のんびり親父の午睡

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旅行日記!

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 晴天の青空に天守閣がそびえる松本城!!
 
 いつもいつも通り過ぎる松本城! 昔、子供たちと訪れた時古めかしい印象であったが、どうしてどうして見事によみがえっていた。
 お城のお堀端を歩いた!!
 松本城の天守閣がお堀の水面に浮かび上がっている!!
 
 
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  終始、お城の歴史を伝える放送が流れていた。築城当時は「深志城」その後
「松本城」となったらしい!! 城の背後は、北アルプスの連山が美しい!
 
 
 
 
 奈良井宿!! 中山道の大きな宿場町である。
 
 頻繁に訪れてはいるが、何度訪れてもこの宿場の光景は見あきない!! 観光シーズンを外れた平日は、観光客の人影も少ないが却って静かな雰囲気が気持ちを和らげてくれる。
 1軒の造り酒屋が目に止まった。酒蔵特有の杉の枝で作った大きなボールが目につく!!
 
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 晩秋の信州を旅した。何度も何度も信州の小さな旅を繰り返している。
 不思議と愛着のある土地柄である!!
 今年だけで、少なくとも10回以上は信州の地に足を運んだ!!
 この小さな旅がとても日ごろの疲れを癒してくれる!!
 
 
 
 稲刈りの終えた田園風景にマッチした、私鉄:上田電鉄別所温泉駅からの乗車記録・・・小さな旅の思い出!!
 
 2両編成の電車(同乗した方のお話では、乗車した電車は過去に都会の私鉄電車だったらしい!!)は、外装にいろいろと絵が書いてありカラフルである。
 乗車したら、電車の壁には沢山のスケッチ画が飾ってあった!!
 
 ガタガタと揺れながら走る電車!車窓には刈り入れが終えた田んぼの田園風景が流れる。
 
 急に、ハーモニカの童謡が鳴り響いてきた!!
 次ぎ次ぎに童謡の曲が流れてくる。熟年男性が小さな小さなハーモニカを吹き鳴らしている!!
 2両編成の電車は、ハーモニカの曲が流れて乗客が口ずさんでいた。
 1曲終わるごとに、乗客の拍手が沸き起こっている。当方らも、素晴らしいハーモニカ演奏に大きな拍手を送った。
 
 
 
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  駅舎の待合室の天井(大正ロマンを感じる雰囲気である!)
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     袴姿の女性駅員さん(気楽に写真を撮らせていただいた!!)
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改札口に置かれた水に浮かぶコスモスの花弁
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電車の中の風景
 
 
電車の壁に飾られたスケッチ画(10枚以上は有りそうである!)
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  ハーモニカおじさん!!(なかなかの名演奏である!!)
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ハーモニカおじさんが吹き鳴らした小さな小さなハーモニカ!!
 
 
 
 
 
 
切符                    上田駅
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 すでに紅葉は終わっており、この日は風が強く肌寒かった。
 何故か上田電鉄別所温泉線は、懐かしくこれで2度目の乗車である。前回は、電車自体が「ハーモニカ電車」として車掌さんがハーモニカ演奏をし団体客が歌詞を手元に合唱し合っている風景であったが、今回は熟年男性が小さな小さなハーモニカで何曲も演奏していただいた。
こんな風景は、余り出あわない!!偶然かもしれないが、ハーモニカがこの電車にはなんとなく似合っているように思える。
 またまた、楽しい旅の思い出ができた!! 
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 秋の鎌倉
 銭洗弁財天(宇賀福神社)を訪ねて・・・
 
 
 
 
 おみくじを引いてみた・・・
 面白いおみくじであった。
     当方は「小吉」                            Xさんは「末吉」
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 弁財天の入り口は洞窟(?)である。
 
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                  全景画像
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 奥の院は洞窟であった!!
 
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                       10円硬貨5枚を洗った!!
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 神社の周辺風景!!
 
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 銭洗弁財天は、前回の鎌倉通院(7月初旬)の折に歩いて行ってみたが、看板では若宮通りから徒歩で20分と書ってあったが、行けども行けども案内板ばかりで途中であきらめた経緯があった。
 今回は車で行こう!!   処が、道が狭く一方通行ばかりで道がなかなか見つからない。やっと見つけて車を入れたが、狭いこと狭いこと・・・
 鎌倉は、ゆったりと歩きながら楽しむ観光地である。しかし、坂道が多く急坂であり途中で息が切れる。やっと念願の銭洗弁財天へ行けたが、まず洞窟のトンネルを抜けると神社があった。学生の多いこと。聞いてみると修学旅行らしい。奥宮で銭を洗った。当方は10円硬貨5枚を洗った。
 
 銭洗弁財天(宇賀福神社)について
 源頼朝が宇賀福神の導きで建てたと伝えられる神社だそうである。
 ここに湧く霊水でお金を洗い清めると同時に心身も清めれば、御利益があるといわれている。
 
 お土産グッツ
 お宝小判、幸運の銭亀、ローケツ財布、お宝銭、巾着財布等
 
 
              
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     中山道「妻籠宿」を訪ねて!
 
 
 
 
 約20年ぶりに、中山道妻籠宿を訪ねた。同じ中山道でも木曽路には奈良井宿もあり、中央道から訪れやすく奈良井宿ばかり楽しんでいたが、今回は、岐阜県境の「妻籠宿」を訪ねた!!岐阜県境を越えると馬籠宿もある。
 
 
 時は9月に入り、平日ということもあり人出は意外と少なかったが、結構観光バス等のツアー客も大勢であった。
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 観光パンフからの抜粋
  江戸と京都を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから「木曾街道」とも言われていたらしい!
  中山道69次の内、江戸から数えて42番目ともなる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交叉する交通
  の要衝として古くから賑わっていた宿場町であったとのことである。
 
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       宿場本陣
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      水車小屋と高札場
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      妻籠宿の様子等
 
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  木製の雨樋
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                                       建物の内部
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 宿場町で見かけた草花等
   この宿場町の随所で見かけた大輪の花(ローズジャイアント)
 
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     宿場町で見かけた大振りのへちま(隣の建物の軒下にはヒョウタンが多数ぶら下がっていた。)
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  同じく中山道の奈良井宿と比べて、街並みの長さではかなり劣るが、保存状況については遜色がないように思える。土壁が懐かしい!! 雨樋が木製であり、軒も板を重ねて作られている。 木製である以上、取り換え(改築)期間に限度がありそうである。宿場町を流れる水路の水が清いこと!!
 宿場町の傍を流れる「蘭川」は、ここ数日の台風による雨の量を反映してか、ごうごうと水音高く流れていた。
 
 帰路は、木曽路から権兵衛トンネル(国道361号線)を抜けて伊那路に抜けた。
 周囲は、蕎麦の花が咲き誇っていた!!
 
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    世界遺産「合掌造りの集落」・・・五箇山菅沼集落!!
 
 
 今回は、高山市内見学を午前中に済ませてから、岐阜県と富山県境の合掌造りの世界遺産の一つである五箇山菅沼地域を見学にドライブをさらに北上させた。
 昨年見学した白川郷を横目で見ながら、さらに北上して五箇山ICから菅沼地域へと向かった。
 険しい山間の地である。冬は豪雪地帯かなとも思いながら向かった。
 駐車場に車を止めると、案内の方がエレベーターで地下3階へ行ってくださいとのことに「何・・・?」と思った。
 
 
菅沼地域の合掌造りの村落( こじんまりとした集落であり、10戸ほどの集落のようであったが、のんびりと見学できた。)
 
 
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駐車場からエレベーターで地下3階へ・・・
トンネル(地下道)がひんやりとしている!!
 
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 塩硝の館
 江戸時代における、加賀藩の支配下にあった五箇山の一大産業は、火薬の原料ともなる塩硝づくりだったらしい。幕府の目の届かない秘境で300年以上にわたり塩硝作りが行われていたようである。
 
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 障子に映し出された影絵(スライド)が幻想的でもある!!
 塩硝作りの関わる物語が影絵で紹介されていた!!
 
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  この菅沼部落からさらに10km以上行くと相倉地域(村落)があり、20戸ほどの合掌造りの村落があるとのことであるが、今回はパスした。
 帰路、高速道の白川PAから遠くに「白川郷」が遠望できたが、見学は諦めた。勿論、昨年見学しており画像で100枚は撮っており今回はパスである。
 

 
  高山から松本へ一般道で夕闇せまる山道をドライブしたが、真っ暗くなり対向車も極めて少なく、車のヘッドライトだけが頼りであり、暗闇の中の山岳道路は正直いって「怖い!!」カーブばかりで、一歩間違えればダム湖か深い谷へと転落する不安を抱きながら、疲れで頭はぼんやりし通しであった。幸い松本ナンバーの地元の車が前を走っており、その後を必死で追いかけて行った。
 町灯りが心丈夫であった!!
 
 
薄暮の中の花たち・・・
 
 
                   芙蓉
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                           かしわ葉アジサイ
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  午前6時に自宅を出て、松本から高山へ、さらに飛騨の五箇山へ・・・
 帰宅が午後10時頃であった。全走行距離は500kmを超え、所要時間は16時間の強行日帰りドライブであった。正直、「疲れた・・・」少し無理な計画であったようである。反省!!反省!!
 

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