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ということで、行ってきましたよ。日本平。
14年間のプロ生活に昨年ピリオドを打った、「ミスターエスパルス」こと澤登正朗の引退試合。

カズからラモス、そしてケンタに大榎ら、最高に豪華なメンバーが日本平に集結との事で
これは見逃せない!と、ちょっと静岡まで軽い遠征をしてきました。
ということで、このメモリアルゲームの模様を写真を中心に振り返っておきます。

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選手も集まりましたが、ファンも集まった!この日の日本平は17000人近い観衆。
スタジアムに入るまでが大行列。
中に入ってもグッズショップにも、売店にも大行列。。まさに、人・人・人の嵐。
待つのが苦手な自分は、席についておとなくしていました(笑)

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試合前にはスパサカ「バナナキング」の収録。
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加藤浩次も、オグも、文康も、そして新アシスタントの未央ちゃんも来てましたよ!
右にいるのは好記録を見せていた淳吾。ま、結果はお楽しみという事で(笑)

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13時から試合がキックオフ。見よ!この豪華なメンバー!!
(上段左から)下川・柱谷・山口・都並・カズ(下段左から)小村・磯貝・小倉・城・北澤・ヤス。
凄い!!


試合内容は本当に楽しいものに☆

会場の笑いを一番に誘ったのは、ケンタこと長谷川健太監督。
監督業に就いてからすっかり太ってしまったその身体では中々動けないのですが
スタジアムからは何度も何度も「ケンタコール」が(笑)

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身体に鞭打って、必死にピッチを走り回ってましたw
でも、試合の先制点はこの人のゴール。
コーナーキックからのこぼれ球が背中あたりに当たるという幸運なものでしたが(苦笑)

逆に、まだまだ健在をアピールしていたのはヴェルディ組。

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引退後のブランクが長いのに、キーちゃんはよく動くこと。
今年からセレッソの監督に就任した都並さんも、左サイドを上下に動き回ってました。
ま、ヴェルディの練習でも誰よりも走ってたからね(笑)
哲さんは、途中で足がつりかけて倒れこんだりと少し危なかったですがw

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主役のノボリもまだまだ元気。
精度の鋭いボールでチャンスを演出してました。目の前でCKを蹴る姿にはちょっと感動。

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ハーフタイムの間にはパルちゃんも元気ハツラツな姿をアピール(笑)
今年一番の人気だった「キューティーハニー」に合わせて「ハニーフラッシュ」を連発。
この姿にはやられてしまいました。真ん丸いシッポが大好きなんだよなぁw


後半に入ると武田・ラモスらを投入したジャパン・オールスターズが
こちら側に向けて攻め入ってきました。

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90分間フル出場、試合中も幾度と無くキレの鋭いドリブルでスタジアムを沸かせたカズ。
やっぱ別格でしたよ。改めてカズの偉大さを実感したゲームでもありました。
同様に90分フル出場で、何度もサイドを上下していたヤスさんも凄かった!あれには驚きでした。

目の前でカズ・武田・キーちゃん・ラモスらがパスを回している。
昔からのヴェルディファンにしてみれば、こんなに痺れるシーンは他には無く
すっかりノボリのことも忘れて魅了されてしまいました(笑)
カズ・ヤスの兄弟パスワークなども、ホント感激でしたよ!

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そんなカズのアシストで、後半にはノボリも見事なゴール!!
おめでとう☆

相手のFKシーンでは、急遽ユニを着替えてキッカーに変身というパフォーマンスもありました(笑)

後半にはコールを受けて再びケンタが登場したり、ゴンちゃんがピッチ上でおおげさに寝転んだり
会社役員の肩書きを持つ、激太りした元アイドル磯貝が交代を志願したり(汗)笑いも満載。
とにかく楽しい80分間でした。

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今回の引退試合を最後に、ノボリは現役生活から離れることとなりますが

最後の試合に、これだけ華々しい試合が組めたノボリは本当に幸せものだと思います。

デビューから引退まで、一つのクラブで終えることが出来る選手は中々いません。

清水エスパルスで生涯のサッカー人生を貫き、最後までエスパルスのサポーター・関係者に愛され続けたノボリ。

きっと幸せなサッカー人生だったことでしょう。

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第2のサッカー人生での活躍をお祈りしています☆

そして、ありがとう&お疲れ様でした!!!

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色んな意味でシーズン中よりも忙しいオフシーズンも、いよいよあと少しで終わりですね。

今月までにはどのチームも新体制の発表を行いますし、それ以降はもう大きな移籍はないでしょう。

ということで、買ってきました。

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今週号のサカダイ。全チームの補強が診断されていて、毎年この特集の時は絶対買ってます。

皆さんのチームの補強はいかがでしょうか?順調ですか?苦しんでますか?

そこでこのブログでも、勝手ながらJリーグの各チームの補強を診断してみることにしました。

阿部ちゃんの移籍の話など、個人的に想う事も色々ですが、それは後々語るとして

今オフの補強に関してのみをA〜Eの5段階評価で、各段階ごとに発表していきたいと思います!!


RANK「A」

清水エスパルス・鹿島アントラーズ・アルビレックス新潟・横浜FC
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藤本・兵働・矢島らに続き、今年も大学NO.1FW&DFの呼び声高い、駒大の廣井の獲得に成功。
清水のスカウトは毎年毎年、本当に素晴らしい働きをしている。
マルキの退団は西澤フェルナンジーニョの獲得でしっかり穴を埋め
児玉・戸田らの獲得で選手層の底上げにも成功。今年の清水からは目が離せそうに無い。

逆にそのマルキーニョス獲得で決定力不足の解消を目指すのが鹿島。
怪我が多いのが難点だが、確実に得点が計算できるFWの獲得は効果大。
サンパウロ史上屈指の10番とも評されるダニーロが実力を発揮すれば、Jでは異次元の活躍となりそう。
博打な面も多いが、その分楽しみな面も多い。

昨季の成績と試合内容を考えれば、いきなりの大幅な飛躍は難しいかもしれないが
千代反田坂本マーカス深井と、各ポジションの有力選手を1人ずつ獲得し
新潟は最高に近い補強をしたと思う。彼らを生かすも殺すも、後は現場次第だ。

限られた資金ながら、課題の攻撃面で久保シウバらの個人技に優れた選手を獲得できた
横浜FCからも目が離せない。厳しいと言われた残留の芽も十分に出てきた。

RANK「B」

浦和レッズ・川崎フロンターレ・ヴィッセル神戸
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阿部の獲得は今オフの最大の目玉となったが、その阿部の獲得が
今のレッズにとって大幅な戦力アップに繋がるかと言えば、簡単には言い切れない気も。
チームが完成されてるだけに難しいが、もう少し選手層の底上げを図った方がよかった感もある。

今季の川崎は、ACLとリーグとの二束の草鞋を履くことを考えると若干の心許なさはあるが
豊富とはいえない資金の中で、懸念さされていたGKに川島を獲得できたのは非常に大きい。
村上・大橋・河村らが上手くはまれば、2兎を得ることも狙えるか?

レアンドロ大久保。エース不在だった神戸は、逆に豊富過ぎるほどのコマを前線に手に入れた。
ボティや榎本らの獲得で、オプションが色々と増えたことも指揮官を助けるだろう。

RANK「C」

ガンバ大阪・FC東京・柏レイソル
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バレーの獲得は大きなニュースだが、今のガンバ攻撃陣に3人目のエースが必要だったかと言うと疑問。
3トップ採用が濃厚のようだが、果たして噛み合うものなのかどうか・・・
優勝争いには絡んでくるだろうが、ポスト宮本の不在など後一歩物足りない補強となった。

阿部・坂本の獲得は逃したが、何と言ってもワンチョペに注目が集まるFC東京。
ドイツ相手に2得点を叩き出したあのポテンシャルには、嫌が応にも爆発の予感が漂う。
少なくともフロントの本気度が伺える今オフの補強となった。

ディエゴの移籍騒動で揉めている現状、レイソルに関してはコメントし辛いのだが(汗)
新加入の古賀と岡山で双璧が組めれば、ノブリンの目指すサッカーも大分やり易くはなるだろう。

RANK「D」

ジュビロ磐田・名古屋グランパスエイト・横浜Fマリノス・ジェフユナイテッド千葉
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良くも悪くも結果は出したアジウソン政権の熟成を目指すべく、磐田の補強は現状維持に留まった。
金の退団は痛いが、村井の復帰は補強の1つとも捉えられる。
パラナ・の加入は攻撃のバリエーションの増加につながりそうで、評価大。

お金はあるだけにかなりの寂しさはあるが(苦笑)、名古屋も基本的に好調だった昨季後半のチームの
勢いをそのまま今年にぶつけたい所か。期待は出来ると思うが、補強に関する評価は下げざるを得ない。

早野監督就任以降、騒乱のオフを駆け抜けたマリノス。
戦力だけを見れば十二分にコマは揃っている。心配なのはフロント不信を持つ選手のモチベーションだ。
ただ、即戦力の獲得は皆無に等しく、今季のオフは「戦力ダウン>>>アップ」だったのは確かな事実。
若手を育てる年にしたいようだが、だとすると尚の事監督の手腕に不安を抱いてしまう。

こちらも揺れに揺れたオフを過ごしたジェフ。
阿部資金で新居黒部を獲得し、更には下村の獲得も濃厚と戦力の上積みには成功したが
やはり、阿部・坂本の不在はジェフにとっては余りにも大き過ぎる痛手となりそうだ。
それでもカップホルダーであることは事実。怪我人少なく乗り切れれば、タイトルも十分射程距離か。

RANK「E」

大分トリニータ・サンフレッチェ広島・大宮アルディージャ・ヴァンフォーレ甲府
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シャムスカ留任で一安心の大分だが、外人3人総とっ替えというのはどうしても不安。
退団選手も少ないが、目ぼしい新加入選手も宮沢だけと寂しいオフを送っている。

補強ゼロと、潔い作戦を貫いたのはサンフレッチェ。
新監督就任後チームの完成度はぐんと高まり、そのチームの核であったウェズレイの残留は
確かに最大の補強かもしれないが、新加入選手がゼロでは評価するのは難しい。

要のCBが2人抜けるなど、今年の大宮のオフは去年とは対照的にかなり不安なものに。
前線もエニウトンが当たってくれることに賭ける状況で、心配の種は尽きない状態だ。

絶対的なエースだったバレー、予想外の倉貫の退団と攻撃面の戦力ダウンは否めない甲府だが
とりあえず限られた資金の中で選手は揃えた。
新エース候補のアルベルト、彼がどれだけやれるかに今年の甲府はかかっている。

以上、こんな所ですが

今回の評価はあくまで補強だけを診断したものであって、ランクが低いから今年は駄目そうだと

言ってる訳ではないのでご了承を(笑)異論や反論は受け付けていますよ!

ちなみに、J2を簡素版で記しておきますと

RANK「AA」 東京ヴェルディ1969

RANK「A」 京都サンガFC・湘南ベルマーレ・愛媛FC

RANK「B」 コンサドーレ札幌・ベガルタ仙台・サガン鳥栖

RANK「C」 アビスパ福岡・ザスパ草津

RANK「D」 セレッソ大阪・徳島ヴォルティス

RANK「E」 水戸ホーリーホック・モンテディオ山形


こんな感じ。

別に贔屓してるわけじゃないよ(笑)
だってね、土屋・服部・名波・佐藤・フッキ・ディエゴ?ってJ2のチームの補強じゃないから(苦笑)

今のヴェルディは相当金が無いって内々に聞いてたんだけど、どこから湧いてるのかなぁw
おかげで他サポに反感買われまくりですよorz

これでも油断ならないのがラモスクオリティだけど、この戦力は我ながら反則だと思いますね。

とりあえず今月末にはファン感で名波と触れ合ってこよ〜っと♪

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300億円を数字にするとこんな感じだね、デイビット。

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0が10個付くほどのお金を貰って、ベッカム様がアメリカへと移籍なされました。

フィーゴの話なんかが錯綜してる時期だったから、最初に聞いた時は

どうせこれも飛ばしだろ、な〜んて思ってたらビックリ。

テレビの向こうでベッカムが笑顔を振りまきながら

「僕はアメリカへの移籍で後悔なんかしていないよ」とか何とか言っちゃってるんだもん(笑)

300億も、移籍金とかじゃなくてベッカムが5年で得るお金だとか。

今年の夏からの移籍だから、レアルにはお金が入らないみたいだね。


本人は「お金のためじゃないよ」とは言ってるものの・・・これはなぁ。。。

てかね、300億も出されたら別に「お金のためです!」って断言しても誰も怒らないと思うよw

選手としてのベッカム、個人的には結構評価してるだけに勿体無い感は否めませんが。



今回の移籍劇で色々と知ったんだけど、MLSって凄いお金持ってるんだってね。

このニュースにも載っている通り

最近のMLSは各チームを金満投資家が所持している形になっていて、お金はあったんだけど

制度の問題で選手の年俸の上限が基本的に決まっていたようなんですが

記事にもあるとおり、各チーム1人だけ年俸の上限が設定されない選手を獲得していいルールになったようで

ここぞとばかりに、ギャラクシーが300億円もつぎ込んだようです。


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まだまだリーグのレベルも、国内での関心もイマイチですが

リーグ側がアディダスと150億近くの額で提携を結ぶなど、市場の規模はさすがにアメリカ。
(http://www.adidas.com/us/campaigns/mls/content/site.asp)

リーグ設立10年目にして、これだけ盛り上がってれば合格点だと思いますね。

熱すれば一気に盛り上がる国の性質もあるだけに、今後が楽しみでもあり怖いところもあります。

アメリカに本気で取り組まれたら、日本勝てそうにないからなぁ(笑)


肝心のベッカム本人は、どんな活躍をするんでしょうね。

300億に見合う活躍って、どんなんだ(笑)

ただ、多分チームはピッチ内での活躍よりも、ピッチ外での貢献を見込んでお金出してるからなぁ(苦笑)

スタープレーヤーの獲得で、どっかの青いチームみたいにチームがバラバラにならないことを祈ります。

青い方はこのまま空中分解でもしてくれな(爆)




色々語ったけど、300億円の移籍劇で一番喜んでるのって多分ヴィクトリアでしょうねw

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昨年はヴェルディがJ2に降格した影響で、全国各地色々なスタジアムを回りました。

往復16時間近くかかった神戸までのバス遠征。

試合はロスタイムに失点してまさかの逆転負け。あんな辛い帰り道は無かったです(苦笑)

1泊2日の札幌遠征。到着日は大雪。試合は敗戦w


こう見ると単に辛かっただけのようですが、アウェー遠征はやっぱり楽しかったですね☆

初めてのアウェーの地、時には相手の圧倒的な応援、そんな敵サポを跳ね返しての勝利。

そして、自分がアウェー遠征で何気に楽しみにしていたのがコレ。

スタジアムグルメ

地方のスタジアムで売ってる、ご当地グルメの数々。色々食べました!

そこで今回は、色々食べたスタグルメをチーム別にランキング形式で発表していきたいと思います。

と言っても残念な事に、行く事の出来なかった鳥栖・徳島・愛媛の3チームの分は発表できませんが。

今年は目指せ全スタジアム!目指せスタグルメ制覇!!

今年J2組の方々は是非ともご参考に。J1組の方々も予習にいかがですか(笑)

ということで、ランキング。行ってみましょう!!


第10位 東京ヴェルディ1969
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味スタで試合をしても、国立で試合をしても、西が丘で試合をしても、駒沢で試合をしても
ろくな食べ物は何一つありません。
写真は一応味スタの「名物」扱いされてる味スタ丼。600円。
ぐちゃぐちゃしてて、しょっぱくて、やたらと味が濃い。以上です。
国立の名物はカップラーメン(笑)
東京遠征の際は、近所のコンビニなどであらかじめ調達しておくことをオススメします。

第9位 湘南ベルマーレ(平塚競技場)

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基本的に関東のチームは、あまり食事情が良くないです。
名産がないってのは分かりますが、もう少し何とかなんないのかなぁ。。
平塚もロクな物がありませんでした。
アウェー側とホーム側が行き来できないので、ホーム側の売店に行けばもうすこしマシなのかも。
写真はお好み揚げだっけな?
ここも、平塚駅前で何か買っていくのが懸命ですね。
第8位 横浜FC(三ツ沢競技場)
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後ろ2チームに比べれば、ちょっと差をつけて横浜FCが第8位。
写真はトルティーヤドッグじゃがべー
ここの競技場は、特別なものはあまりありませんが、揚げ物を中心に種類が豊富ですね。
さっぱりした食べ物が少ないのは残念ですが、味も中々美味しかったです。

第7位 柏レイソル(日立柏サッカー場)

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日立台の試合に限れば結構売店が出てるので、評価は高いです。
柏の葉でのスタジアムグルメを期待するのは酷な話。
ただ、日立台の売店は凄く混雑していた影響もあって、当日は何も食べませんでした。
周りの人々は、中々美味しそうなものを食べてたんでこの順位なんです(笑)
着いたら、早めに買うことをオススメします。
第6位 ヴィッセル神戸(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)
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神戸に関しては、何が残念だったかって
ウイングではなくてユニバーしか行けなかったという事。
ウイングの場合は、もう少し食事情も発達していたようですね。
ユニバーで買ったのはそばめし。意外にも神戸のご当地グルメだそうで、美味しかったです♪
ま、スタジアムをとってもグルメをとっても神戸の場合は
ウイング>>>ユニバーだと思うんで、遠征の際はなるべくウイングの時に行かれることを勧めます。

第5位 コンサドーレ札幌(札幌ドーム)

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厚別・室蘭には行ったことがないのでドームonlyで話を進めます。
写真はお弁当の1つ。ズワイガニの散らし寿司だそうです。
かな〜り美味しそうであることは確かなんですが、札幌ドームの目玉となるのは
このお弁当屋さんくらいかな。後はケンタッキーとかばっかで選択肢は少ないです。
だからこそ、このお弁当屋さんも売り切れ注意ね。ハーフタイムなんかに行っても、もう遅いです。
ただ、さすがに札幌まで行ったからにはドームの外で食べるのが一番かなと(笑)
ということで、自分もスタジアムでは何も食べませんでした。
第4位 ベガルタ仙台(ユアテックスタジアム仙台)
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ユアスタは、とにかく売店が多い!
スタジアムに着いたら、コンコースをぐるっと回ってみることをオススメします。
美味しそうなものが色々あったんですが、自分が買ったのは写真の牛タン丼
これは美味しかった!
ユアスタで注意することは、スタジアムの活気といい匂いに誘われて食べ過ぎないことですw

第3位 ザスパ草津(敷島公園陸上競技場)

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敷島の場合は写真の鳥めし。コレに尽きます。
スタジアム内の売店では、鳥めし以外ほとんど何も売ってないのですが
その鳥めしがとても美味しいんで、この順位をつけました。
名産のお弁当だそうで、上手く文字に表せないけど美味しいです(笑)
こちらも早めに買っておくことが必要ですね。
第2位 水戸ホーリーホック(笠松運動公園陸上競技場)
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「笠松グルメ」は間違いなくJ2名物。
ここのグルメはスタジアムの規模・動員数に全く比例せず(苦笑)最高ですよ!
冷麺から鍋、トルネードフランクetc。どれをとっても非常に美味しいです♪
そして何と言っても外せないのが、写真のパフェの数々。
たくさんのパフェがスタジアムの売店に並んでるのは、日本広しと言えどここだけですねw
笠松には、お腹をすかせて行きましょう(笑)

第1位 モンテディオ山形(山形県総合運動公園陸上競技場)

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世間的には笠松かもしれないけど、個人的には栄えある1位は山形に!
写真に載せた豚キムチ丼。かなり美味かったです!!
これはアウェー側入り口付近の売店にしか売ってないのが、またレアな所。
更に、山形で外すことができないのはメインの裏で売ってるカレーパン
辛口と甘口が売ってますが、ここは絶対に辛口を選びましょう。
尋常じゃなく辛いですから(笑)
J2チームのサポーターなら、山形のカレーパンは避けて通ってはいけませんよw


ということで、いかがだったでしょうか?

長くなりましたが、ランキングはこんな所ですね。

遠く離れたアウェーの地まで行ったなら、試合に関わらず遠征は存分に楽しみたいもの。

お金を出してでも、こういうスタジアムグルメを楽しむことをオススメします!

個人的に今年の楽しみは何と言っても博多の森。

絶対に「ステーキ串」食いに博多まで飛ぶぞ!!!
うつ向くなよ ふり向くなよ
君は美しい
くやしさにふるえても 君は美しい

毎年高校サッカーの季節が来る度に、この歌はなんていい歌なんだろうかと思います。

全国高校サッカー選手権大会決勝戦 盛岡商(岩手) 2−1 作陽(岡山)


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行ってきました、高校生の聖地である国立競技場へ。

絢香さんのミニライブを見るために・・・・・・ではなく

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ガッキーを生で拝む!!・・・ためでも当然ありません(苦笑)
ポッキーダンスしてほしかったなぁ(爆)あのCMのファンなんでw

もちろん目的は高校サッカー決勝戦の生観戦。

日テレ注目の古豪国見
日テレ注目の伊藤翔率いる中京大中京
日テレ注目のセクシーフットボールを繰り広げる野洲
と、日テレ注目の学校がことごとく敗退する展開となった今大会ですが
名前に関係なく、決勝戦では両チームは熱い戦いを繰り広げてくれましたね。

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主審がまさかの家本降臨という事で、何よりカードの嵐が真っ先に不安視されたんですが(苦笑)
前半は、特に荒れることなく試合もスムーズに展開。
ただ、レフェリングはスムーズだったものの、盛商も作陽もやはり緊張からか中々ボールが落ち着かず。
自分達のサッカーというよりは、相手のミスをいかにチャンスにつなげるか、というような試合に。

試合が一気に動くのは後半に。
まずは後半11分

後半から投入のFW村井の強烈なシュートの跳ね返りを、桑元が合わせて作陽が先制!!

大会得点王の俊足小室、ヴェルディからのオファーを断っちゃった偏差値70のエース村井など
攻撃的なタレントの揃う作陽。前線までボールが渡れば、彼らの攻撃力はかなり脅威でした。

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しかし、その後は一気に盛岡商業が反撃に。
豊富な運動量を生かして、PKの失敗にも屈することなく果敢に攻め込みます。
作陽がボールを持ちすぎて自滅するシーンが目立ったのに対し、
盛商は、はたくとこはキチンとはたいて、仕掛け所ではしっかりと仕掛けると、メリハリがきいてましたね。

特に印象に強く残った成田の個人技から幾度となくチャンスが生まれ、
71分に林のゴール、85分に千葉のゴールが決まって逆転に成功!

結局、このリードを守りきった盛岡商業が見事優勝を飾りました。
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おめでとう☆


いや〜決勝戦は好ゲームでしたね。
今大会は、PKでの決着が非常に多く
テレビ局側の意向での、連日開催・80分決着延長無しの制度が散々疑問視されてましたが
このルールは絶対に変更すべきです。
事実、決勝戦で彼らはここまでアグレッシブな試合運びが出来ることを証明してくれました。

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負けた作陽高校の選手達。
ここで、冒頭の歌に戻るわけです。

あと1点が取れなかった悔しさ、痛いほど分かります。
でも、準優勝という結果は間違いなく胸を張っていい結果だとも思います。
全国のサッカーファンを、ここまで楽しませてくれた作陽高校の選手達の涙は、やはり美しかったです。

真の勝者は間違いなく盛岡商業の選手達で、一番美しいのも彼らの姿でしょう。
でも高校サッカーは敗者たちの涙なしには語れないドラマが、たくさんあると思います。

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日本サッカーの発展を考えれば、高校サッカーがここまで盛り上がるってのはどうなんだろう?
って時折思うこともあります。
でも、毎年1月に選手たちが必死に戦ってる姿を見ると、どうしても引き込まれてしまうのです。

地味なカードともいわれながら、この日の国立も観客動員は3万5千人越え。
岩手からは盛岡商業の応援に、バス10台以上が駆けつけました。
良いプレーに歓声が上がり、相手のファウルにどよめきが起こる。

ちょっとばかしドラマの演出が過度だっていいかな?
その上にある選手達のプレーの数々を見た人々が、サッカーの面白さを全国各地に伝えてくれれば。



やっぱり高校サッカー、凄く好きです。

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