久我山の子どもと地域を守る会

杉並区久我山地域の子どもの保護者、地域の住民からなる会です。

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今までの経緯

2016年5月13日(金)
区長の記者会見で東原公園に保育園を建設することを発表。

2016年5月21日(土)
第1回説明会
そこで今後のスケジュールが発表される

2016年6月中旬〜8月中旬
保育施設整備に向けた準備(整地等)
2016年7月
運営事業者の決定
2016年8月下旬
保育施設建設開始
2017年1月
竣工
2017年4月
保育施設運営開始

4月の区長の記者会見では、利用実態、代替策の確保できるかどうかを見極めた上で公園を転用と話していたが、利用実態の調査結果も公表せず、代替地の提示もないまま決定事項として説明される

住民からは、東原公園からほど近い利用が少ない公園での保育園建設は、できないのか?と質問が出たが、都市計画公園の為、手続きに半年かかると来年4月に開園できない。とのこと。

区の職員の説明によると1000平米で平らな公園を探したら東原公園しかなかったとの説明

見直しを求める署名2086名分を手渡す

2016年5月29日(日)
第2回説明会

Q.1人あたりの平米数の緩和を一時的にし、時間をかけて保育園を建てることはできないのか?

A.保育の質は、落としたくないのでできない。

Q.保育士の確保は大丈夫なのか?

A.民間に任せているので大丈夫

Q.分園などを建ててることはできないのか?

A.考えていない。

Q.園庭を保育園児と小学生が共有すると言っているができるのか?

A.詳細は決まっていない。

他にもたくさんの質問がでたが、
来年4月の開園は譲れない
ご理解いただきたい。
このまま進めさせていただきたい。

と同じ答えしか頂けず平行線。

次回は、事業者とともに説明会を開きます。と終了。

東原公園から徒歩5分以内に現在3つの保育園があり、東原公園は、3つの保育園の散歩コースにもなっている。

今年の4月に開園した東原公園から徒歩1分にある認可保育園の建設に対し、住民からの反対などはありませんでした。

きちんと利用実態、代替地の提示をして、住民との話し合いをしてから建設を決定していただきたかったが、建設ありきで事が進んでいる。

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杉並の保育園問題に解決の妙案があります。私は昨年まで杉並区の隣の世田谷区に在住していた者です。杉並の保育園問題に胸を痛めています。しかし世田谷区にこの問題の解決の妙案となるモデルがあるのです。それは「既存の学校の一部に保育園を併設する」方法です。実際に娘の卒業した 世田谷区立駒留中学校には併設の保育園があり、 平成11年開園で、すでに15年。実績を積んで中学校と大変うまく共存しています。
既存の学校に保育園を併設するメリットはたくさんあります。
1.土地問題は一挙解決。(土地取得の必要なし) 2.建設費削減。(内部改造費だけ) 3.騒音問題解決。(学校の広い敷地内で近隣は生徒の声に慣れている)4.生徒への教育的効果。(中学生は園児を大変可愛がる。中学生は思春期の不安な心が癒やされ学習効果もあがる)5.開設までの期間短縮。
6.自治体の予算削減。(浮いた分を保育師給与増額にあてれば採用にも困らない)
世田谷区はこの方式でさらに保育園を増設する計画が進行中です。保育園問題に悩む全国の自治体、地域の住民の人たちにぜひ伝えたく投稿しました。

2016/6/6(月) 午後 1:22 [ shi*ou*a4*52 ] 返信する

ありがとうございます。細かく調べてみます

2016/6/6(月) 午後 2:00 [ 久我山の子どもと地域を守る会 ] 返信する

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