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津波被災地での農業の現状を紹介したい。
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 今日は、午前中、畑でナスやパプリカを収穫しました。
 パプリカは、台風で枝か傷んでから元気がなく、最近の涼しさで大きく育っていません。残念です。

 午後からずっと小雨が降り続き、時たま強く降ってきます。
 明日の午前中も雨のようです。
 稲刈り適期を向かえ、連日の雨には困ります、畑に蒔いたホウレンソウには、恵みの雨でしょうが。

 急に涼しくなりました。
 彼岸のころは、天気もよく、過ごしやすいものですが、長袖のシャツを着て、上着をはおらないと風邪をひいてしまいそうです。

 作物も急な気温の変化に驚いているのかもしれません。

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 写真は、環境農園の前庭、ネギとタマネギを蒔いたプランターです。
 本来は、畑に苗床をつくり直蒔きするのですが、直蒔きする場所がないのと、
いつも草に覆われてしまうため、秋保の知り合いのアドバイスでプランターに蒔きました。
 余分な畑はあるのですが、草を取って耕すのが間に合わず、いつも種蒔きが遅れてしまいます。
 プランターですと、種蒔きが遅れることはありません。
 タマネギは、今年中に定植しますが、ネギは来春です。プランターでネギ苗を大きく育てるのが難しいのが現状です。

 今日は、午前9時過ぎ家を出て、東京に向いました。
 東京の渋谷での日本農民文学会の打ち合わせに参加するためです。

 12時前に渋谷駅に着き、道玄坂方面に出ました。
 駅前に高いビルが迫り、どこがどこだかわかりません。やっとハチ公前に来ました。ハチ公の銅像の前では、外国人の旅行者が、記念写真を撮るため、並んでいました。
 道玄坂を見つけて歩きました。思っていたより急な坂でした。
 細い路地にも昼食時で若者たちがたくさん歩いていました。食事処がいたるところにありました。

 打ち合わせが終わり、午後4時過ぎ、外にでると、土砂ぶりでした。
 傘は持っていましたが、石の歩道を水が流れ、交差点の水溜まりで革靴が濡れました。
 ようやく山の手線に乗り、東京駅から帰宅しました。

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今日も晴れて、近くの農業法人が稲刈り本番です。

環境農園では、10月上旬に稲刈りになると思います。
午前中は、田んぼでメダカの回収です。
空気が乾いて、水溜まりも小さくなってきていて、このままでは、干上がってしまいます。
急いで網ですくいますが、なかなか入りません。

田んぼの向こうでは、防災ヘリコプターが訓練中です。
右手奥には、荒浜小学校の建物が見えます。

夕方、市の中心部で貞山運河研究所の運営委員会があり、参加しました。
10月14日の貞山運河船遊びと新浜フットパスのPRをしました。

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今日の昼前、ジャガイモを栽培した後の畑にホウレンソウなどを蒔きました。

写真の右側3本にホウレンソウを左側に小松菜と雪菜を蒔きました。
ゴンベイという、種蒔き機械を押しながら蒔きました。
ホウレンソウと小松菜・雪菜の種の大きさが違うので、種蒔きベルトを交換しました。

ホウレンソウの種は硬くて、発芽しにくいです。
土が乾いているので、水やりをしようと思いましたが、天気予報では、21日、22日に一時雨となっています。
雨の様子を見てみます。

夕方、カントリーパーク新浜の理事会がありました。
今後のビオトープ田んぼの稲刈りや販売、収穫祭などについて、協議しました。
初めてのことなので、みんなで知恵を絞って、相談していきます。

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  今日は、秋空が広がり、かさ上げ道路越しに、山々と市街地が見渡せました。
 地元の農業法人では、今日から稲刈りをしていました。
 環境農園の稲は、まだ青く、稲刈りは例年通り、10月に入ってからになります。

 空気が乾燥しています。
 カントリーパーク新浜のビオトープの水が少なくなっていました。
 魚や藻が危機的状況になっていました。
 急いで、井戸のポンプを稼働して、水を補給しました。
 4時間稼働し、いつもの状況に戻りました。

 今日は、畑を耕して、ホウレンソウを蒔きました。
 耕してから一週間後に蒔いた方がいいのでしょうが、草が芽吹いてくるので、できるだけすぐに種蒔きします。
 明日も、ホウレンソウの種蒔きです。
 キャベツやブロッコリーを定植するところの準備もします。

 10月以降、メダカ米と一緒に販売できる葉物野菜が必要なのです。

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