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			<title>宮 Forever Love</title>
			<description>　　　　　                 [[img( http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/bc/19/enacchi78/folder/1185740/img_1185740_31616748_10?1304499096)]]
                                     
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ブログ創作のきっかけとなった東方神起『明日は来るから』です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>宮 Forever Love</title>
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ブログ創作のきっかけとなった東方神起『明日は来るから』です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78</link>
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		<item>
			<title>ご無沙汰しています</title>
			<description>皆さん、ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;
一年近く、ブログを放置してすいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年は息子が高校受験という事もあり、なかなかパソコンに向かう気持ちになれず、ずるずるとここまできてしまいました（あまりにも勉強しなかったので心配しましたが、無事合格する事が出来ました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、他の方の宮のお話を読み、自分の中に忘れていた創作意欲と言うものが顔を出し始めました。&lt;br /&gt;
その勢いに乗り、頭の中でどのお話を進めようかと考えていたのですが、『Nobody Knows』のお話が頭の中で、最終話近くまで一気に進みました。&lt;br /&gt;
なので、そのお話をＵＰしていけたらと思い、今までＵＰしていたNobody Knowsのお話を一旦非公開にし、加筆、修正してから続きと共にＵＰしようかと考えています。&lt;br /&gt;
なので、今、そのお話が読めませんが、しばらくお待ち頂けたらと思います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
続きも書かないのに、こんな記事を更新案内にＵＰしてすいませんが、よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/38219000.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 May 2013 01:09:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>半年以上…</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆さん、こんばんは。&lt;br /&gt;
半年以上ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;
既に皆さんの記憶から消えかかっているかもしれませんが…（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;半年以上書けずにいた事、上手くは説明できませんが…。&lt;br /&gt;
う～ん、書きたいという気持ちはあったのですが、ＰＣの前に座ると上手く書けないのではと怖気づいてしまい、ずるずるとここまで来てしまいました。&lt;br /&gt;
メッセージをくださった方にも失礼だと思いながらも返事を書く事さえ出来ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;けれど、自分の気持ちの壁を乗り越えなければと思っていたところに仲の良いチングちゃんからメールが届きました。&lt;br /&gt;
そして、そのチングちゃんに６月中にはお話をＵＰしようと思っていると宣言しました。&lt;br /&gt;
チングちゃんからは「恵那タンのペースでいいよ」と言われましたが、甘えているとずるずるといきそうで怖かったし、自分のブログともう向き合えないのではと思い、今日、思い切って書いてみました。&lt;br /&gt;
半年以上休んでいましたから、前のお話と少し噛み合わないかもしれませんが、今、私が書ける精一杯の力で書きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう、訪問される方も少ないかもしれませんが、また私のお話に付き合ってあげてもいいよと思われる方がいらしたら、頻繁には更新できないと思いますが、お付き合い下さい。&lt;br /&gt;
よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/37214711.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 23:43:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>千年恋歌　４６</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チェギョンをシンの側室にと言うヘミョンにガンウは困惑するしかなかった。&lt;br /&gt;
だが目の前の女性は真っ直ぐにガンウを見詰め、その真剣さを伝えてくる。&lt;br /&gt;
ならば、こちらもその真意を聞かなければと、彼もまたヘミョンの目を真っ直ぐに見詰めた。&lt;br /&gt;
「太子殿下は近々明国の姫様と婚礼を行なうとか。なのに、何故その娘を側室に迎えようとするのですか？」&lt;br /&gt;
その問い掛けに、『ふっ…』と一瞬だけヘミョンは悲しげに微笑む。&lt;br /&gt;
「明国のヒョリン姫との婚姻は国と国を繋ぐ民を守る為にも大切な事…私達、国を治める者にとって、それは果たさなければならない義務…想いを寄せる相手がいたとしても、その想いを叶える事は出来ない…けれど、離せない想いをどうにかして叶えてあげたいと思うのは、私の我儘かしら…？」&lt;br /&gt;
そのヘミョンの言葉は、その華やかな暮らしとは裏腹の、自由に自分の想いを貫けない虚しさと苦しさ、そして、どうにかしてシンの想いを叶えてやりたいと思う、姉の思いが痛いほどにガンウ達に伝えてくる。&lt;br /&gt;
その思いに彼は口を閉ざす理由がなくなってしまっていた。&lt;br /&gt;
「どうか、会わせてもらえないでしょうか？」&lt;br /&gt;
「ヘミョン様！？何をなさるのですか！？ヘミョン様がそのような事をされてはなりません！！」&lt;br /&gt;
そして、懇願し、頭を下げるヘミョンの姿に皆が驚くと同時にソン武官が声を荒げる。&lt;br /&gt;
皇女にあるまじき行為だと、ソン武官が頭を上げるように説得するが、ヘミョンは依然として頭を上げようとはしなかった。&lt;br /&gt;
「ヘミョン様！お止め下さい！！」&lt;br /&gt;
「じゃあ、あなたはあのままのシンでもいいの！？あの姿を見て、胸は痛まないの！？」&lt;br /&gt;
その言葉にソン武官が一瞬言葉を飲み込む。&lt;br /&gt;
「胸が痛まないはずがありません…あのような殿下のお姿を見ているのは私も辛いのです…」&lt;br /&gt;
「なら、私が頭を下げるくらい大した事ではないわ。それでシンが救えるのなら、安いものよ」&lt;br /&gt;
「ヘミョン様…」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;―ヘミョン様なら、二人を守ってくれるかもしれない…―&lt;br /&gt;
二人のやり取りを見守っていたガンウの中にそんな思いが湧いてくる。&lt;br /&gt;
「…ウナは…」&lt;br /&gt;
ガンウの口から呟かれたその名前に、ヘミョンが弾かれたように顔を上げる。&lt;br /&gt;
「ウナと、その女性の名はウナと言うのですね！？」&lt;br /&gt;
「はい、その子の名はウナと言います…ですが、この村にはもう居りません…」&lt;br /&gt;
安堵の表情を見せたヘミョンの顔が一瞬にして険しくなった。&lt;br /&gt;
「居ないとは…？どう言う事です？」&lt;br /&gt;
「あの子は、元の、自分の居た場所に戻るのだとこの村を出て行ったのです…」&lt;br /&gt;
「そんな…だめよ、二人を会わせないと、シンの心が持たないわ…」&lt;br /&gt;
「ハヌルの…太子殿下の心が持たないとは、一体どう言う事ですか！？」&lt;br /&gt;
嘆くヘミョンにガンウが詰め寄る。&lt;br /&gt;
顔を覆う手を下ろし、ヘミョンは宮中でのシンの姿を思い出す。&lt;br /&gt;
苦しみと悲しみ、その姿から見えるのはそれしかなく、瞳は映る物全てを拒絶しているかのようだった。&lt;br /&gt;
「弟は、生きる気力を失くしています。だから、私は二人を会わせようと…なのに、もう居ないなんて…」&lt;br /&gt;
シンを助ける為にと望みを賭け、ここまで来たのにとヘミョンの瞳が涙で揺らいだ時、ソン武官がその重い口を開いた。&lt;br /&gt;
「殿下が…殿下がそうなられたのは皇帝陛下のお言葉の所為にございます…」&lt;br /&gt;
「それは、一体どういう事なの？」&lt;br /&gt;
「陛下は、私に殿下がその者の為に再び宮を出る事があれば、その者を殿下を誑かし国を揺るがした重罪人として捕らえよと…」&lt;br /&gt;
「お父様がそのような事を！？」&lt;br /&gt;
「はい、それで私は殿下にその事を申し上げました。殿下が宮から出れば、その者は重罪人として極刑が与えられると…その後です、殿下があのようになられたのは…」&lt;br /&gt;
「そんな…」&lt;br /&gt;
それを告げられた時のシンを思うとヘミョンの胸が痛んだ。&lt;br /&gt;
その所為で追い詰められたシンの心。&lt;br /&gt;
会う事も伝える事も出来ずにシンの心は悲しみの中に沈んでいった。&lt;br /&gt;
葉を落とすむくげの木の前で悲しげに笑ったシンの顔は無力な自分を嘆いていたに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ウナを捕らえるつもりなのですか？」&lt;br /&gt;
皇帝の意思を知ったガンウがソン武官にチラリと視線を向けた後、ヘミョンへと問い掛けた。&lt;br /&gt;
その問い掛けにシンの心痛を思い、涙を浮かべていたヘミョンはその涙を拭うをきっぱりと言い切る。&lt;br /&gt;
「いいえ、そんな事、私がさせません」&lt;br /&gt;
そう言い切ったヘミョンの瞳は嘘を吐いているように見えない。&lt;br /&gt;
「今、追い駆ければまだ間に合うかもしれません…」&lt;br /&gt;
その瞳を信じガンウはヘミョンに二人を託す事を決めた。&lt;br /&gt;
「ここから少し先に、むくげの花が咲く丘があります。ウナが殿下への想いを断ち切れないでいるなら、まだ、そこにいるかもしれません」&lt;br /&gt;
次の、花咲く頃にその丘に二人で行く約束をしたのだと、嬉しそうに話してくれたチェギョンの笑顔がガンウの脳裏に思い出された。&lt;br /&gt;
自分の元居た場所に戻るのだと言っても、そう簡単に人の想いは断ち切れるものではない。&lt;br /&gt;
その想いが残っているのなら、あの丘にきっとまだ居るはず。&lt;br /&gt;
「ヘミョン様、お待ち下さい」&lt;br /&gt;
ガンウからむくげの丘に居るかもしれないと聞いたヘミョンが立ち上がり、戸口へと急ぐ。&lt;br /&gt;
その背中にガンウが声を掛けた。&lt;br /&gt;
「今もウナはハヌルがこの国の太子殿下だとは知りません」&lt;br /&gt;
「誰もその事を言わなかったの？」&lt;br /&gt;
「はい、村の者は皆あの子を思い言いませんでした。告げれば、また苦しむと…ですから、あの子がその事実を知り、その上で側室を望まないのなら、無理強いはしないで欲しいのです」&lt;br /&gt;
ハヌルは李国シン太子だった。&lt;br /&gt;
知らずにいた事実をウナが知れば傷付くのは目に見えている。&lt;br /&gt;
その上、側室になれと言われれば彼女の心は混乱し、また苦しむだろう。&lt;br /&gt;
だが、二度と会えない苦しみを一生、彼女に与えるのはそれでいて酷な事なのだと。&lt;br /&gt;
別れを選ぶか、それとも側室という道を選ぶか、それはチェギョンの意思に任せるしかないのだ。&lt;br /&gt;
「彼女がどんな道を選ぶか…私にも分からないし、選んだ道を変えろと無理強いはしない。けれど、その道を彼女一人ではなく、シンと一緒に選んでもらうわ」&lt;br /&gt;
「殿下と一緒に？では、二人を会わせるのですか？」&lt;br /&gt;
「ええ、そうしなければ、二人の心は今の場所から一歩も動けずに、ずっと後悔と苦痛だけを抱えて生きていかなければいかない…」&lt;br /&gt;
そう答えたヘミョンはソン武官を従え、外へと走り出した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;むくげの丘、チェギョンの許へと―。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/37214633.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 23:27:39 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>近況と、これからの予定です。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;みなさん、こんばんは。&lt;br /&gt;
ずっとお話を書いていないので忘れ去られているかもしれませんが、少しだけ自分の近況とこれからの予定をお知らせしようかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本当なら、８月の『K-POP All Star Live in Niigata』に行ってからお話を書き始めようと思っていました。&lt;br /&gt;
少女時代や、２ＡＭ、ＣＮＢＬＵＥ、ヨンソカップルに会い、パワーを貰って『さぁ、頑張って書くぞ！』と思ったのも束の間、その一週間後に息子がサッカーの試合前の練習中に右手首を骨折するという災難が…。&lt;br /&gt;
ギブスで固定だけでは済まず、手術する事になり、その上、二日間の入院。&lt;br /&gt;
手首に針金が２本入れられ、ギブスを外すのに１ヶ月、針金を外すまでに更に２ヶ月の全治３ヶ月…。&lt;br /&gt;
右の為、全てに都合が悪く食べるのも着替えるのも、鉛筆も握れない大変な状態。&lt;br /&gt;
その上、旦那が交替勤務に入り、それにもなかなかなれない状態でした…。&lt;br /&gt;
ＰＣに向かうこともなかなか出来ませんでした。&lt;br /&gt;
で、お話もストップ状態。&lt;br /&gt;
本当に申し訳ありませんでした。ＴＴ&lt;br /&gt;
そんな状態でしたが、１０月に入って息子のギブスも取れ、旦那の交替勤務にも少しずつ慣れてきました。&lt;br /&gt;
少しずつですが、ＰＣに向かう時間も出てきましたのでお話を再開しようかなと思っています。&lt;br /&gt;
直ぐには無理かもしれませんが、少しずつでもＵＰ出来たらと思っていますので、その時はまたお付き合いしてくださいね。&lt;br /&gt;
よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/36117815.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:28:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Darkness Eyes 更新です。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Darkness Eyes 更新します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;二人の思い出作りですが、お話を先に進めるためにばっさり切ってあります。&lt;br /&gt;
が、これから先のお話で二人がその時の事を思い出すシーンでその内容を書こうと思っています。&lt;br /&gt;
この続きのお話も書き上げていますので、間をあけずにＵＰできたらと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/35463714.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 22:26:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>よくある質問</title>
			<description>みなさん、こんばんは。&lt;br /&gt;
今回は更新のお知らせではないんです。&lt;br /&gt;
よくある質問に答えようかと思ってます。 &lt;br /&gt;
「本編の苦悩と絆が読めないんですが、どうしたら読めますか？」&lt;br /&gt;
と、いう質問をよくされます。&lt;br /&gt;
その質問メッセージをくれる方にお返事を返そうにもメッセージが送れない方が沢山いらして、なんか質問を無視した形になってしまうのが申し訳なかったんです。&lt;br /&gt;
なので、ここでその質問にお答えすることにします。&lt;br /&gt;
その答えは恵那家のＴＯＰに書いてあるんですが、みなさんＴＯＰ読まれないんでしょうか？&lt;br /&gt;
現在手直し中で手直しが終わり次第、お話を順次公開に切り替えますと書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、今は「苦悩」と「絆」は読めません。&lt;br /&gt;
すいませんが、そのところを理解していただきたいと思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
それから、更新ですが、Nobody Knows と　Sweet &amp;amp; Bitter、Darkness Eyesに幾つかのストックがありますので、今週にでもそのどれかを更新したいと思ってます。&lt;br /&gt;
気長にお待ちくださいませ…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/35443839.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 23:23:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Sweet &amp; Bitter 9更新です。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;みなさん、こんばんは。&lt;br /&gt;
Sweet &amp; Bitter 9更新します。&lt;br /&gt;
さて、中等部にあがったばかりなのですが、中学生のシンチェだと恋愛に行くには難しくて、一気に年月をすっ飛ばしました。&lt;br /&gt;
で、ここでシンチェの周りも随分と変わります。&lt;br /&gt;
このお話に出てくる女性ですが、あるお話の登場人物と同じ名前にしてあります。&lt;br /&gt;
あまりころころと変えるのもどうかと思い同じ方にしたのですが、誰だか分かりますかね？って直ぐ分かりますよね。&lt;br /&gt;
彼女もこれから度々登場してくると思いますのでよろしくお願いしますね。&lt;br /&gt;
では、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/35401021.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 23:56:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Sweet &amp; Bitter 9</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「だ、か、ら！これだと、みんなが納得しないって言ってるでしょ！？」&lt;br /&gt;
「納得出来ないって言われても無理なものは無理なんだよ！」&lt;br /&gt;
「無理だ！無理だ！って言わないで先生に掛け合ってみなさいよ！」&lt;br /&gt;
「簡単に言うなよ！」&lt;br /&gt;
「皇太子殿下は頭が固いのね！」&lt;br /&gt;
「皇太子って呼ぶなって言ってるだろ！」&lt;br /&gt;
「皇太子殿下は皇太子殿下でしょ！」&lt;br /&gt;
放課後の生徒会室。&lt;br /&gt;
兄、ユルに一緒に帰ろうと言われチェギョンは生徒会室に来たのだが、ユルは女生徒と論争中だった。&lt;br /&gt;
ユルと論争中のその女生徒にチェギョンは見覚えがあった。&lt;br /&gt;
生徒集会で会長のユルと副会長のシンとの間に立っていた彼女、女子副会長のソン・ウニョン。&lt;br /&gt;
でも、彼女とユルが何故言い合いしているのか分からず、唖然としたままその様子を見ていたチェギョンに二人と一緒に生徒会室に居たシンが椅子に座るように勧めた。&lt;br /&gt;
「チェギョン、座れ」&lt;br /&gt;
「シン兄様…止めなくていいの？」&lt;br /&gt;
「あぁ、あれ？いつもの事だ。さっき始まったばかりだからまだ終わらないと思う。暫く待ってろ」&lt;br /&gt;
「うん」&lt;br /&gt;
椅子に腰掛けたチェギョンが二人の様子を見守っていると、目の前にカップが差し出された。&lt;br /&gt;
「ありがとう」&lt;br /&gt;
シンからそれを受け取るとミルクティーの甘い香りが漂い、口を付けると香りと同じように優しい甘さが口内に広がった。&lt;br /&gt;
「おいしい…」&lt;br /&gt;
ホッと息を吐き出し傍らに立つシンに微笑むと、彼は満足したように笑い、チェギョンから少し離れた席に座った。&lt;br /&gt;
カップに口を付け、お互いの意見を言い合う二人を見るも、手持ちぶたさは否めない。&lt;br /&gt;
視線を二人からシンに向ければ、彼は熱心に何かの資料を見ていた。&lt;br /&gt;
自身と一緒に椅子をずらし、シンの隣に行くと彼が見ている資料を覗き込もうとして彼と目が合う。&lt;br /&gt;
至近距離のシンの顔に頬が熱くなるのを感じ、誤魔化すようにカップに口を付けたチェギョンは相変らず激論を飛ばし合う二人に視線を送るとシンに二人の事を訊ねた。&lt;br /&gt;
「いつも、ああなの？」&lt;br /&gt;
チェギョンの問い掛けにシンも二人を見やる。&lt;br /&gt;
「意見が合わないとああなる。言いたい事を全部吐き出せば治まるから大丈夫だ」&lt;br /&gt;
「そう、なんだ…」&lt;br /&gt;
ユルは他人の前ではあまり感情を露わにしない。&lt;br /&gt;
それは皇太子ゆえの事なのだが、心を許した人は別だ。&lt;br /&gt;
心を許した唯一の他人がシンである事は知っていたが、彼女もその一人という事なのだろうか。&lt;br /&gt;
「分かった。一応先生には掛け合ってみる」&lt;br /&gt;
「会長が掛け合ってみてくれるけど、ダメだったら我慢してと私もみんなを説得してみるわ」&lt;br /&gt;
「よろしく頼む」&lt;br /&gt;
言いたい事を全部言い切ったのか、二人は大きく息を吐き出した。&lt;br /&gt;
そして二人同時に噴き出す。&lt;br /&gt;
「ほんと、ユルって頑固よね」&lt;br /&gt;
「君には言われたくないけど？」&lt;br /&gt;
クスクスと笑い合う二人の様子にシンは「終わったな」と呟いて席を立った。&lt;br /&gt;
手にしていた資料を二人に見せ、三人で話し合う様子にチェギョンはまた一人取り残されたような気持ちになった。&lt;br /&gt;
それは、どうしても越えられない二歳という歳の差。&lt;br /&gt;
やっと近付いたのにもう少しすれば、また二人は高等部へと上がり、自分はまた一人残されてしまう。&lt;br /&gt;
「ハァ…いやだな…」&lt;br /&gt;
一人落ち込み、カップの中のミルクティーを見詰めていたチェギョンに影が差す。&lt;br /&gt;
チェギョンが顔を上げると、優しく微笑むユルの顔があった。&lt;br /&gt;
「待たせてごめん」&lt;br /&gt;
「ううん…」&lt;br /&gt;
首を振って立ち上がったチェギョンに彼の後ろに居たウニョンが申し訳なさそうに頭を下げた。&lt;br /&gt;
「皇女様がお待ちになってたのに、すいません…」&lt;br /&gt;
「あッ、そんな！気にしないで下さい！」&lt;br /&gt;
オーバーアクション気味に手を振ったチェギョンにウニョンの硬くなっていた表情が幾分か和らいだように見えた。&lt;br /&gt;
その様子にチェギョンの横に居たユルが小さく舌打ちしたのが分かった。&lt;br /&gt;
「ソン・ウニョンさん、僕と妹では随分態度が違いますね」&lt;br /&gt;
面白くなさそうに嫌味たっぷりにそう言ったユルだったが、ウニョンにサラリとかわされてしまう。&lt;br /&gt;
「だって、ユルは意地悪だけど、皇女様は可愛いもの」&lt;br /&gt;
ウニョンに可愛いと言われ、チェギョンは顔が赤くなるのが分かった。&lt;br /&gt;
その後ろでは、三人を静観していたシンが口許に手を当て笑いを堪えていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;帰りの車の中、ユルはシートに深く腰掛けて溜息を吐き出した。&lt;br /&gt;
「ほんと、彼女には参るよ」&lt;br /&gt;
そう言ったユルだったが、チェギョンにはその横顔はどこか嬉しそうに見えた。&lt;br /&gt;
「参るってどうして？」&lt;br /&gt;
「自分が間違っていないと思ったら絶対に引かない。頑固者だよ」&lt;br /&gt;
「でも、良い人なんでしょ？」&lt;br /&gt;
「まぁ、そうなんだけど、ね…」&lt;br /&gt;
どこか、照れたような表情を見せたユル。&lt;br /&gt;
何故、ユルがそんな表情を見せたのか後になってその訳が分かった。&lt;br /&gt;
ユルはそれから暫くしてウニョンを宮に招待した。&lt;br /&gt;
それが一度きりのものではなく、何度か彼女を宮に招待していた。&lt;br /&gt;
最初はシンと一緒に。&lt;br /&gt;
その内、彼女一人だけが宮に来るようになった。&lt;br /&gt;
家族の中でも話題に上がるようになり、ユルは何度か彼女を家族に合わせていた。&lt;br /&gt;
それが、どういう意味を持つのかユルも分かっていた。&lt;br /&gt;
だから、一年が過ぎた頃、ユルは家族の前で彼女を皇太子妃にしたい事をはっきりと口にした。&lt;br /&gt;
「皇太子妃の件が王族会で度々議題に上がっていると聞きます。ならば、僕はソン・ウニョンを皇太子妃として迎えたいと思ってます」&lt;br /&gt;
彼女が王族の家系という事や家族の誰もが賛成した事、何よりユルのその強い想いは王族会にも通じて、その一年後のユルが高校二年の秋に二人の婚約が正式に発表された。&lt;br /&gt;
婚約者となった、ウニョンはチェギョンにも優しく、何よりユルの事を一番に考え大切にしてくれる。&lt;br /&gt;
寂しいと感じなかったわけではないが、彼女ならユルを支えてくれるとチェギョンは二人の婚約を喜んだ。&lt;br /&gt;
その後もお妃教育のために宮に来るウニョンとその様子を見守るユルの姿は誰もが頬を緩めるほど仲睦まじく、チェギョンの憧れの的となった。&lt;br /&gt;
そして、気が付けば自然と二人の姿を自分とシンに置き換えてしまっていた。&lt;br /&gt;
疎遠となりつつある、もう一人の兄、シン。&lt;br /&gt;
二人の姿を自分とシンに置き換えてしまうのはユルが自分から離れた寂しさから来るものなのだろうと思っていたのだが、それがユルに対する想いと違うと分かったのは、ユルのある言葉を聞いてからだった。&lt;br /&gt;
「シンに恋人が出来た…」&lt;br /&gt;
チェギョンが高等部に進学するひと月前、突然聞かされたシンの恋人の存在。&lt;br /&gt;
それを聞かされた途端、チェギョンの心がズキリと痛み出した。&lt;br /&gt;
そして、それは確かな拒絶反応を示す。&lt;br /&gt;
―コイビトナンテ、ウソダ…―&lt;br /&gt;
「う、うそだもん…そんなの絶対、嘘だもん！！」&lt;br /&gt;
零れ落ちた涙を乱暴に拭ったチェギョンはユルを睨むように見上げ、そう言い放った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/35400887.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 23:35:42 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>Sweet &amp; Bitter 8　更新です。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Sweet &amp; Bitter 8更新します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;漸く中学生になりました。&lt;br /&gt;
書きたいのは高校生なのに、なかなかそこへ辿り着けません。&lt;br /&gt;
それでもシンチェ共々少しずつ大人になっていってるようです。&lt;br /&gt;
可愛らしさ中心となりますが、楽しんでいただけたら幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/35321869.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 May 2011 23:09:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>（想い）１９手直し完了！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（想い）１９を手直し出来ました！&lt;br /&gt;
宣言しておきながらズルズルと長引かなくて良かったです。&lt;br /&gt;
が、あまりにも長すぎてブチッと切っちゃいました。&lt;br /&gt;
手直し前の記事にはこの後の事も書かれていたんですけど、文字制限に引っ掛かりましたので切りの良さそうなところで切る事にしました。&lt;br /&gt;
が、ここでお願いです。&lt;br /&gt;
あまりにも昔に書いたお話のため、物語が繋がらない部分もあるかと…。&lt;br /&gt;
なのでみなさん、大目にみてくださればいいなぁと…。&lt;br /&gt;
「前と繋がってないじゃん」と思っても指摘しないで下さいね。&lt;br /&gt;
お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enacchi78/35229942.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 May 2011 23:18:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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