我が家の事情

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人生に考えること

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和して同ぜず

元々“君子は和して同ぜず小人は同じて和せず”からきたことわざです。

私はこの言葉が大好きで、自分のモットーにしています。
別にそれができているかどうかは別として...

自説を曲げずに協調性を持つ。そんなことできるの?!って感じもしますが、信念を持っている人間は、本当の意味で人と和することができると私は感じています。自分の意見をしっかりと持っている人は、人の意見を心から認めることができるのかなと思います。意見がなければ人の意見をみとめるというレベルに到達することはできないのでは?

人に流されず、主体性のある人間だからこそ、“和”を保つことができるのです。

曖昧

曖昧というのは、なんと責任感に欠けるものなんでしょうか。

言葉を濁して、曖昧なまま物事を終わらせる。

はっきりさせることでその言動に責任が伴う。その責任から逃れる為に曖昧に終わらせる。

とっても卑怯な行為だと私は感じる。

曖昧というのはなんともいい加減だ。

向き合うこと

いつか壁にぶつかる時、その壁に目も向けず背を向ける人がなんと多くいることだろう。
壁は自分の目の前に立ちはだかったまま、そこを動かない。
向き合うことなく逃げてしまう。壁に当たって砕けるのが怖い。

時間は経過し逃げ切ったと思っても、同じ壁がいつかまた目の前に立ちはだかることだろう。
次に来る壁は以前より高く分厚くなる。そう感じるかもしれない。

同じ壁を何度も目にして怯えるよりは、立ちはだかる壁を越える為に何度も挑戦したほうがいい。時には休みながら、でもいつかこの壁を突破できると信じながら...。

傷ついて

イメージ 1

人は傷ついてこそ成長する。
傷ついて、悲しんで、苦しんで、それで大きくなっていく。
傷つかなくて済むならばそうしたい。でも...

傷つくことはいいこと。それは人の気持ちを理解できるようになる為の段階。
悲しむことはいいこと。それは悲しんでいる人の涙を拭えるようになる為の段階。
苦しむのはいいこと。苦しむ人を支えられるだけの強さを得る為の段階。

苦しみを通して形成された人格は、人に優しさを与えられる。
傷つき苦しんだ分だけ、人に理解を与えられる人物になりたい。

影響力

人が他人の行動を変えることに限界があるというのは事実だ。理由は簡単。人には意思というものがあるからだ。いくら人が何を言おうと、どんな助けを与えようと、本人がすると決意しなければ何も変わらない。子供のうちはある程度強いることも出来るだろう。でも大人は違う。

人が行動を変えないからと言って良い影響を与えられなかったわけでもない。人は心の底で善いものを知っている。知っていても出来ないから悩み、苦しむ。

あなたが心からその人を愛し、助けたいと望み、その人にとって何が一番いいのかを知っている時、躊躇せずに手を差し伸べてみたらどうだろう。拒絶されてもいいよ。あなたのした善にかなった行動は、いつかその人に影響を与えるはず。

もし心を入れ替えて、善を選ぶ人間にその人がなった時、あなたの与えた影響力は限りなく続いていくよ。

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