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秋の風物詩・・・枯露柿づくり!!
ここ山梨は、甲州といわれていた。ここに甲州柿という通称「百目柿」が名物である。渋柿である。これを甲州の冷たい風に当てて干し柿にするのである。 枯露柿・・・非常に高価であるが、実に美味しい!!
県内の主たる産地は、現在の甲州市(旧塩山市)の松里地区が特に有名である。よくよく画像にて、吊るし柿の簾状態が新聞等で賑わっているが、これからが枯露柿づくりの本番を迎える!!
画像(インターネットより借用!!)
今日は、クラインガルテン(ゆうのういち)にて、第5回の謝恩セールが開催された。当方は、毎年この時期に甲州百目柿を購入しては、自己流に枯露柿づくりをしては、軒下に吊るして毎日乾燥具合を楽しんでおり、ころ合いを見ては枯露柿を食べたくなり、正月までは待てない!!
①甲州百目柿
②枯露柿づくり
何個か計量してみたら、大体1個が350〜360g程度であった。
計量単位に昔「尺貫法」と言った時代では、重さの単位に「匁(もんめ)」が使われていた。
百目柿は、百匁柿とも言われており、百匁とは375gである。計量してみて、1個が大体350〜360gあるので、百匁(375g)に近い重さを持っている大きな柿でもある。
タコ糸を使う!!
軒下に吊るす!!・・・食べごろが待ち遠しい!!
当方、柿が大好きである!!
枯露柿(干し柿)の食べごろは、通常12月に入ってからであるが、
手元に柿があれば、無性に食べたくなる!!
そこで、甘ガキを3袋(1袋5個入り)購入した。
甘い!!口の中が、柿の甘さで・・・うーー!!甘い。
今日は、県内各地で大学祭や収穫祭等のイベントが開催されているようであるが、体は一つであり身近なクラインガルテン(ゆうのう市場)
へ出かけた。目的の「甲州百目柿」が1箱(15個入り)1,200円で販売されていた。昨年は2箱買ったが、今年は1箱を購入した。早速、皮を剥いて吊るし柿にした。食べごろは12月に入ってからである。
野菜類が非常に安く、大根2本、サトイモ1袋、ネギ3把等とダンボールに入れて買ってきた。煮物類が造れそうである!! |

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