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Eカップわしづかみ

男も女も全国各地津々浦々、多くの人々が憧れる、それがEカップ・・・・

元旦に、栄えあるEカップをわしづかみに出来る数少ない幸運な人間を決める戦い

そう、それが・・・

天皇杯(EmperorsCup)


ですが、何か?(笑)

新年早々、エロブログ方向への方針転換はいたしませんよw


いや、何故に唐突にこんなことを言い出したのかというと

「Eカップわしづかみ」って書かれたゲーフラを、ガンバゴール裏で見たもんで。

あぁ、なるほどなと(苦笑)自分も結構理解するのに時間がかかりました。


ということで、元旦は国立行ってきました。

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前にも少し話したけど、本来は全日本女子サッカー選手権決勝に我らが日テレベレーザ

当然進出するもんだと信じ込み、意気揚々とチケットを発売当日に抑えて待っていたのですが

「もう3つ寝るとお正月〜♪」という12月29日に、まさかの準決勝敗退という形になってしまい・・・

若干の意気消沈ぶりは隠せないまま、当日も並ぶはずだった待機列に並ぶこともなく

ゆっくり起きて、国立まで行ってきましたw

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ベレーザを破った「岡山湯郷Bell」vs強豪「TASAKIペルーレ」の対戦となった女子の決勝は
結局、ペルーレが2−0と危なげなく勝利。
ベレーザが出なかった分面白みは大幅減だったので、試合内容は割愛です(爆)
とにかく、おめでとうございました☆

そして、この前は言い損ねましたが川上さんは本当にお疲れ様でした。
知らない方もいるかもしれませんが、女子サッカー会屈指の美女、川上直子さんは今季で引退です。

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さて、メインイベントはもちろん2時からのEカップ・・・ではなく天皇杯決勝戦w
応援するのは・・・もちろんガンバです(爆)

ガンバゴール裏に他サポながら居座っていた自分ですが、
当日はツネ様コンフィットにしっかりと身を包み、身も心もすっかりガンバサポに(笑)
いや、まぁ友達からの頼まれ物を買ったついでに着てたんですけどね。

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ガンバサポにヴェルディサポも加わって、脅威倍増!!・・・・な我らを嘲るかのように
うぃーあー国の連邦軍たちは、将軍様も真っ青のマスゲーム。
ま、これは難易度低いかw

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負けじとガンバサポも相手の「うぃーあーレッズ!」に合わせて「う○こレッズ」を叫ぶなど気合満点(苦笑)
う○こレッズはなぁ・・・
あそこは煽りのやり方がどうも。。。身内にもも平気で地蔵とか言って煽るからなぁ。。
ま、所詮はスモールクラブの他サポの戯言なんでこれ以上は控えておきますが(汗)

で、肝心の試合は・・・


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ツネ様は守備に奮闘し・・・・
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マグノは何度も惜しいシュートを放ったんですが・・・・・・

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終了間際の永井の一発に沈み、0−1でガンバの敗戦(涙)

いや〜90分のほとんどの間、ガンバが試合を優位に進めてたんですよ。。
ただ、最後の最後がねぇ。。
砦として浦和ゴールを守り抜いた都築は、素晴らしかったの一言に尽きます。

でも、準決勝の鹿島同様に、ガンバも若干攻めあぐねた感もあったかな。
もう少し速くフィニッシュまで持っていければよかったのですが。。
加地のパフォーマンスがイマイチだった気もしました。

再三再四のセットプレーも得点には結びつかず。
ヤットも良いボール蹴っていたんですけどね。。
約1年ぶりの生ヤットは、相変わらず心憎いばかりに飄々とやわらかいパスを送ってました。
ヤットのパスを出し終えた後に残ってる体の形、好きなんだよなぁ(笑)
やべっちが中村憲剛に同じ事言ってましたがw

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レッズは優勝おめでとう☆

闘莉王・ワシントン・長谷部・坪井ら主力を欠いての天皇杯制覇。
ちょっと強すぎるわ(苦笑)
1カ月おきにタイトル制覇。サポーターは最高でしょうね。羨ましい限りです。。
純粋に脱帽ってかんじです

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今後はザルツブルグへ活躍の場を移すツネ様。
とりあえず、お疲れ様。新天地でもホンマに頑張ってな!!


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Jリーグに引き続いて、天皇杯は2連覇達成。
年間予算も70億を超えたとか。
この前も言ったけど、浦和レッズは日本の誇るビッグクラブです。
一部サポーターのモラルを除けば、サポーターの後押しも素晴らしい。
だからこそ、ACLであっさり負けやがったらホント許さないぞ!(笑)

ただ、この先Jリーグが発展するためにはレッズの1強では困ります。
レッズに肩を並べ、切磋琢磨できるチームがもう少し現れてほしい。

ガンバは間違いなく打倒レッズの一番手。
リーグ・天皇杯とレッズの前に涙を飲む結果となりましたが
この悔しさをバネに、もっともっと成長して日本を代表するビッグクラブになってほしいものです!

そして!

まだまだ肩を並べるには至らないヴェルディも
いつか同じ土俵に上がれるように、2007年も懸命に頑張りますのでよろしくお願いします。。

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偉大なる赤き壁

年の瀬も押し迫った12月29日。
ちょっとサッカーから離れていた12月だけど、ここからは忙しくなります。
高校サッカー選手権も始まり、また少しだけフットボールに生で触れ合う機会が増えるわけです。
嬉しいことですね。

今日は久々に天皇杯が身近な国立競技場で行われたので、現地へと参戦してきました。
今年の天皇杯は元旦に決勝も観戦予定。
既に、チケットも発売当日に買って差し押さえているのです。
ヴェルディは初戦で栃木SCに負けたのに何故・・・・・と言えば、当然

日テレベレーザ

彼女達の栄光の瞬間を生で見たいがためですよ!
なでしこリーグも圧倒的な力で優勝を決めて、全日本女子選手権も3連覇を狙うベレーザ。
当然、決勝進出は堅い!!!

と思ってたら、準決勝で湯郷ベルにまさかの0−1で敗退orzorzorz


これ、相当な「_| ̄|○ 」ですよ(涙)
絶対勝つと思ってたのに〜〜〜〜〜〜(><)
ベレーザの為に、チケット勝ってたと言うのに〜〜〜〜(><)

決勝当日は、レッズが勝ち上がると必然的にベレーザサポも朝早くから列に並ばなくてはいけないから
今日は鹿島を全力で応援しようと思ってたのに(笑)何かいきなりモチベーションが失せた感じw

でも、知り合いの鹿サポさんの方にユニを借りれたんで、今日は鹿島を応援することに決めました。

ということで、試合前から沈んでいたんですが(苦笑)そんな中
前座試合でもある高円宮杯のU-15選手権の決勝が行われ、ガンバのジュニアユースが見事優勝。

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7番をつけていたガンバの宇佐美、やっぱちょっと桁違いに上手かったです。
ジュニア世代の注目の的、日本が世界に誇れる逸材なんで名前は覚えておいて損はないと思いますよ。

で、いよいよ本番。
15時からキックオフの準決勝の浦和vs鹿島、赤vs赤、ある意味ダービーですよ。

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観衆も35000人近く集め、サポーターのボルテージも最高潮。
応援にも熱の入る、いい雰囲気の中で試合は行われましたが・・・

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1-2で鹿島は敗れてしまいました・・・

本田の引退を賭けた試合だったんですけどね。。。。

悔しいですが、強かったですよ。レッズ。

今シーズンは基本的にJ2を戦場にしてきたので、今季のレッズの強さってのは
あまり肌で実感することってのは出来ませんでした。
何試合か生で観た事もあったけど、あくまで第3者の立場で見ることばかりで
こうして不純な動機ながらも(苦笑)レッズを敵に回して、声出して応援するのは今年始めてでした。

だからこそ、レッズの強さが身に染みました。
試合後のウィーアーの大合唱を聞いて、幾多のサポーターがこの悔しさを味わってきたんだなと
それが、何となく分かりました。

レッズのサポーターの大群が、真剣に何だか赤き高き壁に見えました。

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レッズ、嫌いなわけじゃないよw
浦和レッズは、強さも、サポーターも、資金面も、日本の誇るビッグクラブだと思う。
世界に通ずる、Jリーグが待ち望んでいたクラブだと思う。
こういうクラブは、必要なんだと思う。

気に入ったね。
この強さ、日本の誇るヒールクラブにはピッタリだ。

レッズが弱くては困る。
だからこそ、あの壁をちょっと乗り越えてみたい。
何か、そんな気にかられました。

俺の愛する緑のチームは、あの壁を乗り越えるのには数十年くらいの時間がかかりそう(笑)
だから、ちょこっとズルさせてもらうことにします。


ベレーザ敗退でも、チケットは紙切れにはしません。

千駄ヶ谷でたむろしていた、チケット難民の方々にもあげません。


元旦、国立行きます。

青黒を1日だけ胸に、あの赤い壁をちょっくら乗り越えてこようと、思います。



願わくば、ヤットの活躍を☆

最後に、本田はお疲れ様でした。。。
天皇杯の準々決勝が終わりましたね。
まだまだ生き残ってる方々、月並みですがこれからも頑張ってください。
敗退してしまった方々、お疲れ様でした。いよいよオフシーズン突入ですな。

しかし浦和の試合は凄かった。ジャスティス劇場炸裂でしたねw

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最後まで左に蹴り続けたジュビロのキッカー陣も、自らキッカーに名乗り出た都築も、面白かったですw
噂では都築はウチが狙ってるとの事で、レッズサポの方々も連日連夜
「ヴェルディならレッズの控えの方が遥かにマシ」「他はいいけどあそこだけは駄目」etc
熱い意見を交わしているようですね(苦笑)多分来ないと思うけどなぁ。。

ということで、準決勝は鹿島側で観戦する予定です(爆)


ところで


はらはらどきどきの毎日が続くここ最近の中で、一番スポーツ紙をにぎわしたのはこの話じゃないでしょうか?


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アレ様と宮本が・・・・・じゃなくてツネ様と三都主が(笑)オーストリーの同じチームへ移籍。
ちょっとビックリでした。

あ、「オーストリア」は「オーストラリア」と間違えられることが多いので
日本語での表記を正式に「オーストリー」に変えてるんで、皆さんそこは間違えないようにしてくださいねw
どっちでもいいだろ、って思ってたけどこんな所で役に立ちました(笑)


しかしこの「ザルツブルグ」。
正直地名もチーム名も恥ずかしながら初めて聞いたんですが、中々凄いとこみたいですね。

何と言っても、チームのスタッフが凄い。
GMがあの鉄人、ローター・マテウス。監督がトラップこと、トラパットーニ。
何だコリャ(笑)
世界でも類を見ない豪華なフロント&スタッフですな。

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選手を見ても、スイスの将来を背負って立つであろうストライカーのフォンランテンを筆頭に
クロアチアのコバチなど現役代表選手から、ツィックラー・リンケなど懐かしいベテランまで豪華絢爛。
やはり、オーストリー国内のリーグでは独走状態のようです。

ただ、そんな余裕綽々のチームが何故に冬のこの時期に日本人を2人も獲得するのかというと・・・
やはり裏があったりなかったり(苦笑)

公式サイトに行けばわかるとおり

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このザルツブルグ、完全にレッドブルの持ち物状態。
レッドブル、F1のファンには既に馴染み深いかもしれませんが
アジアや欧米の若者間で大人気を博しているスタミナドリンクの名であり、会社の名でもあるとの事。
あのパリス・ヒルトン嬢がパーティで愛飲するなど、向こうではスタバ以来の成功ブランドとも言われて
かなりの大企業のようですね。どうりでこんなに選手が獲れるわけだ。

で、

この会社が、どうやら来年の春をメドに日本に完全進出を目指しているようで・・・・
中々複雑な事情ですね(笑)

近頃は、「レッドブル、翼を授ける」のフレーズと共に謎のシュールなCMで宣伝し

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「一体何の飲み物なんだ?」という疑問を日本の国民の間に巻き起こしていた当飲料。
一部コンビニのみでの発売となっていたようですが、今度は全国的な展開を目指しているそうです。

赤つながりで、早速レッズも招いてカップ戦を行うなど余念の無いセールス活動。


とにもかくにも、日本での知名度を上げたいとの思いがあるのでしょう。


色々と大人の事情が絡んでの今回の移籍劇となっているようですが
強豪クラブではあることは間違いの無い事実なんで、スタメン争いは大きな刺激となるはず。

サントス、ツネ様、色々と文句言ったこともあった気がするけど(苦笑)
まぁ現地では頑張ってくれよ!!
日本の名を世界に広めてくれ!!!


ただ、これで浦和と日本の左サイドの人選が少し楽し(ry


*ちなみに


このレッドブル、カフェインが大量に含まれているために
眠気を防ぐ効果はあるようですが、同時に2本以上飲むと健康上の問題も危惧されるようで
いくつかの国では発売中止になっているとか。

飲む際はみなさまお気をつけ下さい。

ナマバルサ

生バルサ。生バルセロナ。生ロナウジーニョ・・・うん、何かナマバルサが一番しっくり来るな(笑)

ということで

去る14日に行われたクラブワールドカップの準決勝、バルセロナvsクラブアメリカの一戦を
日産スタジアムで生で観戦してきましたよ!!!!


そもそも今回、何故にこんなプラチナチケットのゲームを見ることが出来たかというと
当ブログで常日頃お世話になっているカイザーさん
ブログを通じて1枚のチケットを譲ってくれたからであり、本当に感謝感謝です☆

カイザーさん、ありがとうございました。
試合前に食べたラーメンも美味しかったし、ちょっと奢ってもらったりと
貧乏学生へのお気遣いも色々とありがとございます。
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ゲーム前の日産スタジアム前。そもそも人の入りが違う。
新横浜からスタジアム間の露店の数も半端ない。あれ?前に横浜FCの試合で来た時は(ry
しかも皆グッズ買いまくってるのよこれが。なんちゃってスパニッシュはさぞ儲けたんだろうなぁ(爆)

スタジアムに入ると、やはりいつもとは違う高揚感。
目の前でロナウジーニョのプレーが生で観られるかと思うと・・・やっぱさすがに興奮するよねw
前に味スタでレアル戦観た時は、ヴェルディとのゲームだっただけに複雑だったけど
今回は素直にバルサを応援します。
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選手が練習に出てきて、いよいよ場内も選手紹介に。
やはり大歓声が上がるのも、スタジアムのカメラが追うのも、自分のデジカメが追うのもロナウジーニョ(笑)
ドスサントスあたりで歓声が上がった時は正直ちょっとビックリしたりw
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俺だけのイニエスタ(笑)
大好きな選手なんですよね〜♪来日前は怪我したとかで焦りましたが、無事先発出場。
今季はついにスタメンの座を掴んで、見事な活躍を見せてるだけに嬉しいです!
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練習が終わって、選手も入場してきます。
そこに、そこにバルサの選手が11人並んでるぅぅぅぅ!!!
密かに、ピオホの雄姿が生で観れるというのも少し嬉しかったり。
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本場スペイン人のバルセロニスタはあんま多くなかった印象でしたが
試合前の、この2階席は綺麗だった。向こうから持ってきたのかな?それとも日テレの計らい??
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そして、午後7時20分キックオフ!!


試合は、やっぱり序盤からバルサのペース。
正直チームのコンディションはまだ上がってない印象で、個人の力に頼った試合展開でしたが
その個人の能力が半端ないので、一瞬のチャンスをしっかりと決定機まで繋げます。
前半は序盤早々に、鋭いスルーパスに上手いタイミングで抜け出したグジョンセンが
バランスを崩しながらも、しっかりとサイドネットへと流し込んで先制!



今回はちょっくらyoutubeで得点シーンも振り返り。
ロナウジーニョのヒール→イニエスタのスルーパス→グジョンセンシュートと流れるような展開にため息です。

更に前半30分に、コーナーキックのチャンスを得ると

デコのボールにマルケスが合わせて追加点!
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マルケスの頭に吸い込まれるようなデコのボール、ちょうど目の前で見たけど凄かったなぁ。。

後半に入ると、ピッチコンディションにも慣れてきたのか、更に相手の疲れや諦めも相まって
どんどんバルサが自由に仕掛けていく時間帯に。

とにかく基礎の技術が全員とんでもなく高いので、いとも簡単にまぁ綺麗なパスがどんどん繋がる。
全体的に、あの「痒い所に手が届くような」スルーパスが最高ですねw
ヒールパスとかを成せる技術も凄いですが、同時に視野の広さとかも凄いんですよ。

そして後半20分、シャビからのパスを受けたデコが鮮やかなダイレクトヒールパス!
それを予期していたかのように、ジュリがスペースに走りこみシュート!
GKの弾いたこぼれ球を落ち着いてロナウジーニョが決めて3−0!
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ゴラッソ〜〜♪
と叫びたくなるような一連の流れ。今日の主役もキッチリ仕事を果たして勝負アリ。

最後はもう言うまでもなく・・・・・



デコの有り得ないミドルが決まって4−0でフィニッシュ。今日のベストゴールはやっぱこれかな。
パスで崩すゴールって、個人的には大好きですが、それを考慮してもこのゴールは凄かった。
この日のデコは素晴らしい活躍でしたね。感激いたしましたw
試合後は馬鹿日テレが下らない質問して、本人をかなり怒らせたようですが、本当にありがとう。

そして、チームとしても最後まで攻めの姿勢を崩さずに観衆を楽しませてくれたバルサ。
ありがとう&ごちそうさまでした。

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試合終了後はとっととピッチを引き上げてしまったバルサでしたが(苦笑)
まさに欧州チャンピオン。エンターテイメントに溢れるサッカーは最高ですね。
この日に限っては自分もミーハーのように騒いでしまいました(笑)
決勝も、多分勝つでしょう。今度はテレビの前で楽しませてもらいます。

ということで、少々遅れましたが14日のナマバルサ観戦記でした。

最後に改めて、今回のチケットを下さったカイザーさん、ありがとうございました。

当ブログ、このような試合のチケットなら今後も譲ってくださる方大募集なんでよろしくお願いしますね(笑)

ではでは。

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今シーズンよりJ1・J2に分けて行われるようになったカリオカJリーグアウォーズ

先日はJ1版をお届けしましたが(http://blogs.yahoo.co.jp/emubomadesu/44711892.html)

今回はJ2版。今年一年J2サポーターとして12ヶ月駆け抜けてきただけに、気合の入った記事になってますw

それでは、今回も長くなりそうですが(汗)出来れば皆さんお付き合い下さい。

まずは前回同様に・・・

MVP!

激闘の1年間だったJ2で一番輝いた選手!それは・・・・・・

MVP 横浜FC GK 菅野孝憲

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失点32という驚異的な記録でのJ1昇格を果たしたチームにおいて
一番守備面での貢献が高いのはやはりこの男だろう。
被シュートはワースト5にも入るチームの中で、小柄な体格ながらも
神がかり的なビッグセーブを連発。1年間全時間出場を果たしたが
ミスも少なく、常に高いクオリティを保ち続けた。まさに「砦」。
個人的に言わせて貰えば、日本でも有数の素晴らしいGKだと思う。

続きまして・・・・

ベストイレブン

今シーズン、特に活躍の目立ったこのような11人を勝手ながら選出させていただきました。
GK 横浜FC 菅野孝憲(前述の為に説明は割愛)

イメージ 4 横浜FC DF 早川知伸
CBもこなしたチョン・ヨンデや小野など、横浜には捨てがたい人材が多いが
やはり今季のDFラインで一番輝きを放ったのはこの選手。
ミスが少なく安定した守備と、鋭い読みからの冷静なパスカット。
良い意味で素晴らしい変貌を果たして、ハマナチオを支えた。

イメージ 2柏レイソル DF 岡山一成
言わずと知れた「日立台劇場」の、主役と言えばこの男。
DFながら、10得点という記録が示すように高さが魅力で、
ゴール前の大きな壁となって相手攻撃陣の前に立ちふさがった。
選手とサポーター間の壁を取り除いたことも、真面目に高く評価できる。

イメージ 3ヴィッセル神戸 DF 北本久仁衛
他チームからのオファーを蹴ってチーム残留を果たした今季は
サイドバックという不慣れなポジションもきっちりとこなし
神戸に欠かせない存在として、最終ラインに君臨した。
高さもスピードも備えている、相手からすると非常に厄介なプレーヤー。

イメージ 5柏レイソル MF 山根巌
まさに石崎イズムの申し子として、柏の中盤で1年間奔走。
プレスサッカーの心臓部として、チームのディフェンスを支えた。
ディエゴやリカルジーニョの活躍も、彼の存在があってこそ。
J2を戦い抜くには、この上なく頼りがいのある存在だった。

イメージ 6柏レイソル MF ディエゴ
21得点11アシスト。文句なしのベストイレブン受賞。
前線の選手に怪我が多く、選手起用が定まらなかった中で
フィジカルの強さを筆頭に、抜群の身体能力を生かしてゴール量産。
周囲との連携も良好で、記録以外の面でも何度も得点に絡んだ。

イメージ 7ヴィッセル神戸 MF 三浦淳宏
W杯を蹴ってまで神戸での昇格を誓い、他の選手を残留に導いたオフに始まり
シーズン中も自らのゴールで度々チームを救い、その精度抜群の鋭いパスで
味方選手にチャンスを送り続け、守備にも奮闘し、死に物狂いでチームを引っ張った。
断言する。三浦淳宏がいなければヴィッセル神戸の昇格は100%有り得なかった。

イメージ 8ベガルタ仙台 MF ロペス
脅威のブラジルトリオが前線に君臨していた今季の仙台だが
一番チームに貢献した選手としては、個人的にはこのロペスを推したい。
持ち過ぎる癖もあったが、強さと巧さを併せ持った選手で
相手マークも厳しかった中14得点。3選手の中では一番チームに馴染んでいた。

イメージ 9横浜FC FW アレモン
途中加入ながら24試合18得点。チームの優勝に多大なる貢献を果たした。
先発でも途中出場でも常に力を発揮することが出来る選手で
勝負どころでの強さも魅力。大事な試合でいくつも決勝弾を決めてみせた。
14試合で得点。固め打ちではなくコンスタントにゴールを量産した点も高評価。

イメージ 10サガン鳥栖 FW 新居辰基
終盤に怪我の影響で出場機会が減ったとはいえ、終わってみれば23得点。
唯一無二のエースとして、更に相手からのマークが厳しくなった今季も
ダントツでの日本人得点王の座を守ったのはお見事の一言。
ポジション取りの上手さと決定力の高さは魅力で、チームの躍進にも大きく貢献。

イメージ 11モンテディオ山形 FW レアンドロ
8位に終わった山形だったが、そのチームの中で1年間常にゴールを挙げ続け
23得点と最後まで得点王の座を争ったレアンドロは高く評価できるだろう。
FWとして求められる能力を、いずれも高いレベルで備えた万能型ストライカーで
日本に馴染んだ今季は飛躍的にその力を発揮出来るようになった。

J1版同様に独断と偏見による選出となってますが、ご了承下さい。
アレモンは出場時間を満たしていないとの声もあるかもしれませんが、このブログでは関係ありません(爆)
次はこちらの賞!

新人王

今シーズンのルーキー(昨季出場10試合以下の2年目選手も含む)が対象となる新人王。
今回はこちらの選手を選出!!

新人王 ヴィッセル神戸 DF 柳川雅樹

イメージ 12

正直な所、新人のインパクトに欠けるシーズンだった感は否めない。
柏の鈴木と柳川の一騎打ちというところだろうが、ここは柳川を選出した。
19歳という若さながら、厳しいJ2のシーズンで30試合近く主力として出場し
神戸守備陣を支え続けたのは、高く評価してあげたい。
恵まれた体格だけでなく、若さの割に落ち着きがあり判断力に優れるストッパーだ。

J2を勝ち抜くには、特に要求されるのが監督の力。
今シーズンの最優秀監督賞も祝っておきましょう。

最優秀監督賞 横浜FC 高木琢也監督

イメージ 13

100人に聞いたら少なくとも90人がこの人を選ぶのではないだろうか。
開幕戦で愛媛に敗れて急遽監督が更迭となったチームを、速やかに勝てるチームに変貌させた。
自身が就任してからの敗戦数は「6」と、素晴らしい数字。
選手層は決して厚くない中、的確な人材配置で守備組織の構築を成功させ
選手のモチベーションを上手く高く保ち、チームを闘える集団に仕上げた。
補強選手も、彼らの使い方も非常に上手かったと言えよう。
監督の力、というのがこれ程までに大事なのだなという印象を我々に与えてくれた監督だった。

以下、前回に続き、勝手に作らせて貰った賞が続きますんでヨロシクです(笑)

ベストユニット

イメージ 14リカルジーニョ&山根巌(MF・柏レイソル)
横浜の「ハマナチオ」も素晴らしかったが、選手の入れ替わりが激しかった分
この2人!というと挙げられるのは、やはりこのコンビか。
中盤の底から巧みなゲームメークを見せ、ミドルやFKで貴重なゴールも奪ったリカ。
中盤の底で運動量豊富に動き回り、ボールを拾っては供給し続けた山根。
このコンビがいたからこそ柏が昇格できたのは間違いない。

最優秀ベテランプレーヤー(対象は32歳以上の選手)

イメージ 15横浜FC MF 山口素弘
37歳という高齢なのに、厳しいJ2の中で4000分出場達成という時点で驚異的。
プレーでチームを引っ張り、再びフリエの血をJ1の舞台へと導いた。
攻守に渡り冷静なプレーでボールを奪い、ゲームを組み立て、チームを落ち着かせた。
最後まで横浜FCが崩れなかったのは、この男に拠る所が多い。

敢闘賞(ベストイレブンには入れなかったものの、どうしても褒めておきたい選手w)

イメージ 16横浜FC MF チョン・ヨンデ

愛媛FC MF 高萩洋次郎

ザスパ草津 MF 島田裕介

ボランチ・CB、いずのれポジションでもハードな守備を持ち味に
相手の攻撃を封じていた横浜のチョン・ヨンデは優勝に大きく貢献した。
J1年生ながら躍進を遂げ、終盤は素晴らしい内容の試合を見せた愛媛だが
その中ではチームの中心として、見事なゲームメークをしていた高萩を評価したい。
ザスパの島田は9得点16ゴールと文句のつけようのない出来。
不振にあえいだチームの中で、得点にことごとく絡んでいた。

ベストゲーム

イメージ 17第48節 ヴィッセル神戸 3-4 柏レイソル
試合数が圧倒的に多いJ2なだけに、確認出来ていない試合も多いが
やはりJ2の醍醐味は終盤の昇格争いにおける緊張感溢れるゲーム。
そういう面でも上位の直接対決となったこのゲームは、取られては取り返しが続き
最後の最後まで観る物の油断を許さない、痺れるゲームだった。

特別賞(最優秀主審賞は対象なし)

イメージ 18愛媛FC
JFLから昇格1年目となった今シーズンだが、ビッグクラブからのレンタル組を基盤に
優秀な監督の下、終盤は見応えのあるサッカーを見せ快進撃を続けた。
来季も浦和との提携を進めるなど、中小クラブだからこその理想のクラブ像を披露。
J加盟を目指す地域リーグの多くのチームに夢を与えたのは間違いない。

最優秀サポーター

イメージ 19柏レイソルサポーター
サポーターの力、というのはここまで偉大だということを自らの力で証明した。
日立台というスタジアムを有していることも大きいが、今までは荒んでいたゴール裏を
笑いと興奮のエンターテイメント性溢れる場に変え、一見のファンや他サポの人々を
虜にして、動員増加に大きく貢献したのは間違いない。素晴らしかった。


ずら〜〜っと、こんな所ですね。個人的にはJ2の方が本当に難しかったです。
ま、昇格したチームが中心となってしまうのは仕方ないですね。
来年はこの場にヴェルディの選手をたくさん入れることが出来ますように☆

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