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さらに混迷?!!国会 テロ対応
今日も国会での論議はISIL「イスラム国」関連が多かった。
与野党とも相変わらずの質疑応答。
新情報が乱れ飛ぶ中自己保身的な面もさらけ出してる。
ヨルダンのパイロットが既に処刑され死亡していた。こと
ヨルダンが報復としてリシャウ死刑囚を死刑執行したこと。・・・・
そんな中相変わらず、安倍総理は
事態が最悪の結果になったことを口で述べながらそして
その責任は自分にあることを声高に叫びながら
どのような責任を取るのかには全く触れず
開き直っているかのように、相手の非を叫ぶばかり
できもしない世界での邦人保護に全力を注ぐなど暴言に近い
側近の、高村副総裁に至っては例によって後藤さんの自己責任追及も。
テロリストとの対決姿勢を明確にする一方具体策はないニ 等しい。
頼りの情報収集分析もほとんど結果を出せず
情報の真偽の確認に終始したかの如くでは
人質を見殺しにしたも同然だ。
同様にヨルダン政府も同様の態であったのに任せてしまうお粗末
そんな政府に沈黙して見守っていた国民こそ不幸なのに
最高責任者はどうこたえるのか?
それでもなお任せてくれというのでしょうか。
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