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音楽シーン、よく聞く言葉ですけど何で「シーン」って呼ぶんでしょうかね?
なんて、疑問はひとまず置いておいて・・・
去年はスピッツにとっては、何と言ってもシンコレの発売があり
快挙を達成した年だったんですが(笑)世間的にはどんな音楽が流行したのか?
ちょうどいいランキングが発表されてたんで、振り返っておきます。
これがシングルチャートのランキング。
感想としては・・・・・
やっぱりジャニーズが多過ぎる!!
って事に尽きるかな(苦笑)
文句があるわけではないけど、ベスト10の中に4曲。ベスト30の中に13曲。ほぼ半分ですよコレ。
左、リリースした全曲がトップ15入りを果たしたKAT-TUN。
右、ベスト30に4曲がランクインした倖田來未。
この中でちゃんと歌える曲なんて「粉雪」程度しかないですねぇ。
しかも粉雪って、あれ一昨年の曲だし(苦笑)
最近はレミとも少し離れちゃってますねぇ。。。とんでもなくブレイクしちゃったしw
と、このようにスピッツばっかり聴いて1年間過ごしてると
流行のヒットチャートには全くついて行けず、年を取ったみたいで結構困りものです(笑)
借りたなぁって思う作品はほとんど無いですしねぇ。
ただ、やっぱりここまでジャニーズが多かったってのは、
正直不作の年だったのかなという感が拭えない気も。
スピッツのファンでも、他のアーティストを好きになることは当然あるわけですし
やっぱり、他のアーティストに特に興味を惹かれなかった2006年は
自分の感性的には非常に不作な年だった気がします。
あんま思い浮かぶ曲は無いけど、一応気に入った曲はあれかなぁ。
絢香の「三日月」とミスチルの「しるし」。ここら辺は何か最近頭の中で流れることが多いですね。
年々売り上げも下がっているという音楽業界。
2007年は、まずはスピッツの新作に期待したいところですが(笑)
同時に色々な名曲とも出会えたらなぁと強く望む1年です。
ちなみに2006年は爆笑年賀状を届けてくださったレミオロメンの方々ですが
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