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そこで眼が覚めた。 あれは夢だったのか、それとも現実に起きた事だったのか…。 ゆっくりとベッドから体を起こし、シンは今まで見ていた夢の事を思い出していた。 暫く記憶の中を探っていくうちに、ぼんやりだがそれが現実にあった事だと思い出す。 記憶の隅に追いやられていた思い出。 あの女の子に出逢ってから暫くして先帝である聖祖皇帝が亡くなった。 葬儀、父の皇帝即位、皇太子冊封。 数多くの儀式が行われ、そして、自分の周りは以前よりも目まぐるしく変わっていった。 そんな中で忘れていた思い出。 それが、今になって急に呼び覚まされた。 シンは隣ですやすやと眠るチェギョンに目をやった。 昨日の昼間のチェギョンの言葉があの女の子の言葉と重なる。 まさかな…。 チェギョンの頬に掛かった髪を退かし、改めてあの女の子の顔を思い出す。 大きな瞳と優しい笑顔はチェギョンにとてもよく似ていた。 そうなのか…? あの時逢ったのはお前なのか…? 「シン君…?」 触れた手の感触でチェギョンが目を覚ます。 まだ開ききらない目を擦り、ゆっくりと起き上がる。 「おはよ、シン君」 「あぁ…おはよう…」 自分の顔を見つめたまま微動だにしないシンにチェギョンは眉を顰める。 自分の格好がどこか可笑しいのかと髪やパジャマを整えるも、シンの様子は変わりない。 見られている意味が分からず、落ち着かないチェギョンは微動だにしないシンにもう一度声を掛けてみた。 「シン君?どうかした?」 「いや、別に…」 「別にって…」 本当にチェギョンなのか分からない。 シンの手がゆっくりとチェギョンの髪へ伸び、両手でチェギョンの髪を掴む。 あの女の子と同じ髪型にすると益々似ているような気がしてくる。 「シン君?!」 「カモメ…」 「カモメ?!カモメじゃなくてウサギ…!あれ?」 シンの行動に驚く。 そして呟かれたシンの言葉に、チェギョンは無意識に反応していた。 その言葉にシンから笑みが零れた。 もしかしてと思う気持ちは確信へと変わる。 あの時出逢った女の子はチェギョンだった…。 起床時間。 チェ尚宮達がパビリオンで二人が起きて来るのを待っていた。 そこにコン内官が姿を現す。 「おはようございます。コン内官様」 「あぁ、おはよう。お二人はまだ中に?」 「はい、まだお部屋にいらっしゃいます」 その言葉に頷き返したコン内官は、シンの書斎に視線を移した。 そして思い出す昨日のチェギョンの言葉。 コン内官は自分の中の遠い記憶を手繰り寄せた…。 春の陽射しが柔らかく宮の庭を包む。 一人の老人と宮、従事服に身を包んだ一人の男性がゆっくりとその庭の中を歩く。 「陛下には…もうお目に掛かれないものと思っていましたが、こうして呼んで頂き感謝しております」 「いえ、私は陛下のお言葉に従ったまでです」 シン・チェウォン、聖祖皇帝が唯一友と呼ぶ人物。 チェウォンはこの日、病床にいる聖祖皇帝を見舞う為、宮中に参内していた。 それ程長く生きる事が出来ない事を悟った聖祖皇帝はコン内官に頼み、チェウォンを宮中に呼び寄せていた。 パタパタと小さな足音が近付いてくる。 振り返ると小さな女の子がチェウォンに駆け寄り抱きつく。 「お祖父ちゃん!」 「どこに行ってたんだ?」 「ちょっと、お散歩!」 「チェウォン様、もしやこのお嬢様が…」 「えぇ…チェギョン、ご挨拶は?」 「こんにちは、おじさん!」 小さな頭をペコリと下げ、笑顔で挨拶をするチェギョンにつられ、コン内官も笑顔を向けた。 「こんにちは、チェギョン様…」 「チェギョン、さま…?」 自分が様と呼ばれた事にチェギョンは不思議そうに首を傾げた。 チェウォンは微笑むと優しくチェギョンの頭を撫でる。 「時が来て、この子がここに来る事になった時は、子のこの事をお願いします…」 「はい、その時は心から御仕えさせて頂きます」 「では、失礼します。チェギョン、行こうか?」 「うん!おじさん、さよなら」 手を振るチェギョンにコン内官も手を振って答えた。 あの子が殿下の…殿下の支えになってくれれば良いのだが…。 チェウォンと手を繋ぎ、帰って行くチェギョンの後ろ姿を見ながらコン内官はそう思っていた。 二人に背中を向け、宮へと戻ろうとするコン内官にチェギョンの声が届く。 「さっきね、泣いている男の子がいたの。その男の子ね、凄く寂しそうだったんだ…」 ユルがイギリスに渡り、この宮には男の子と呼べる小さな子は一人しかいなくなった。 イ・シン皇太孫、ただ一人。 「それでね、泣くのを止めたら、アメをあげるって言ったの。そしたら、その子泣き止んだんの。だから、チェギョンのアメをあげたの」 「そうか、偉いなチェギョンは…」 聞こえて来たその話にコン内官は微笑み、そしてチェギョンがシンの支えになると確信していた。 二人が帰った事を告げるためにコン内官は聖祖皇帝の寝室へと向かった。 「陛下、チェウォン様がお帰りになられました」 「そうか、すまなかったな…」 「いえ」 「コン内官、チェウォンが孫娘のチェギョンを連れて来たと言っていたが、お前は会ったのか?」 「はい、先程…とても可愛らしいお嬢様でした」 ベッドから体を起こそうとする聖祖皇帝を手伝いながら、コン内官は先程のチェギョンの顔を思い出していた。 「そうか、お前も私が決めた事に納得できないだろうな、民間の血をこの宮家に入れるのは…」 「いえ、そのような事は…」 王族会の承認を得る際にも多くの反対の声が上がった。 それを無理に通すような形でこの婚姻の話は進められた。 そして、それを無理に通した理由を聖祖皇帝は話し始めた。 「チェウォンは私を皇族としてではなく、一人の人間として見てくれた。戦地でチェウォンに訊かれたのだ『殿下の夢は何ですか?』と…」 「夢、ですか…?」 「夢など考えた事もなかった。私の未来はあの状況下の中ではないも同然だった。それなのにチェウォンは夢を訊いてきた。私がないと答えると、あいつは私に夢を持てと言うのだ。それが生きる支えになると…チェウォンは祖国に戻り、温かな家庭を持つのが夢だと語った。いつも家族が笑って過ごせるような家庭を持つのが夢だとな…」 遠い昔の親友との事を思い出し、聖祖皇帝からは笑みが零れた。 「そう言いながら、あいつは私の命が危なくなった時、私の盾になったのだ。戦争が終わり、この国に戻って来た時、私はチェウォンに何か返さなければと思ったのだ…それで、勲章と褒美をとチェウォンに申し入れたところ、酷く怒られてな」 その時を思い出し、聖祖皇帝は楽しそうに笑う。 「陛下、怒られたと仰られる割には楽しそうに見えます」 「楽しいか…そうだな、チェウォンに怒られたが私はそれがとても嬉しかった『褒美や勲章が欲しくて助けたのではありません。私は自分の友を助けただけです』と…私はこの友に何かをしてやりたい、何かを返したいと思った…」 「それが、皇位を継ぐ方の許婚ですか?」 「そうとも言えるが、何かをしてやりたいと思いながら、私はチェウォンに望みを掛けたのかもしれん。私がそれを口にした時、チェウォンは強くそれを断って来た『とんでもない』と…それを私が強く頼み込んだ」 望み。 聖祖皇帝の思いがゆっくりと語られていった。 「皇族は華やかな世界に暮らしているように見えて、とても孤独な世界に生きている。それが皇位を継ぐ者となれば尚更だ。幼い頃から父母と離れ孤独な生活を強いられる。だが、その特別な存在ゆえ、己が他の者と違い何をしても許されると思う。ユルがそうであった。従兄弟であるシンに対し、自分をユルではなく皇太孫と呼べと強いていた。幼き子がそのような事を口にするのが私には恐ろしく思えたのだ。皇位を継ぐ者がどちらになるか分からなかったが、皇位を継ぐ者が成長し、大人になった時、人の心が分からぬ者にならない為にも、チェウォンの孫娘を皇位を継ぐ者の妃としたかった。温かな家庭で育ったチェウォンの孫娘なら、心の優しい子に違いない。そして、その子が皇位を継ぐ者の支えとなり、人の心が分かる者にしてくれるはずだと…そう言ってようやくチェウォンは納得してくれたのだ」 「陛下、既にお二人はお逢いに…」 コン内官の言葉に驚いた聖祖皇帝の顔から笑みが浮かぶ。 「チェギョン様は泣いていた殿下をお慰めになったようです」 「そうか、天は既に二人を逢わせたか。それも泣いていたシンを慰めたとは…」 満足気に笑う聖祖皇帝の顔を思い出し、コン内官は聖祖皇帝の考えが間違いでなかった事を嬉しく思っていた。 妃宮様は陛下が考えていた通りの方でした。 今、チェギョンは温かな笑顔と安らぎをシンに与えている。 そして、この宮の人々を大きく変えている。 「コン内官様…?いかがなされましたか?」 「少し昔を思い出して…とても懐かしく嬉しい思い出を…」 チェ尚宮の問いにコン内官は微笑んでそう答えた。 「思い出した!」 「な、なに、を…?」 無意識に口から出た言葉が気になり、暫く考え込んでいたチェギョンが声を上げる。 泣いていた自分の事を思い出したのではと、シンの声が思わず上ずる。 少しうろたえるシンに気付かず、チェギョンは思い出を話し出す。 「幼稚園に通ってた時、この髪型にして行くと男の子達に『カモメ』だってからかわれたんだよねぇ…その度に私は『ウサギだ』って言ってたの。そんなにカモメみたい?私はウサギのつもりだったんだけどなぁ…」 昔の事でも悔しいのか、チェギョンは僅かに頬を膨らませる。 シンは自分の事を思い出しのではないと分かり、安堵するとチェギョンを引き寄せた。 優しくその体を包み込む。 「シン君?」 「いいから黙ってろ」 意味が分からないと思いながらも、チェギョンはその優しい腕に応えるかのようにシンの背中に手を回した。 その感触にシンも回した腕に僅かに力を込める。 「アメ…」 「うん?」 「泣きそうになったらアメをくれるか?」 「どうしたの?」 「別に、アメが欲しかったから…」 「変だよ、シン君」 「うるさいな。で、どっちなんだ?くれるのか?くれないのか?」 「あげるけど、ほんと変だよ」 可笑しな事を言うシンの顔を見ようとするも、抱き締めるシンの手は思った以上に強く、そして放してくれそうにもない。 チェギョンは諦め、シンの腕の中で答えていた。 忘れてしまった事に寂しい気もする。 でも、自分が泣いていた事を思い出されるのも嫌だった。 それでも、あの時出逢った女の子がチェギョンだった事が嬉しかった。 思い出せないのはきっと、チェギョンは誰に対してもそうだったから。 泣いている子に自分のアメをそう言ってあげていに違いない。 チェギョンらしい。 自分もその大勢の中の一人、だからチェギョンが忘れていても無理はない。 でも、自分は覚えている。 幼い頃の自分の記憶の中にチェギョンがいた。 あの時から自分はチェギョンに引き寄せられる運命だったに違いない。 腕の中のチェギョンの温もりを感じながら、シンは幼い頃のチェギョンを思い出した。 『泣くのを止めたら、このアメをあげるから、泣かないで』 小さな手にアメを乗せ、自分に差し出すチェギョンの姿を思い出し、シンは心の中で呟いた。 愛しているよ…僕の小さなお姫様…。 |
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naohahaさん こんばんは。
ドラマ本編でコン内官が以前チェギョンに会った事があるみたいな事を言っていたので子供の頃会ったのかなと思って書きました。
シンのお祖父さま(聖祖皇帝)とチェギョンのお祖父ちゃんの関係も書きたかったのでこの形になりました。
やはり二人は運命の相手だったということですね。
チェギョンが気付く日は来るのかな?
2008/10/10(金) 午後 9:17
kuchenさん こんばんは。
感動だなんてありがとうございます(恐縮です)
聖祖皇帝が何故チェギョンを妃にと望んだのか 聖祖皇帝とチェギョンのお祖父ちゃんとの関係も書きたかったのでこんな形になりました。
チェギョンが泣いていた男の子がシンと気付く日が来るのでしょうか?気付いたらシンをからかいそう…(日頃の仕返しに…)
2008/10/10(金) 午後 9:21
華さん こんばんは。
最後のシンの言葉はタイトルに合わせました ちと恥ずかしい言葉ですが…(苦笑)
聖祖皇帝とチェギョンのお祖父ちゃんとの関係 それと何故チェギョンを妃にと望んだか ちゃんと書いてみたくなったので 理由は納得していただけましたか?
チェギョンが泣いていた男の子がシンだと気付く日が来るのかな?
気付いたらシンをからかいそうです。それもいいかも…(私の意地悪心が疼き出します(笑))
2008/10/10(金) 午後 9:26
オンニ こんばんは。
以前 ジフニとウネちゃんに…と言われましたよね。今も無理です…(苦笑)と言うよりこの事を知らないでいて欲しいかな…知ったら大変です。タブーな事まで書いてますから…(苦笑)
でも 気に入ってもらえて嬉しいです。
聖祖皇帝とチェギョンのお祖父ちゃんとの関係は戦地で助けただけの関係ではなく もっと心の奥で繋がるものがあったのだと思いました。
それで 戦地での二人のことを少し書きました。これで何故 聖祖皇帝がチェギョンを皇位を継ぐ者の妃にと望んだか納得してもらえましたか?
コプはまだ私には無理?当分 封印ですか…仕方ない…。
宮からもシンチェからも当分抜け出せそうにないですからね(苦笑)
2008/10/10(金) 午後 9:37
makoさん こんばんは。
気に入ってもらえて嬉しいです。
ありがとうございます。
記憶の片隅にあったチェギョンとの思い出が蘇ってきてシン君はかなり嬉しかったのではないかと思います。
チェギョンがいつかこの事を思い出す日がくるのかな?
シンをからかわなければいいのですけどね。
2008/10/10(金) 午後 9:41
りらさん こんばんは。
どうやって思いつくか…幾つものきっかけなんです。
『聖祖皇帝とチェギョンのお祖父ちゃんとの関係ってどんなものだったんだろう?』とか『二人が昔会っていたとしたら?』
ドラマでコン内官が『チェギョンが小さい時に会った事がある』ような事を言っていたり それを頭の中のシンチェに問い掛けると こういったお話が出来ます。
セリフなどは本当に勝手に言ってくれるので私は文章化するだけです。
後は東方神起のバラードなど聴くと出てくる事も(笑)『別れ』の章はそのお陰でできたので…。
まだ頭の中には幾つものお話があります。まだ文章化してませんけど…。
2008/10/10(金) 午後 9:49
りんりんさn こんばんは。
二人は逢うべくして逢ったんでしょうね。
生まれる前から繋がっていた運命の糸 今は太く強く二人と繋がっていますね。
チェギョンがいつかこの事を思い出す日がくるのかな?その時はシン君をからかわなければいいのですけどね(苦笑)
2008/10/10(金) 午後 9:53
may;beさん こんばんは。
シン君の中でずっと感じていた『ユル君の代わり』という思いがこれでシン君の中から消えてくれたのではないかと思います。
二人は逢うべくして逢った。最初から運命の糸は二人と繋がっていたとシン君確信したのでは?
チェギョンがこの事を思い出す日が来るのといいのですけどね。
2008/10/10(金) 午後 9:59
yuu*i*8125さん こんばんは。
聖祖皇帝の思い分かっていただけたでしょうか?
シン君の記憶の片隅にあったチェギョンとの思い出 凄く嬉しかったと思います。
いつかチェギョンがこの事を思い出す日が来るのかな?
2008/10/10(金) 午後 10:02
ma2353さん こんばんは。
ウルウルは大丈夫でしたか?
シン君とチェギョン 二人は逢うべくして逢ったと思います。
シン君は思い出せて嬉しかったのではないかと思います。
チェギョンがこの事を思い出す日は来るのかな?
2008/10/10(金) 午後 10:06
このりさん こんばんは。
チェギョンの運命の糸は最初からユル君でなくシン君と繋がっていたんですね。シン君も嬉しかったのではないかと思います。
チェギョンがこの事に気が付く日が来るのかな?気が付いてシン君にこの事を言ったらシン君かなり慌てるでしょうね(笑)シン君をいじめちゃいますか?(笑)
2008/10/10(金) 午後 10:09
えなさん こっちもこんばんは
なんか縁ってあるんですね、赤い糸伝説でいうなら、そんな幼い頃から祖父達が
結び合わせることなくても2人は出会ってたのかもしれません。
そう思うと不思議な事で、それを2人心通じ合ってシンが思い出すのも、何かあるんでしょうね。
あの小さな女の子があめの代わりに今では大きな愛情をもらっているシンは幸せ者です。
2008/10/10(金) 午後 10:10 [ まっこ ]
まっこさん こちらにもありがとうございます。
二人は最初から天が決めた運命の相手だったんでしょうね。祖父同士の約束がなくてもきっと二人は恋に落ちてた?
本当にそうですよね アメの代わりにシン君大きな愛を貰ってますね。チェギョンをますます大事にしないといけないですよね。
2008/10/10(金) 午後 10:32
えなさん こんばんは。
涙腺がゆるみますよ〜…上手く言葉がみつかりません。
聖祖陛下とチェギョンのお爺様の関係に、そして聖祖陛下の家族への深い愛に考えさせられました。心に響きましたよ。(>_<)
2人が幼き頃から赤い糸と・・・言うよりは天の糸・・・で結ばれていたと私も想いたいです。
2008/10/10(金) 午後 11:02 [ - ]
いいお話ですね〜。
聖祖陛下の皇帝になる孫への想い伝わってきました。
人の心がわかる人になってほしいという気持・・・。
どんなにか、国民に、宮中の人々に、尊敬され愛された
聖祖陛下で想像できますね〜。
そして、本編のお話のなかでお婆様が、心から慕い、
聖祖陛下のことを、言われていたこと納得できますね〜。
この一件いおいて、さらにシン君のチェギョンへの愛する想いが
強くなったことは想像できますね。
ずっと前から、結ばれるのがきまっていたんだと・・。
2008/10/11(土) 午後 6:51 [ ちっちゃん ]
shunyuちゃま こんばんは。
涙腺緩みますか?泣かないでくださいね。
聖祖皇帝とチェギョンのお祖父ちゃんとの関係納得してもらえたでしょうか?
二人は生まれる前から繋がっていたんでしょうね。
2008/10/11(土) 午後 8:01
ちっちゃんさん こんばんは。
アルフレッドをシン君にくれた聖祖皇帝ならこんな風に考えたのではないかと思いました。
納得してもらえたでしょうか?
シン君とチェギョン チェギョンの運命はずっと前からユル君ではなくシン君に繋がっていたんですね。
二人の絆も強くなるでしょうね。
2008/10/11(土) 午後 8:04
はじめまして。とっても素敵なお話の数々・・・昨日、一気読みさせていただき、幸せに浸らせていただきました♪^^どこにコメントしよう・・・このお話が、一番素敵だな〜と思ったので、こちらに。。。これからも、楽しみにして居ます!!
2008/10/24(金) 午前 9:18 [ kizi_chasiro_kuro ]
kizi_chasiro_kuroさん こんばんは。初めまして。
お話 気に入っていただけて嬉しいです。
『My Little Princess』 私も好きなお話です。今日 ちょっとこのお話を思い出していて 新たなお話が…。上手くまとまったら載せますので また読んでくださいね。
これからも宜しくお願いします。
2008/10/24(金) 午後 9:23
IDが変わりました
懐かしくて 久しぶりに読んじゃいました
このお話 大好きなんですよ
今も ここに居るのかしら?
2017/4/28(金) 午前 9:55 [ rin***** ]