我が家の事情

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ユタの免許

こちらユタでは免許を取るのに数回の講習があり、2回か3回かの運転講習がある。

この運転講習、普通の道を自分が運転して乗り回すのだ。もちろん教官は隣にいるし、ほかの人は後部座席に座っている。でも本当に普通の道なんです。私のときは運転がうまいとかで、結構長く30分ぐらいのドライブを楽しんでしまいました。高速にのってぐんぐん遠くに行きました。

講習もどっかの中学校の教室でした。

最初の講習の時に250ドル(私のときです)かを払って、それで終わりです。

講習行って、運転して、それが終わったら本試験。ちゃんとした試験場で筆記テストと運転のテストがありました。3回まで落ちることができるんだった気がします。テスト代は20ドルくらいだったような…。4度目に受けるときはまた20ドル払うだけだった気がします。私は無事3度も受けることなく合格したので、一度払ったきりでした。

これを考えると1ヶ月もかからず、費用は300ドル以内。日本円にして3万ちょっとでできちゃうんですよね〜。お得でした。

お持ち帰り

レストランに行くと大量のご飯が出てくる。日本からアメリカに来たばかりの頃、“こんなに食べれないっしょ”とよく残したものだが、7年もアメリカに住んでいれば話は変わってくるものだ。今は“あらすごい量”と思っても、気付くとたいらげている事が少なくない。

だから太るんだよね〜なんて友達とご飯を食べながら話しているのに、やっぱりその時も“たいらげ”を友人としてしまう。反省の色なしですな...。

そんな私でも残すときはあるもので、そんな時便利なのがお持ち帰りだったりするわけで...。レストランでご飯を食べて、“もうこれ以上食べれな〜い♪”とちょっと若返った感じで思った時はコレ。

“ザ★お持ち帰り”

店員さんに“箱下さい”と言うとお持ち帰り容器が出てくる。もしくは店員さんが“箱いりますか?”と聞いてくれる。その箱に残ったものを入れて持ち帰るのだ。

一度だけだが、メキシカン料理のお店でサービスで出してくれたサルサとチップスを食べ過ぎてお腹がいっぱいになり、ご飯を全く食べられなくなったことがある。その時は夫も私もお持ち帰り箱を頼み、全部持って帰ったことがある。

自分で詰めるから持って帰りたいものだけを持って帰ることが出来るし、その時はそのチップスも美味しかったのでもって帰ったと思う。

私はこのシステムが無性に好きである。

アメリカではレシートがあれば、買ったものを返品できるシステムがほぼ全店で確立されている。返品とまではいかなくとも、もしサイズが間違っていたりすれば交換できたり、返品は出来るがお金は戻せないということでクレジットとしてその分の金額をまたその店で使えるというシステムがある。

なんとも便利である。

もし他の人からもらったプレゼントでも、気に入らなかったり、同じものを二つもらったりした場合はすぐ返品。プレゼントをくれた人にサイズ変えてきてって言うこともできるし、レシート(プレゼント用に値段の書かれていないレシートをもらえたりする)があれば自分でいける。

あけてしまってから“あれ壊れてる”とか“ゲッ、これうちに合わないわ”となっても返品である。
だからたまに店内に明らかに返品されたであろう物が並んでいるときがある。

うちの子が使っていたベビーカー。ほんの少ししか使っていないのに、車輪が取れた。すぐ返品。
ダンスパーティーで使ったドレスとバッグ。二度と使わないからすぐ返品。これはやり過ぎと自覚しながら、でも懐が痛すぎて返品してしまいました。

しかしこれを上手く利用して犯罪を犯す人もいる。DVDを購入したフリをして返品しお金をゲットとか、コンピューターを購入してその箱に自分の持っていた古いコンピューターをいれ返品し、お金をゲットとか。こんなリターン犯罪が増えているらしい。

私の友達は大きなお店で働いていて、そういうことがあったよって教えてくれる。お店もサービスでやってるのに、とんだ事をされるものです。

イメージ 1

これはユタ時間での12日月曜日に起こった事件です。

ユタ州にあるショッピングモールで銃の乱発事件がありました。その時ちょうどドラマ“24”を義父が観ていたのですが、突然画面がニュース速報に切り替わりました。そしてこの事件の模様が流されたのです。

18歳の少年がそのモールで発砲し、5人の人が亡くなりました。28歳の女性2人、52歳と24歳の男性、そして15歳の少女が犠牲となりました。4人の方が重症を負い病院に運ばれました。32週の妊婦の方が精神的ケアを受けています。

そのモールの中にいた人々はそれぞれトイレの中に隠れたり、お店の倉庫の中に隠れたりして、自分たちの安全を確保しました。警官がモールの中に入り込んでから容疑者を見つけるまでの間、隠れていた人々も地に伏して武器を持っていないか確認されなければならないほどの緊迫したムードでした。

警官との銃撃戦の末、容疑者の少年は命を落としました。

翌日の紙面はその記事が大々的に扱われていました。そして本日14日、初めて容疑者の顔写真が家族の手によって公開されました。また家族のインタビューも放映されました。

容疑者となった少年の家族も、何故こんなことになったのかと答えを探しています。

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