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東京オリンピック・パラリンピックに暗雲
組織員会はじめ責任不在!!!?
連日報道される東京五輪のエンブレムの疑惑問題
五輪開催に水を差す競技場問題に続く不祥事
マスコミの取り上げ方にも問題があるが
問題の本質は主催者の組織体制にあるのは明白だ
このままでは果たして開催までこぎつけられるかさえ危ぶまれる。
国民の狂想曲はこの世の中の不安不満の中一筋の光明として
理解しなければならないだろうが
主催者の国と都の不協和音をはじめ
開催する側の問題は当初からあった。
何より心配されたのは
過去の教訓を感じなかったことだ。
あの東京オリンピックのインパクトは今日の比ではなかったが
悪しき面も多々ありこのマイナス面の克服が今回の課題だった筈が
浮かれる主催者は競技場の建設を始めオリンピックに群がる
利権に巻き込まれ始めた。
組織体制から大いに不安があった。
組織委員会のメンバーから実施機関はじめ
政府、東京都をはじめ役所間の連携、などに・・・
今問題になっている問題に対する森組織員会長の発言はじめ
責任も感じない連中がトップを占めているのはいかがかと思う。
過去の言動からも森会長がふさわしくないことは明白であり
何を考えているのか疑わしかったが
やはり開催にふさわしい人材の起用が不可欠であるのは明白だ。
今の不適格・無責任体制を変えない限り任せておけないのは当然だ。
五輪開催が国民の総意であるなら一部の利権になったり
一部の支配になったりはしてはならない。
五輪に限らず五輪をくいものにする輩が一掃され
適任者の登用と 透明な組織体制を構築しないと
それこそ国辱の失敗に陥ることが懸念される。
誰もがこぞって協力したくなるような五輪開催こそが今求められている。
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