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孤独死の拡大と行政
なぜ防げない? 誰の責任か?
埼玉の親子三人の孤独死?は改めてこの国の貧困さを浮き彫りにしている。
行政は福祉の死角、行政の限界・・・・・
マスコミ論調も現在の福祉政策の不足や対応のまずさに・・・・
近所の住民は後悔に、反省にいつものように・・・・
孤独死は今や社会問題になり、孤独から複数の家族の同時死亡まで拡大している。
事件のたびに行政もマスコミも反省と対策を繰り返しているか、
解決するめども立たない。
現在の行政の制度や対策では防げないことは明白なのに
本質がないがしろにされているからだと思う。
国、行政も法制度に縛られ真に必要な心の行動が不足している限り
血の通った孤独死を出さない社会足りえないからだ。
地域や近所、家族親戚、友人知人、公共事業でカバーできない現実
誰にでもあるかも知れない現実こそ最も恐ろしいことのように思える。
一人暮らしは勿論複数家族でも人知れず失われる命
国家や社会がなすべきことはいくらでもある。
孤独死を許さないという人心があれば
法や制度だけでなく社会や生活の意味を共有することが必要だと思う。
人間の生と死が何なのか
今こそ改めて社会に突き付けられていることを自覚しなければならないと思う。
個人情報の保護の有り方なども見直しが必要だ。
玄関の表札すらない住まいがあまりにも多すぎることに気がつきませんか。
保護すべき情報や権利とは何のために必要かが
大切なものを失わないために必要なのに。
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埼玉県、極く身近でも、とうとう、このようなことが起こってしまった、と思っています。
二ヶ月以上もの間、そこに、飢え苦しみ哀しみながら息絶えていった人が居たことに心の注意を向けようとする人が誰も居なかったという現実、すぐには、どういうことなのか、分かりません。
お金を貸してくれ、と、云われた人が居た、という報道がありましたが、何か食べるものを下さい とは、何方も言われていないのでしょうか。
お腹が空いて、もう、動く力もない、と、そう誰かに言っていたなら、命だけは何とかなったのではないでしょうか。
2012/2/22(水) 午後 10:25
五節句さんこんばんは、本当に悲しいことが続きます。孤立から救済を求めることは大変なことではないでしょうか。なのに行政や周囲が気づかない社会が現実なのですね。そんな社会は誰も求めていないのに。このどうしようもない国と社会が日本の現実とは思いたくないのですが。
2012/2/23(木) 午後 7:27
少し遅れましたが、私もこの事件について考えてみましたので、トラックバックさせて頂きます。宜しくお願い致します。
2012/3/5(月) 午後 4:44
五節句さん拝見させていただきました。大震災からはや一年が近づき、私も死を考えることが多くなっています。考えざるを得ないと言ったほうが正確でしょう。悲しいですね。
2012/3/6(火) 午後 6:50