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家庭園芸

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 園芸!中でもハーブについては、ど素人の栽培経験もないところからのスタートであったが3年経過してみて、やはり記録に残した方があとの作業には活かされるとの思いから、いろいろとワードで作成していくこととした。
 思い出にもなるし、失敗や思わぬ成果に一喜一憂する姿が記録からも読み取れる。
 
 
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 また、サフランについては特集として別冊で「サフラン栽培日記」を作成してみた。
 
 
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 連日の雨である! 寒い日が2日続いた。ここ山梨でも八ケ岳山麓や富士山周辺に雪が降ったとの記事が地元新聞に掲載されていた。
 これからの園芸作業は、この寒さからの対応である。
 すでに霜も降りているようで、実を付けたままの柿の樹があちこちに見られる。勿体ない感じがする。
 
 
 
取り残された柿の実!!(あちこちに有るのである。)
何でだろうと思う!人出がないのか??
すでに柿の実は霜にやられ、多分食べる事はないのであろう??
 
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 いよいよ北風が吹きまくり、朝は連日氷点下の気温となってきた。
 寒い寒い冬が近ずいてきている。
 
 
 
 北風に弱く、霜にも弱いハーブたち。本来であれば、温室が一番であり室内での管理でも冬を乗り切れるが、当家では温室なし、室内無理と来ているから苦肉の策である。
① 北風を避ける。
② 陽あたりの良い場所に置く。
③ 鉢植えにしていく。
 
 この3点で、冬を乗り切ることとした。
 一部のハーブは寒さに耐えず枯死するかもしれないが、やむを得ない。
 
 
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 セージ類、ゼラニュウーム、レモングラス、ステビア等が特に弱い。
 ラベンダー類、オレガノ、ローズマリー、桔梗等は露地植えでも元気である。
 昨年は、バジル(1年草)は駄目かと思っていたら、春先から若々しい葉を茂らせてきたこともあり、冬越しを体験してみないと何とも言えないが、ローズマリー類はここ山梨のこの標高が限度かもしれない。(信州蓼科では困難との話であった。)
 
 
 晩秋の雰囲気!!初霜も降りた!!
 いよいよ、この地には八ケ岳颪が吹きまくる季節が近ずいてきている。
 今年は、新たにいくつもの草花(特にハーブが主であるが・・・)の栽培をやってみた。失敗もいくつもあった。だが、新たな発見もあった!
 今日は、朝から小雨交じりの悪天候で肌寒い。
 仕方なしに、庭や緑地帯を眺めていると、今なお元気に花を咲かせてくれている草花に癒される。
 
 
 
ガウラ
細い細い茎が風になびく!!いかにも折れそうな感じなんだが、意外と強い。花は、白鳥にも似た優雅な感じである。
7月位から、何と今でも沢山の花を咲かせてくれている!!
 
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チコリ
一日花といわれる位に、連日花はしぼんでしまうが、次ぎ次ぎと花が咲く。多い日で20個以上も花を咲かせた。やはり、7月位からつい先日まで咲きつづけた。最後は、1個か2個の花ではあったが実に長期間花を咲かせてくれた。
 
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チエリーセージ
何だか通年で咲いているような感じである。常に、見てみると咲いている。挿し木栽培で、現在は6本に増やした。
 
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パイナップルセージ
9月までは、一向に花が咲かずイライラしていたら、一気に咲きだした。花の少ないこの季節に有難い存在である。まだまだ、沢山咲いてくれそうである
 
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マヌカ
満開の花を買ってきて、すぐに散るものと思っていたら、1ケ月経過しても、元気に花を咲かせてくれている。
 
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草花を栽培し始めて、未だ年数は短い。初めて知る草花や初めて栽培するものが沢山ある。多くの方々から沢山のアドバイスをいただいた。 感謝である!!
自分でも、いろいろと体験しながら学んでいるが、常に新たな発見がでてくる。そして、何といっても花が咲いてくれて当方らの心を凄く癒してくれる。これが楽しみなんだろうか!!
( 他にもローズマリーも花は小さくて目立ちにくいが、香りがよく結構長期間咲いてくれている。)
 
 
 
 
 
 
 
 

サフラン栽培日記3

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 プランター植えのサフランが咲き始めた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
  H23.11.8正午現在の様子!!
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 正直、眺めていても飽きないほどの可愛らしい花である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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左のサフランは、前日に雌しべ3本を収穫した。
今日は、傍のサフランが新たに咲いた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここ当分は、連日サフランが咲いてくれそうである!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 サフランとは、
  分類   アヤメ科多年草(球根)
  英名   Saffron    アラビア語のzafaranから由来し「黄色」を意味するら        しい。
  和名   サフラン
  学名   Crocus sativus
    属名   Crocus   Crocusは、ギリシャ語で「糸」を表す。
  
 エピソードを読んでみると、サフランについては古代エジプトのパピルス文書の中にも薬用効果が記されており、薬草として古い歴史を有している。
 日本には、江戸時代末期に渡来したらしい。
 
 サフランに似たものに、イヌサフラン(コルチカム)があるが、毒性を有するらしい。
(テキスト本(ジャパンハーブソサエテイー編)より一部を抜粋!!)

サフラン栽培日記2

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 いよいよプランター植えの「サフラン」が咲  き始めた!!
 
 
 
8個の球根から、順次サフランが膨らみ始めてきており、今朝1個のサフランが咲いた!!
 
 
  隣の蕾は、多分明日咲くかもしれない!!
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  蕾がかなり膨らんだサフラン!!
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 平成23年11月6日(日)昨日の様子!!
 
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平成23年11月5日(土)一昨日の様子!!
 
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 花が散ったサフランの鉢(2景)
 
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 これからの管理が重要のようである。冬越しして、来春に葉が枯れてから球根を掘り出す。風通しの良い軒下等に置いておくそうである。追肥(液肥)もしたところである。
 
 
 
 
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 サフランは、花も可愛いが目的は「雌しべ」であるが、実に収穫量は少なく貴重品扱いである。
 
 
 
 広辞苑より抜粋
 アヤメ科の多年草である。南ヨーロッパ原産。球茎を持ち、細長い葉を出す。薄紫色の6弁の花を咲かせる。花柱は3裂して糸状で赤色。紀元前15世紀ごろ、すでにこれを取って利用した。薬用、染料に利用する。サフランの名は本来この生薬の名前。漢名は「番紅花」とあった。

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