横浜FC。 その後は、しっかりとラインをコントロールして、ひたすら守り抜いて試合終了。 まるで往年の大宮を彷彿とさせるようなサッカー(笑) 高木監督の選んだ戦い方は、去年とそこまで変わる事はなく 特にいい試合はしてないんだけど、結果は残すという内容に変化はありませんでしたw ま、J1の舞台でも90分しっかり守れるのは素晴らしい事ですが。 中盤での守備は効いてましたね。 ただ、やっぱり高木監督は選手のモチベーションを上げるのが上手いんでしょうね。。 前半序盤のあのプレッシャーのかけ方と言い、最後まで集中を切らさずに守りに抜いたDF陣と言い 横浜FCの選手達からは強い気迫を随所に感じました。。 内容が内容だっただけに、見せ場は少なかった久保ですが 少なくとも腰は完全復活に近い状態になってると思います。 時折、らしいプレーをいくつか見せてましたし、今年のドラゴンは結構楽しみだ☆ 一方のマリノス。 前半序盤からは自分達のペースを掴みだし、後半は猛攻といった形だったんですが あと一歩、ゴールには結びつきませんでした。 しかし途中交代で入ってきた乾の活躍は素晴らしいの一言。 キレのあるドリブルで何度も相手DFを脅かし、試合を盛り上げてくれました。 高卒ルーキーがダービーという大舞台でのデビュー戦で、あそこまでやれるとは。 負けたマリノスにも大きな光が見えた試合だったとも思います。 乾と同様に、終始キレのある動きを見せ続け、マリノスの攻撃を牽引していた 山瀬の活躍も目を見張るものがありました。 やはりこのチームの課題はエースの欠如という所に落ち着くんだと思います。 ということで、色んな面で見所満載だったヨコハマダービーは 非常に楽しい90分間でした。 何だかんだでやっぱダービーの雰囲気ってのはイイもんですね。 少し熱過ぎるくらいが、ちょうど試合も盛り上がって雰囲気が出るものです。 この2チームには、これからも熱いダービーの歴史を積み重ねていって欲しいです! そして、忘れちゃいけないのがこの男の存在。 KING、久々に生で堪能してきました。 左のMFという位置で先発してましたが、慣れないであろう守備にも大奮闘。 まるで40歳とは思えない動きで、ピッチをハツラツと走り回ってました。 嬉しかったですね☆ 大丈夫、あと10年くらいは軽く現役で行けますよ(笑)
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