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新曲「蒼の世界」もオリコン初登場2位と現在絶好調なレミオロメン。
まぁ昨年から今年にかけてのブレイクぶりは、本当に異常なほどのもので
そのことに関してはそれなりにうれしいんですが
売れてきたことによって、近頃問題になってるのは
レミオロメンと小林武史の関係
だったりするのです。
まぁ、関係って言うと変な感じに聞こえそうだけど要は
「ether」あたりの作品からプロデュースに小林武史氏が加わって作風が変わった
ってこと。
小林武史氏はミスチルで有名な人ですね。
詳しくは知りませんが桜井さんと組んで「bank band」なるものを立ち上げたりして活動してます。
で、その小林氏が加わって大きく変わったって所が
シンセやストリングスが急に増えたってことかな。
つまり、レミの持ち味であった”3ピースなのに力強い演奏”ってのが少し消えつつあることです。
まぁ確かに作風は変わったと思います。
ただ、ファンとしてもこれは受け入れないといけないことかなと思います。
レミもやはり1アーティスト。
曲が売れ線になったかと聞かれると、そうは思いませんが
バンドとしても勝負の時期となれば、売れたい・新たなファンを取り入れたい
と思うのは仕方ないことですし、そんな時にあの小林武史氏と組めることになったら
そりゃ受け入れるでしょう。(どういう経緯で組むことになったのは知りませんが)
それに本質的な所に変化は無いはずです。
シンセ・ストリングスが増えたところで、彼らの曲は良いことには変わりありませんし
レミの持つ独自の世界観は失われてはいないと思います。
やっぱりレミの曲は大好きなんで、それでいいかなとも思うんだけど・・
まぁ本人達もそのことはそれなりに意識してるようなんで
スピッツが「惑星のかけら」から「Crispy!」を経て「ハチミツ」あたりまで
たどり着いたように、レミもいずれ誰もが納得する彼ら自身の領域にたどり着くでしょう。
今考えると「惑星のかけら」から「Crispy!」への変化なんてレミの比じゃないけど。
それに私は今のレミに十分満足してますけどね。
ただ、たまに「電話」なんかが急に恋しくなったりする時もあったりして(笑)
そんな意味でも11月発売のニューシングル「粉雪」はバラードな分もあって
レミらしさが存分に出てるっていえるのかな?
ラジオ聴きましたが、本当に素晴らしい1曲でした。
ラジオで聴きながら鳥肌立ててましたよ。
ついでに「粉雪」、明日のスペシャの午後9時「SING」に登場ですよ!!
どうやら8曲目のようです。楽しみ!!
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