久方ぶりの生音楽鑑賞!!
振り返ってみれば、近年ほとんど専門家(演奏家等)の生の音楽は聴いていないことに気付いた。文化的な催しには無縁の存在であった。
義姉が、招待状(チケット)をくれた。
よくよく招待状をみると、ボニージャックスのコンサートであった。
懐かしい!!今から30〜35年前には、ダークダックス・デュークエイセス・ボニージャックス等といわゆるコーラスグループの音楽会には喜んで行っていた若かりし頃が懐かしい!!
今でも、デュークエイセスのLP盤を有し、特に「日本の詩シリーズ」を好んで聴く機会を作っている。
さて、音楽会当日(2月22日(火))いそいそと韮崎市にある東京エレクトロン韮崎文化ホールへ足を運んだ!!
大型バスが続々入ってくる。マイカー駐車場は車で溢れている!!
凄いな!!しかも、当方等と同年代の方々の何と多いことか!!
主催は、某電力会社で「ふれあいツアーコンサート ボニージャックスと歌おう。」で、毎年関東甲地区で10ケ所程度開催しており、地元のママさんコーラス等との共演がメインであるようである。
写真撮影厳禁とのことで、「コンサートに関する画像」一切とれなかった。残念である!!
第一部
ボニージャックスと歌おう
●ボニージャックスと地元合唱団12団体約200名との共演!!
花、芭蕉布、涙そうそう
●ゲストコーナー/岡崎裕美
すみれの花咲く頃、神様がくれた愛の道・他
●「車椅子のおしゃべり」より
空とぶうさぎ 他
(これは、ボニージャックスが永年にわたりボランテイア活動で施 設訪問した際の患者(子供達)の詩を作品にしたものである。)
第二部
ボニージャックスonステージ
○黒人霊歌シリーズ
○童謡シリーズ
○プレイバック青春シリーズ
アンコール
約2時間にわたる音楽会であった。
第一部のボニージャックスと合唱団との共演は、地元12団体200名による
3曲であったが、その迫力とハーモニーに魅了された。
また、ボニージャックスが全国津々浦々へ出かけ、病に苦しむ子供達の心の叫びを詩にしたものを作品にした「車椅子のおしゃべり」は、いろんな体験談を交えて語りながらボニージャックスの歌声が聴く当方等の胸を締め付けた感動的な内容であった。
懐かしさの「黒人霊歌」、プレイバック青春での「学生街の喫茶店」他・・・
終演後に、ロビーでチャリテイー販売が行われた。
ボニージャックスのメンバー等との握手会、ボニージャックスの出版物、CD販売であったが、当方もNHKラジオ深夜便「深夜便のうた」で好評を得た「そして葉桜のとき」を収録してあるCD盤を購入した。
共演者:岡崎裕美さんのスナップ写真(笑顔で写真を撮らせてくれた!!)
追記:チャリテイー会場を抜けようとしたら、某電力会社の社員達から当方が CD盤を持っていたせいか、コンサートに関するインタビューをさせられ た。恥ずかしい・・・
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