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六根清浄 あらゆる迷いを断ち切って心身を清浄にすることとある。 神代の昔から、冨士山は神の住まう聖域であった。 朝夕と眺める冨士山は、神々しく雄大であり、つい手を合わせたくなる山の姿がある。 某県においては、世界遺産としての登録を目指す一方では観光地としての役割を求める声も大きい。 とはいえ、当方にとってこの地に居住して40年余、いろんな面で冨士山との関わりは大きい。 新田次郎先生の小説にも、冨士山についての作品もみられる。先生自体が気象庁の職員として冨士山での気象観測に携わってこられたとの事である。 六根清浄とは、前述のとおりであるが、修験道の行者が山廻りをするときに唱える言葉である。 江戸時代には、冨士講として多くの講が作られて、江戸から富士浅間神社でお参りして御師の先導にて冨士山へ登ったとのことである。それほどの信仰の山であり、季節毎に、朝夕に霊峰冨士山はいろんな表情をその雄大なる山容に見せてくれている。 六根清浄 合掌m(_ _)m
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六根の意味がわからなくて調べさせて頂きました・
六根とは、眼(げん)根(視覚器官と視覚能力)、耳(に)根(聴覚器官と聴覚能力)、鼻(び)根(嗅覚(きゅうかく)器官と嗅覚能力)、舌(ぜつ)根(味覚器官と味覚能力)、身(しん)根(触覚器官と触覚能力)、意(い)根(思惟(しゆい)器官と思惟能力)の6種をいい、この六根が清浄になることを六根清浄という。
気になりましたのでコメントさせて頂きました。
2009/7/28(火) 午前 10:21
Qsanへ
さすがに調査力は凄いですね。Qsanのコメントの通りだそうです。
デイークエイセス(グループ)の「日本の歌シリーズ」をよくレコードにかけて聞いたものでした。その一節にもあります。
2009/7/28(火) 午前 11:06
おはよう御座います。
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霊峰の姿がいいですね。ポチ
2015/10/28(水) 午前 8:00