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津波被災地での農業の現状を紹介したい。
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 昨日の夜から朝方にかけて、まとまった雨が降りました。
 乾いていた畑に恵みの雨になりました。

 家の東側、かさ上げ道路の側道では、アスファルト舗装をしていました。
 小雨が降っていて、熱いアスファルトを冷却するのによかったようです。

 転作小麦の田んぼで、白鳥が餌をついばんでしました。
 その隣でも小型の灰色の鳥の群れが、小麦の芽を食べていました。この鳥も、北へ帰る準備中なのでしょうか。

 今日は、ミヤマカラスの群れは、近くにいません。
 先日、家の庭先で、生ゴミを入れていた容器が倒されて、生ゴミが散乱していました。狸の仕業だと思いました。
 今日の昼すぎ、外に出て見ると、カラスが倒れた容器から散乱した生ゴミを食べていました。
 カラスは、嗅覚は、余り働かないと思いますが、人間の行動を見ていて、餌のありかがわかったようです。
 それにしても、カラスが体当たりして、ごみの容器を倒すとは思っていませんでした。智恵の働く、勝手なカラスです。

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太平洋、静かに輝いて

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 昨日の午前10時10分の新浜の海です。静かな冬の海です。
 9時30分に集合して、瀬戸さんの船で貞山運河を渡り海辺に来ました。
 瀬戸さんが棹で船を動かしました。別な棹で手伝おうとしましたが、うまく動きません。
 一昨日の、貞山運河フォーラムの提言を受けて、海辺までの木道について現地で考えてみました。
 写真は、海岸堤防から写した太平洋です。輝いています。
 海の他は、何も見えません。
 水平線まで何も見えないのが、いいのかもしれません。

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 昨日の午後1時10分からせんだいメディアテークで、作家の佐伯一麦さんの講演会がありました。
 テーマは、「貞山堀と私」です。
 震災前の貞山運河の上空からの写真を背景に、子どもころの逸話、運河界隈の自然や人々のこと、自宅から見える海辺の風景のことを話されました。
 話されることばが豊かで重みがあり、味わい深い一編のエッセイを読んでいるように感じました。
 そのあとのフォーラムでは、「ひろばとしての貞山運河」というテーマで、貞山運河を軸に、貞山運河界隈で活動してきたパネラーのみなさんから、自然の保全や市民利用、まちづくりなどについて、具体的な提言がありました。
 会場では、名取市閖上の木造和船「さくば」と、川俣正先生のアイディアで昨年完成した現代版馬舟「みんな船」が、注目を集めました。
 また、川俣正先生の企画の貞山運河の大きなジオラマが展示され、「こんなのあったらいいな」というアイディアの模型が、たくさん置かれました。
 このジオラマは、明日以降、メディアテークの7階に展示されるようです。
 
 平成29年〜30年度に行なってきた「貞山運河を利活用した復興まちづくり」のまとめの報告の場にもなりました。
 ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。

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 今日は、朝からせんだいメディアテークに行って来ました。

 1階の写真の左側に貞山運河新堀の大きな模型が設置されました。世界的に活躍しているアーティスト、川俣正先生の企画です。

 貞山運河にあったらいいなというプランを図式化、模型にして、運河に配置していきます。
 私の案も建築専攻の方が、模型にしてくれます。
 私のプランは、新浜みんなの橋に接続した桟橋と、ビジターセンターです。
 できあがりが、楽しみです。

 右側に貞山運河沿いの活動や施設案内のパネルを設置しました。
 その後に、「みんなの船」と「さくば」を展示しました。
 明日の貞山運河フォーラムの展示です。

 明日は、12時に開場です。
 午後1時10分から、作家、佐伯一麦さんの基調講演「貞山堀と私」と、
 パネルディスカッション「ひろばとしての貞山運河」があります。
 皆様のご来場をお待ちしております。

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カントリーパーク新浜のビオトープです。
今朝、来てみると水が少なくなっていました。急いで井戸水を入れました。
奥の冬水田んぼも、水がなくなっていて、ビオトープの後に注水しました。
右奥の敷地内の排水路も水が少なくなっていて、ホースを繋いで注水しています。

乾燥した日が続いています。
写真で遠くに見える泉ヶ岳スキー場も心なしか雪が少ないようです。
これから降水量の帳尻を合わせるような大雪にならなければいいのですが。

かさ上げ道路の切れ目が閉じられています。
右側に、もう一箇所、切れ目がありますが、そこも来週から閉じられます。

海側に来るには、かさ上げ道路を乗り越えこえることになります。
早く慣れるしかありません。

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