我が家の事情

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餅つき

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我が家では昔々餅つき大会を毎年催していた。呉服屋を営んでいるのでその狭いお店にあるイスを脇に追いやり、場所を設けて、さて餅つきといった感じで毎年恒例となっていた。

今でも忘れないが12月28日がなぜか餅つきの日だった。

クリスマスはとりあえず何もしないので、年末に向けて行われる行事として行われていたのかもしれない。でもクリスマスは一応避けておこうくらいの気持ちで...。

以前にお話したとおり我が家には火鉢があるので、それにあわせて古き良き時代の杵と石臼があった。それで餅をつく。蒸篭で蒸したもち米を母親が運び、異母兄弟が餅をつく。父はかえし手を引き受けていた。そこに時々登場する子供たち(私たちやいとこ)。

皆で“よいしょ〜!”と掛声を立てながら餅をついていく。義姉は餅を丸めたり、伸ばしたり。鏡餅用と、焼餅用に2種類が準備され、一日休ませた後切り分ける。餅を切り分ける為に次の日にも兄弟たちが我が家に立ち寄った。

最後につかれた餅はその場であんこや黄な粉、大根おろしの中に取り分けられ、みんなでお昼ご飯としていただいた。コレが本当に美味しい!!!!! 

前日からもち米を洗ったりして、実に3日間に及ぶ餅つき行事。本当に楽しくて、小さな頃は冬になるとソワソワしていたものだ。

私たちが大きくなり、いとこも成長してしまった頃、この餅つき大会は姿を消した。寂しいものでその石臼と杵の姿を見ることはなくなった。10年ほど前になるだろうか、自動餅つき機が我が家に登場した時の複雑な心境を今でも忘れない。

私の父はもう80を超えている。冬場に日本に帰って父の為に皆を集め、餅つきをまた楽しみたいとひそかに企んでいる。

ママちゃり

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2年前に日本に帰った時に久しぶりにママちゃりに乗ったことを思い出したので、ブログにもアップです。

ママちゃりに乗っていた時は全然気にしなかったことですが、車ばかり乗っているとなかなか懐かしいものですよ。自転車っていってもマウンテンバイクに乗ることしかないし。しかも運動目的の時だけ。

高校は女子高で自転車通学をしてたし、バイトなども自転車で行っていました。マウンテンバイクに乗ったのは沖縄に行った時が初めてで、坂道がきつかったのでママちゃりでは十分ではなかったというのが理由でした。

渡米したのは24だったかな〜...それとも23??? とにかくそんなに長い間自転車を使っていたんです。実は免許はアメリカに行ってから取ると決めていたので、日本では原付免許しか持っていませんでした。しかも原付なんて乗らなかったから、免許だけあるって感じで...。

私はちゃりっ子だったんです。しかも生粋の...

話を元に戻すとですね、日本に帰省したとき娘はすでに2歳半でした。夫と共に自転車に乗って買い物に出かける際、娘を子供乗せイスに乗せて行きました。娘と夫の興奮たるやそれはそれは凄かったです。文字通り“ヒャッホー”って感じでした。

自分も久しぶりに乗って“ヒャッホー”でしたけど...

6−7年も自転車に乗っていなかったのでバランスがよくわからなくて、その点でも“ヒャッホー”でした。

こたつ

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寒い冬は体の芯から冷える。そんな寒さをヌクヌクと温め癒してくれるのが、この魔法の布団付き机。

テーブルの上には決まってかごに入れられたみかん。皮がユルユルの大きめサイズ。コタツに入ってみかんを食べる。外には雪が降っている。これぞ日本の冬って感じがします。

さてここはアメリカユタ州。コタツなどありません。一度コーヒーテーブルに布団をかけてみましたが、その布団を押さえる板もなく、布団はズルズルと見事にずれるばかり。あきらめました。

そんな時、私の友達が日本からコタツを持って帰ってきたとの話を聞き、すごい根性だな〜と感心。

私は日本に帰る旅費もなし。持って帰って来るどころではなくて、まず行くための金策を練っている次第であります。

私の祖母の家は、今思えば、国宝級の素晴らしい家だった。

わらぶき屋根の外観を持ち、トイレはもちろん水洗ではなく肥溜めもあった。
子供の頃はそんな素晴らしさを知る由もなかった。
裸電球が普通に使われていて、古時計が時間を知らせてくれた。
夏は大きな金たらいにスイカが入れられて出てきた。

幼心に大好きだったのがお風呂の時間だった。なぜなら五右衛門風呂が祖母の家にはあったからだ。

風呂場は脱衣場はなく、洗い場で服を着替えるのが普通だった。裸電球で十分なだけの明るさがあって、木で出来た大きくて深くて丸い浴槽があった。母と姉と一緒に3人で入ったのをよく覚えている。私と姉が同時に入らなければ、五右衛門風呂の底板が浮いてしまう程だった。浴槽にしがみついて、底板を浮かしたり沈めたりして遊んだりもした。

これを書いている最中もあの祖母の家が懐かしくてたまらない。

あの家が今どうなっているのか。母に聞いてみよう。

風呂

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なんて言っても風呂が欲しい。

シャワーと洗い場が別々で欲しい。風呂桶は深くあって欲しい。

ジャグジーはあるが、湯が冷めるから嫌いだ。あの湯沸し温度調整器のついてるお風呂が欲しい。

疲れているとき風呂桶にお湯を溜めて使ってみるが、なんとも悲しいかな。凄い低姿勢で入らなければならない。風呂桶に寝てる感じ?
少し体を滑らしただけで肩までつかれる、そんなお風呂が欲しい!!!!!!!

湯がすぐに冷めてしまうから、焼いた石でも入れようかな〜と本気で思うときがある。

風呂はやっぱりいいものですよ。

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