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なぜ体罰が横行し、いじめがなくならないか
暴力は暴力しか生まない。
いじめから最近は体罰へと連日報道がされている。
メディアもそろそろ気がつかなければならない。
この種の報道は社会的に見て何の効果もないことに、
事件報道は事実の報道にとどまるのではなく、
事件の原因を追究し、問題の解決に寄与しなければならない。
しかるに、
その時は競って根掘り葉掘りの報道合戦をするが、
その後のフォローがないためにいつも一過性の形でおわり
同じことを繰り返すことになる。
いい加減に、これまでの教訓を確立してはどうか。
ほとんどのメディアが暴力にないして否定を繰り返しているのにもかかわらず
いまだに事件が発生するたびに
暴力を否定しきれないかの報道がなされているのはどうしたことか。
一部のコメンティターが歯に挟まった言い方で
暴力の一部を愛の鞭として肯定するかの言動を取り上げる。
いじめを程度問題にすり替える。
これらが、加害者に加害行為をさせていることにつながっていると思う。
被害者から見て、暴力が許されることはありえないし
、そのことについてすべての大人も子供も共通認識しなければならない。
どんな場合であれ、どんな形であれ、暴力は許されないことを。
許してはならないことを。
そこからしかこの社会が人間にとってあるべき形にはならないことを
重ねて強調したい。
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まだ
時代遅れ・古い考え持つ人いますから。
2013/1/29(火) 午後 3:09 [ はなたれパパ ]
はなたれパパさんコメントありがとうございます。問題は古い考えの人よりもそれに逆らえない体質、其れを許さない環境が遅れていることではないかと思っています。未だに゛体罰が許されることがある゛という考えがあることが最大の敵でしょう。
2013/1/29(火) 午後 6:00
はじめまして。
>問題は古い考えの人よりもそれに逆らえない体質、其れを許さない環境が遅れていることではないかと思っています。
私も昨夜、同じように考えておりました。
先ほどそのことに関連する記事を投稿したところです。
メディアについてのお考えにも同感です。
いじめに関してですが、同じような事例を報道するばかりで、
原因がどこにあり、どうすればその原因となっているものを解消していけるのかということを
世の中に投げかけるような報道や発言はごくごくわずか。
その一筋の光である報道や発言すら、
街の人の声や学校というものを知らない方々の表面しか見ていないコメントに
かき消されてしまっていることが残念でなりません。
いじめをなくそうとするなら、今はほとんどなされていませんが、いじめる側の心の闇に目を向けるべきであると考えます。
すみません、続きます。
2013/1/31(木) 午前 9:46 [ - ]
体罰は指導ではありません。
体罰は、教わる側のことを思っての行動ではなく、自分の思いが伝わらないことに苛立った指導者が、
自分の感情をコントロールできずに引き起こす勝手な暴走。
情熱をもって指導をするのであれば、どうすれば相手に自分の想いや意図を伝えることができるのかを試行錯誤すべきであり、
その試行錯誤して根気よく向き合ってくれる指導者の姿を見て、
教わる者は指導者を信頼し、指導者の言わんとしていることを理解したい、実践できるようになりたいという思いを抱き、
練習に、勉学に励むのではないでしょうか。
いきなりの長文失礼いたしました。
さらに不躾ながら、お気に入り登録をさせていただきたいのですが、
お許し願えますでしょうか。
2013/1/31(木) 午前 9:46 [ - ]
青空さん誠意あふれるコメありがとうございます。怒りにまかせて乱文連発の駄説にお付き合いいただき光栄です。同じ心をもつ人が世の中に呼び掛けて一日も早くこの世からいじめや体罰が死語となるようお互い頑張りましょう。登録は私もさせていただきたいと思います。どうぞよろしく。
2013/1/31(木) 午前 10:10
体罰を行わなければ収拾がつかないこともあるんですよ。
そういった教育現場を見たからこそわかります。
体罰は教育のために行われるものであり、行き過ぎた暴力とは違うものです。
2014/12/26(金) 午前 0:04 [ 無限 ]
無限さんコメありがとうございます。教育現場の現状は理解しているつもりです。体罰が教育のために行われるというのは教育の自己否定になる。必要な暴力も必要な体罰もあってはならないと考えます。
2015/1/20(火) 午後 4:47
なんだい?????
「問題は古い考えの人よりも
2015/1/20(火) 午後 5:05 [ はなたれパパ ]
> はなたれパパさん
すみません。忘れたころに
2015/1/20(火) 午後 5:28